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2008年9月

中山国交相 辞任

 口は災いの元、とはよく言ったものですね。
「ごねたもん勝ち」の爆弾発言でいきなり閣僚辞任です。
失言が怖い内閣、と組閣時から言われていたものの、いきなりすぎて最早笑えます。
いくらなんでも4日て。
麻生さんの指導力には期待してますが、指導力を発揮する前に内閣瓦解とかいうのだけは勘弁して欲しいのですけどね。

 他の閣僚の皆さん、同じような轍は踏まないよう頼みますよー!
あ、中山さん。真っ赤な日教組撃滅は応援してまーす。
でも、日教組が強いから学力低いとか言いがかりに近い物言いは止めてね。

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マクロスF#25 アナタノオト

 さぁ、遂に最終回を迎えましたマクロスF25話「アナタノオト」。
もうやたらめったら詰め込まれてて物凄い回でした。
多分抜けだらけレビュー&感想になってるかと。
それでも書きたい語りたいほどの回でしたので書いちゃいます。

 さて、先週の続きからなので初っ端から戦闘シーン全開です。
先週はバジュラ大反撃&アルト機爆砕で幕を閉じましたが、今週はアルト機爆砕の直後、バジュラ艦がバトルフロンティアに肉薄、主砲直撃直前のシーンから開始です。
バジュラ艦が肉薄するという「愛おぼ」のワンシーンが思い出されるシチュエーションでしたが、そこにクォーター到着! 間一髪でバジュラ艦を撃沈します。
その時の衝撃でブレラの洗脳も解けた模様です(あのヘッドセットのようなものが彼の行動を縛っていたようです)。
そしてクォーターから暴露されるギャラクシーの野望!
焦るキノコですが、大統領暗殺もばらされ、あっさり逮捕されます。
やっぱり小物でしたねー。
そしてアルトも会話に割って入ります。
撃墜された? いやいやまさか。各所で予想されていた通り、撃沈艦の残骸に脱出して隠れておりましたよ。
で、先週ブレラに攻撃される直前巨大ランカに肉薄しておりましたが、どうもその時あの巨大ランカの正体に気付いたようで、「あのランカはまやかしだ!」と言い始めます。
アルトの言葉に従い、巨大ランカを砲撃、そしてまやかしが破られて出てきたものは、強行型ギャラクシー!
やっぱり黒幕はグレイスとギャラクシー首脳部だったわけですね。
さて、正体がバレたギャラクシーはゴーストを多数放出し、完全に戦闘態勢です。
ちなみに、このゴーストはV9(型)と称されており、どうも最新型の模様。
無人機ならではの半端無い機動性で有人機だらけのフロンティア軍を翻弄します。
アルトもクォーターから輸送してもらったVF-25に乗り込み戦線復帰します。
ちなみに、このVF-25を牽引してきたのは同じく撃破された機体から乗り換えたクランでした。
え?何に乗り換えたかって? ミシェルバルキリーですよ、お客さん!(ダレダヨ)
こういう細かなファン心をくすぐる演出、いいですよねー!
クランの話は置いといて、アルト君です。
アルト機爆砕を目の当たりにして意気消沈していたシェリルに、「今こそお前の歌でランカの目を覚まさせろ」と語りかけます。
その言葉で復活したシェリルが再び歌い始めます。
ノーザンクロスキターッッッッ!!
このアップテンポな曲、燃えますねー!
ルカもゴーストのリミッターを解除し、戦闘ではいい所がなかったのをちょっぴり挽回。
リミッター解除時の台詞「マクロスシティを危機に陥れたその能力を今こそ…」に痺れた。
意味がわから無い人はマクロスプラスを要チェックですよー!

 戦闘がギャラクシー優位に進む中、グレイスは遂にバジュラクィーンのもとに到達し、体中から触手(笑)を伸ばしてクィーンと同化してしまいます。
このシーン何気にグロかったかも…
クィーンと同化したグレイスは強力なフォールド波を放出、バジュラの大群を各地に繰り出します。
描写があったのは、マクロスシティとマクロス11船団だけでしたが、おそらく各地の船団のもとにもバジュラ群が出現していたはずです。
この辺りのシーンでグレイスが独白していたのですが、情報量が多すぎてイマイチ意味が分かりませんでした…
バジュラって鳥の人の事なんかー?みたいな印象はありましたが、合ってるのかどうかの自信はゼロです。

 とにもかくにもますます強まるバジュラの攻撃にフロンティア船団は風前の灯です。
ピンポイントバリア越しとはいえバトルフロンティアも直撃を受けて、シェリルも衝撃で吹き飛ばされてしまいます。
最早これまでかと思われた時、ランカの歌声が!(歌はアナタノオト)
アルトの叫びとシェリルの歌声がフォールドクォーツ経由で伝わったのか(この辺よく覚えてなかったり)ランカが正気を取り戻します。
さすが本家本元だけあってその威力はすさまじく、グレイスクィーンのフォールド波を中和しても余りある威力です。
ランカの歌声で操られていたバジュラもコントロール下から抜け出し、戦線は小康状態に。

 ここでいきなり7話サヨナラライブ時の不思議ニュータイプ空間に突入です。
一緒に歌おう、とシェリルに話しかけるランカ(フォールド波を介して?フォールド波を発することができるようになったシェリルはフォールド波を介したランカの言葉が聞こえたと言うこと?)ですが、シェリルは完全に撃沈モード。
命がけの自分の歌が効かず、ランカの復活でバジュラを牽制できた事実に最早歌う気力さえなくしてしまったかのようです。
シェリルらしくなく「私の仕事は終わったの…」とネガティブ発言さえ飛び出す始末。
そこへなんとランカのビンタ炸裂! ランカ、あんたそんなキャラだっけ!?
とにかく、ランカに加え何故かアルトまで会話に加わりシェリルがいたから歌えた/飛べたと激励。
ランカはシェリル脳内のヴァジュラウィルスを腸に寄生させなおし、シェリルの死亡フラグをすらあっさり超越。
もうなんでもありの展開ですな。
都合のいい神展開の連続で、ようやくシェリル復活!
歌いだしたのはライオン! まさか本編で使われるとは思ってなかったですが、最終戦での「生き残りたい♪」はいいものでしたね。
ちなみに、ここからはライオンから始まっていろんな曲のフルメドレーで、もうなにがなんだか。
シェリル復活劇を念話(笑)でしている間、現実世界ではクォーターがフォールド波の発信源=ランカの居所を特定。
2大歌姫の歌に乗ってランカを助けるべくクォーターとアルトが突撃します。
それを迎撃すべくバトルギャラクシーが主砲を発射、主砲は全住民が集まっているアイランド1に直撃コースを取ります。
万事休すかと思われたその時、ようやくランカを通じて人類を「理解」できたバジュラ達が盾となってくれて、主砲を防ぎます。
この辺からあまりの超展開に口開きっぱなしでした。。。

 ランカ曰く、種全体で一つの思考を持つバジュラは、個々がバラバラのことを考える人類のことがサッパリ理解できなかった。
そこで、同じフォールド波を持つランカを「ワケのわから無い生命体(=人類)」から救おうとした。
しかし、フォールド波を介し、ランカとは別の歌声(シェリルの歌ですね)を聞くことで、人類は自分たちと違って、ここが別々の生き物であって、違うんだということを理解してくれたということだそうで。

 ようやく人類を理解できたバジュラは、ランカの思いと共にギャラクシーに向けて反攻を開始します。
それでも諦めないギャラクシーはまだまだ攻撃の手を緩めません。
再度のギャラクシーの主砲発射により、直撃こそ免れたもののクォーターとバトルフロンティは被弾し、主砲を破損してしまいます。
それでもひるまず突撃するフロンティ軍。
カナリアが被弾しながらも主砲を発射し、突撃路を開き、クォーターが近接戦闘の華マクロスアタックを決行!
ギャラクシーの主砲を破壊し戦況を五分に押し戻します。
なんとかランカの救出に成功しました。

 ギャラクシーを沈黙させ、残るはグレイスに取り込まれたバジュラクィーンのみ。
「愛おぼ」のボドルザー突撃前の輝と同じ状態でシェリルに敬礼を残し、アルトはバジュラクィーンのもとへ!
グレイスのコントロール下から脱したブレラもアルト機の援護に回り、燃える展開に。
クィーンを乗っ取っているグレイスは頭部にいるという情報をブレラからもらって、東部に突撃。
皆が一つになる究極の進化がなぜわから無いと叫ぶグレイスに対し、人は確かに一人だが、一人だからこそ誰かを愛せるんだ!と言い切ったアルトは遂にグレイスを討ち、大団円に。

 後はちょっとしたネタバレ後始末で尺を使います。
まず、アイモですが、これはバジュラ達の愛の歌。
数百年に一度、他の銀河のバジュラの群れと出会う時に歌う歌だそうで。
アイモとは「あなた」という意味らしいですよ。
全てを見届けたビルラーの指輪の中にはミンメイの写真が。
やっぱりミンメイに会いたかったんですね、この人。
そしてようやくEDに移行です。
EDは娘トラ。にも収録されるトライアングラー(Battle on Stage)でした。
歌が終わってもまだ少し続きます。
バジュラ本星の空を飛ぶアルトを見上げるシェリルに対し、ランカがライバル宣言。
恋も歌も負けません、だって。う~ん、王道。
でもアルト君的にはシェリルルート一直線な気がするよ?
ナナセもこっそり目を覚まし、結局主要人物で死んだのはミシェルだけということでFin.

 最終回、あまりにも色々詰め込みすぎでどう考えても尺不足な感じでした。
もっとも、戦闘シーン気合入りすぎてたので、これが60分とかに拡大してたら間違いなくスタッフ過労死ですけどネ。
ギャラクシー船団全部がグルだったのかとか、これからバジュラはどうする気なのかとか、まだまだ不明点は一杯でしたが、とりあえずは決着!
いや、いいアニメでした。シェリルサイコー!

 番組終わってそんな事を考えてたら、TV画面にいきなり「劇場版」の文字が。
もしやと思っていましたが、来ましたね!
いつ公開になるのか、どんな話になるのか、楽しみですねー!
最後まで楽しませてくれるぜ、マクロスF!
さぁ、劇場公開までの目標として武道館FINALライブのチケット取得に向けて奮闘です!
頑張るぞー。

P.S 次期作 黒執事の番宣で「主人の命令とあらばバルキリー隊だって率いてみせます」に吹いた。いくら悪魔だってそりゃ無理だろ(笑)

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阪神 首位に踏みとどまる

 21日の直接対決で遂に巨人に首位に並ばれてしまった阪神。
そのままずるずると順位を下げるのでは?と心配していましたが、ところがどっこい今日もまだ巨人と頑張って張り合っています。
頑張れるなら最初からしろ、と突っ込みたいのは山々ですが、負けて順位が下がられるよりははるかにマシです。

 巨人も脅威の12連勝中と恐ろしい記録を出しているのでまだまだ予断は許しませんが、大の苦手としていた横浜・三浦を攻略できたことで阪神ナインの調子が一気に上向いてくれるといいのですが…

 優勝目指して頑張ってー!

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衝撃のあきたこまち ~米は萌えているか?~

 少し古い話題になりますが、太宰治の名作シリーズの表紙に漫画家を起用して話題になった事がありましたよね?
デスノートそのまんまの『人間失格』や、ジョジョの奇妙な踊り子もとい『伊豆の踊り子』など、今でも書店に並んでいるはずです。
要は若者にも興味を持ってもらおうという作り手の宣伝戦略の一環ですね。

 そして、その波は遂に食品業界にまで波及してきました。
そう、ササニシキやコシヒカリと同じく、ブランド米の一角を占める「あきたこまち」のパッケージにも絵師を投入です!

 いや、なんというか… 絵は確かに可愛いとは思うのですが、ぶっちゃけ今時の若い人がこのパッケージを見てあきたこまちを買うとは到底思えないわけですが。。。
何キロの袋にこのイラストが使われるのは知りませんが、「単身でかつ自炊しているヲタ」というピンポイントな層ならばともかく、台所を預かる主婦がこのパッケだからといってコシヒカリからあきたこまちに乗り換えるとは考え辛いんですがねぇ…

 はたしてこの策は当たるのか、ネタになるのか!?
今後の動向が少しだけ気になります。

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麻生新総裁 誕生

 本日ようやく自民党の総裁選が終了し、下馬評通り、麻生太郎氏が新総裁に就任いたしました。
福田政権と同じく、かなり厳しい状態での総裁就任ですが、果たしてどのような政権運営になるのでしょうか。
解散・総選挙が最終的にやってくるのは確実ですが、問題はそれがいつになるのか、というところですね。

 麻生さん本人の言動からすると、補正予算を通してからの解散という心積もりのようですが、政局がそれを許すか、というところが焦点になりそうです。
小沢民主党は対決姿勢をますます強め、早期の解散と初の政権奪取を狙っていますから、すんなりと補正予算が通るとは思えないのですが…
逆に、補正予算を通すことが出来れば麻生さんの指導力に対しの評価が高まり、総選挙がかなり有利になるでしょう。

 予算を巡る与野党の攻防がこれからの日本を占う大きな転換点になりそうですね。
それにしても、リーマンショックや事故米問題、経済不況と問題山積の状態。
敢えて火中の栗を拾った麻生氏と、それでもなお政権奪取に向かう小沢民主党。
小沢と麻生、どっちが勝っても悪人面(笑)ですが、どうせ悪人面ならしたたかに日本を導いてくれるほどしっかりと腹黒く権謀術数に優れた人物に首相になって欲しいものです。
個人的には麻生さん支援ですよー。

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とてつもない日本

 先日、次期自民党総裁がほぼ確実視されている麻生太郎氏の『とてつもない日本』を買ってきました。
次の総理と目される人がどんなことを考えてるのか知りたかったので…

 さて、そんな『とてつもない日本』ですが、タイトルだけ見ると内容を少し掴みにくいですね。
単純化して説明すると、「日本は駄目駄目言われているが、実はそんなことはなく、とてつもない良さを持った国なんだぞ」ということを麻生さんらしい切り口で書いた本です。

 明快さに重点を置いたせいか、全体的に物事を単純化して書いてしまっているような気もしますが、マイナス視点でしか語られることが多いことを見事にプラス視点から俯瞰した内容になっています。
そこまでうまくは行かないだろう、と突っ込みたくなる気持ちはあるのですが、その反面、そういう風に考えられるのであれば、この国の未来は明るいのではないだろうか、とも思えてしまうような内容です。

 麻生さんの書いている内容が現実的かどうかはさておき、麻生さんのような「プラスからのスタンス」で物事に取り組むのは非常に良いような気がします。
なんだって「できるかな」とおっかなびっくりやるよりも、「きっとできる!」と思ってやるほうが楽しいですし、うまく行くような気がしませんか?
個人的には、今の日本にはそういう視点が大事なんじゃないのかな、と思うんです。

 確かに今の日本はいろいろな問題を抱えています。
でも、それを解決しようとする時に、今の日本では「これをこうしてもどうせまたこんな問題が出てきて…」と負のスパイラルに陥ってしまうような気がしてなりません。
どうせやらなければならないのなら、麻生さんのようにプラス思考(悪く言ってしまえば楽天的過ぎ?)からやった方が良くなる確率が高いような気がします。

 今回の総裁選はお祭り的な要素がいつもにも増して強い気もしますが、どうせお祭りをやるなら、盛り上げてやってくれる人に任せてしまうのも一興じゃないかな、と思いました。
…一興で国の舵取りを任せられるかという意見も多分にあるでしょうけれど、真面目そうに見えたって安倍さんや福田さん駄目だったんですし、いいじゃないですか。
言い方は悪いですが、福田さんみたいな(結果的に)目に見えた成果があまり残せなかった人が総理をやっていたってそれなりに日本は回っているんです。
仮に麻生さんが失敗したってそれなりに日本は回っていくでしょうし、麻生さんが成功すれば万々歳なんですから。

 …こういう思考って、麻生さんの楽観的思考がうつっちゃった証拠なんでしょうかねぇ?

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マクロスF#24 ラスト・フロンティア

 マクロスFも遂に最終回直前となり、俄然盛り上がってきております。
今週も伏線回収&見所盛り沢山でお腹いっぱいな内容でしたね!
それでは、いつも通りダラダラレビューいってみましょうか!
今回は内容濃かったから長いよ。。。

 さて、冒頭はランカの回想シーンから。
先週も少し触れられていましたが、ランカの歌がバジュラを呼び寄せ、それがもとで第117次調査船団が壊滅したことがはっきりと語られました。
そして、1カットオズマがVF117に乗っているシーンも。
オズマも117次調査船団のメンバーだったんですね。
どういう経緯でフロンティアに来たんでしょうね?

 さて、OP終わって場面はガリア4付近に。
クォーターはバジュラと117次調査船団の再調査の為にグローバルの残骸を調べていました。
そして分かったのは次の通り。
・ランシェは初のV型感染症患者で、ランカは胎内で感染。
・第117次調査船団が初めてバジュラの捕獲に成功、研究をしていた。
・第117次調査船団の団長はサラ・ノーム。
・シェリルはサラの孫。
・グレイスの狙いはフォールドネットワークで全銀河を一つにすること。フォールドネットワークが形成できれば、全人類はタイムラグなしに考えを共有できるようになる。といえば聞こえはいいが、バジュラクイーンと同じく中枢は必ずある。そして、その中枢(グレイス?)が結局は全人類を支配することに。
・上記目的の為には全人類のインプラント化が必要だが、それが可能なのか?その為の道具がバジュラであり、バジュラの行動に介入することが出来るランカ。要は、インプラント化を拒む連中にはバジュラで死の制裁を、ということですね。おそろしー。
そんな判明した事項を統合政府に連絡するクォーターですが、おそらく統合政府の救援は間に合わないであろうとのこと。
自分たち自身で何とかするしかない、との決意を新たにします。
けど、どうするんでしょうね?
単艦でバジュラの本星に突っ込んでいくとも考えにくいのですが…

 クォーターがガリア4星域で調べ物をしている間に、遂にフロンティア船団はバジュラ母星の目前まで到達します。
提督が督戦の演説をし、出撃をする各員がそれぞれの思いを再確認します。
クランはミシェルのメガネを胸に(ゼントラ化しているのでアクセサリー代わりにつけている模様)「愛するものを失っては引き下がれない」と独白し、ルカはいまだ意識の戻らぬナナセに(どさくさに紛れて)キスをして、「あなたを守ります」とつぶやきます。
ついでに出番は無いけどキーパーソンぽいビルラー氏が例の指輪をいじりながら「もうすぐあなたに会える」という意味深発言を。
アナタって誰ー!? まさか来週ミンメイ登場ですか!? 気になります。

 そして真打アルト君は待機中のシェリル楽屋へ。
おぉぉ、なんかシェリルの作画気合入りすぎですよ、旦那!(ダレダヨ)
シェリルの美人さはさておき、アルトはシェリルに「俺は必ず帰ってくる」と語り始めます。
そして、「人は一人じゃ飛べない、やっと気付いた」みたいな事を言うわけです。
先週アルシェリはなくなったか、と思ったんですが、この文脈からすると「だから俺が飛ぶにはお前が必要だ、シェリルッ!」ていう流れか!?
遂にアルトへたれ卒業!?と一人で盛り上げってたわけですが、アルトの語りをシェリルがさえぎります。
「やっと分かったの? じゃ、恋人ごっこはもうおしまい」とアルトに背を向けるじゃないですか。
待てよ、と肩を掴もうとするアルトにカウンターでキス!
あぁ、この構図最高… キャプが欲しいよ!(自分でキャプれという突っ込みが…)
そして続けて「全部終わったら続きを聞いてあげる。だからランカちゃんを助けて必ず帰ってきなさい。こんないい女滅多にいないんだから。」と言って、例のイヤリングをアルトにつけて託します。
ぐっはぁぁぁぁぁ。撃沈。二次元の人相手ですけど惚れてもいいですか?ぐらい可愛いです。(//▽//)

 CMを挟んで後半戦。
遂に戦闘の火蓋が切って落とされます。
歌う前のシェリルの台詞「もう思い残すことは無い。後は燃え尽きるだけ」が痛々しい…
そういえば出撃するアルト機を父が見守ってましたね。
「それがお前の舞か…」とつぶやいていたので、アルトのことを認めてくれたんでしょうか?
シェリルの歌が新曲ではなく射手座☆だったのでちょっとガッカリしましたが、シェリルの歌声によりバジュラ軍は精彩を欠き、フロンティア優位に戦闘は進みます。
しかし、そこでグレイスはいつの間にやら手中にしていたランカ(なんだか洗脳モード?)に歌うよう指示。
強制モードでグレイスの傀儡と化したブレラも都合のいい台詞をランカに囁きかけ、ランカは歌いだします。
しかも、その歌はアイモではなく、なんと「愛おぼ」!
第1時星間大戦を終結させた歌が使われるとはなんという皮肉!
ちなみに、巨大なランカのイメージが投影されて、プラスのシャロンを髣髴させます。
そして、ランカの歌が流れ始めた時の「この歌は!?」というところは「愛・覚えていますか」のワンシーンのオマージュ。たまりませんね、この演出。
まさかの射手座VS愛おぼですが、やはりにわか仕込みのシェリルのフォールド波ではランカには敵いません。
ランカの歌によって本来の強さを取り戻したバジュラが反攻に転じます。
次々に被弾し、撃沈・撃墜されるフロンティア軍。
アルトも奮闘しますが、妹に近づくな!とシスコン全開で登場したブレラと壮絶なドッグファイトに。
強制モードでもシスコンはそのままかい、という突っ込みはさておき、圧倒的な強さで迫るブレラ機。
そもそもの機体性能も、メサイアならまだしも急場しのぎのVF-171では到底VF-27には敵いません。
救援に入ったクランも撃破され、アルト機も被弾、爆砕します。
そしてシェリルの絶叫と共にED移行…

 って、アルト君!? 曲がりなりにも主人公が最終回を前に戦死とかは無いよね!?
戦死してたらある意味斬新なわけですが、すくいようの無い話になっちまいますよ。。。
そして、自らのフォールドネットワーク理論を否定したランシェとマオの血族が争うさまに狂気の笑みを浮かべるグレイスが怖すぎです。
もう来週どうやってオチをつける気なのか、全然読めません。
1時間スペシャルとかでやってくれませんかねー。

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速すぎるピザ配達員と空気が読める警察 ~From オーストラリア~

 本日はタイトル通りオーストラリアのお話です。
遅れそうだったから、との理由で仮免でありながら時速130キロでぶっ飛ばすピザ配達員もすごいですが、配達中だろうと気を使って(?)逮捕しなかった警察がステキです。

 そして、配達終了後も130キロで戻るピザ配達員と、それを捕まえる警察。
なんつーか。行きがけの見逃しって、正に情状酌量ですよね。

 だからどうしたといわれればそれまでですが、なんか個人的にツボったニュースだったので。

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国籍不明潜水艦 領海侵犯

 本日午前7時頃、国籍不明の潜水艦が領海侵犯しているところが発見されました
発見後見失ってしったのは残念でしたが、侵犯されたのにも気付かなかったというオチにならなかったのは不幸中の幸いでしょうか?

 残念ながらそんなにのんびりとしたことは言っていられません。
たまたま今回は発見できたからいいものの、いつもは見逃しているという可能性は無いでしょうか?
空自が頻繁にスクランブルを行っていることからも分かるように、一般市民があまり知らないところで日本は色々とちょっかいを出されているのです。
特に表面上は小康状態とはいえ、韓国とは竹島問題、中国とは東シナ海油田問題と、日本は火種を色々と抱えています。
終わってしまったことは仕方ありませんが、あまり不甲斐ない姿を見せていると欲に駆られた両国(どちらかというと半島国家のほうが危険な気もしますが)が手を出してくる可能性も捨て切れません。
弱腰外交も困りますが、実力をきっちりと見せ付けることも大事だと思います。

 それにしても、今回の領海侵犯騒ぎを起こした国はどこでしょうか。
能力的には近隣国で見ると中国海軍か韓国海軍、ロシア海軍が思いつきます。
しかし動機で考えると、太平洋の進出を伺っている中国海軍の線が一番濃厚のような気がします(これが日本海ならば韓国海軍の線が強まりますが)。
ま、見失ってしまった今回は真相は闇の中なわけですが。

 …個人的には公式発表は見失ったことにしておいて、しっかりと音紋データを採取してました、って言うオチが理想的なんですけれど、どうなんでしょうねぇ。。。

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マクロスF#23 トゥルー・ビギン(後)

 祝! ギャラクシーツアーファイナル in 武道館 開催決定!
これでチケ外れまくってた組にも参加の機会が!
争奪戦はまだまだ激しいでしょうが、頑張ってチケゲットしたいものです。

 さて、今更遅きに失した感もありますが、『トゥルー・ビギン』感想後半いってみましょう。
朝方愛KUNがバジュラ達にさらわれたー!まで書いたんで、その続きからですね。

 ランカ達が大変なことになっていた頃、フロンティアではアルトがキノコの呼び出しを受けていました。
正確にはキノコだけでなく、ビルラー氏もアルトを呼びだてていましたが。
そこでアルトは現在判明しているバジュラの生態と、ランカの関係を告げられます。
キノコ達曰く、ヴァジュラはフォールド波によるネットワーク生物とのことで、フォールド波を介して情報を共有する、いわば種全体でひとつの脳のようなものを形成している生物だ、と。
そしてランカは、胎内でV型感染症に感染し(劇中でランシェも感染していた描写がされていました)、バジュラと共生する道を選んだ稀有な存在だ、と。
更に、バジュラはランカを通じて人類を抹殺しいようとしているのだと(いささかキノコの恣意的な解釈が混じっていそうですが)いう結論を突きつけられたのです。

 再び舞台変わってランカ達。バジュラの大群から逃げおおせたかと思いきや、なんとランカが愛KUNにさらわれた!
いくら愛KUNといえど、仲間達のフォールド波ネットワークには敵わなかったのでしょうか。
ランカ奪還に奮闘するブレラのところに現れたのはグレイス率いる(もう1機いた)VF-27隊。
そこでブレラはランカで妹であることを告げられ、スレイブ(奴隷)モードに強制移行させられます。
17歳、あんたどんだけ黒いんや。

 そしてまたフロンティアに場面転換。めまぐるしいなぁ。
シェリルはどうもV型感染症の対処薬を飲んでいない模様。
それをルカに咎められる(グレイスの後任でLAIがシェリルをばっくアップ?)もシェリルは拒否。
応じて言った言葉が「優しいのは罪よ。それが同情なら甘えたくなるから。」
…これって、ルカだけでなくアルトにも向けられてる気がしたのは私だけですか?
ちなみに、続けて「道具として使うのならもっと徹底的に」みたいな事を言ってましたね、シェリル。
どんだけ男前なんだ。。。

 そういえば、ランカの歌声からフォールド波を感知したフロンティア船団がバジュラ本星の位置を特定、バジュラ殲滅・本星移民(バジュラ本星は人類の居住にはすごく適しているとのこと)を決めていましたね。
来週は本格戦闘ですよー。

 それはさておき、場面変わってどこかの屋上。クランとアルトが並んで会話をしている。
少し前に兄弟子からまたも「求められた役をただ演じてしまっているだけ」と言われ、そしてキノコからランカの立ち位置(あくまでフロンティア側から見た、ですが)を聞いたアルト。
クランになぜ軍人になったのか、と問います。
クランは一族がそうだったから、戦士になるのは至極当然だと思っていた、と。
それに対しアルトは、同じような理由で役者として演じ続けてきたと語り始めます。
そして、母の言葉からパイロットを志向するようになり、ランカを守る為にヴァルキリーに乗り、考えてみればいつもランカを守る為だった、と。
…えー、先週今週冒頭とシェリルべったりで今更そんな告白ですかー!?
その後「それでもランカとバジュラが人類を滅ぼそうとするなら俺はランカを殺す」とか何気にすごいことを語っていましたし、クランも「それがお前の愛か」とか言っていましたが、個人的にはそんなやり取りよりもアルトの妙ちくりん理論が気にくわねぇぇぇ!
シェリルの立場はどうなんだこの野郎! と深夜にも関わらず大声で言いたくなりましたよ。
いい大人なんでさすがに近所迷惑なことはしませんでしたが。(でも小声では言った)

 しかも間の悪いことにその会話をシェリルさん立ち聞き。
「分かっていたことよ… でも、今だけは…」とつぶやいて紙飛行機を飛ばしてEDに移行。
シェリルは同情?それとも流されただけ?でアルトが側にいてくれていたことを分かってたんでしょうか。

 あまりに切なすぎです…
でもまぁ、よく思い出してみれば、確かにランカーって叫んでるアルト多いですよね。
シェリルって叫んでること殆ど無いのに。
それでも、それでもやっぱりシェリルの側にいて欲しいと思うのは駄目なんでしょうかねぇ?

 どうでもいいですが、最後の最後まで黒幕達の意図が読みきれず見るのに疲れてきました。伏線はりすぎだってば。何事もやりすぎはいけないと思います。

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マクロスF#23 トゥルー・ビギン(前)

 10月のギャラクシーツアーファイナルのチケット争奪戦に撃沈しました…
みんなどんだけw

 さてさて、ますますヒートアップするマクロスF23話『トゥルー・ビギン』ざっくり感想をば。

 初っ端からアイランドを新たに二つ放棄している描写が来てびっくり。
環境曲線は回復不能なレベルにまで低下し、船団壊滅は時間の問題の模様。
そんなフロンティア周辺を哨戒飛行しているのはアルト率いるVF小隊。
…いつの間にかしっかりと隊長に昇格しています。
哨戒中部下にシェリルとの仲を詮索されるアルト隊長。
ほぼ公認の仲なんですかねー!?
そして、そんな部下を「任務中に男女の仲のことを話す奴はあっさり撃墜されるジンクスが」とあしらうアルト姫。
って、それって突然撃墜のエース、柿崎さんのことですやん!(笑)
うまくあしらったと思いきや、展望テラスから手を振るシェリル発見。
…ラブラブやね、お二人さーん。

 場面は切り替わってシェリル宅(?)。
姫と仲良く台所に立つシェリル。うわ、なんかむっちゃ可愛い。。。
と、お約束のように指を切ってしまうシェリル。
血がにじむ指先。見に行くアルト。拒絶するシェリル。
V型感染症が血液・体液感染するという事実を再確認させられる名場面でした。
ていうか、アルトを気遣うシェリルにクランクランです。
この後二人の食事シーンに移行するわけですが、シェリルがデレデレです。
死を間近にして素直になったのか、はたまた誰かにすがりたいだけなのか…

 ほのぼのラブラブな二人の一方で、バジュラ本星に到着したブレラとランカ。
大量のバジュラの防衛軍が出てくる中、戦わずに済むよう想いを載せて歌うランカ。
効いたか!?と思われたものの、一瞬戸惑っただけで殺到するバジュラ。
愛KUNも他のバジュラに襲われてるし!
一体どうなるんだ!?と思ったらまた場面はフロンティアに。

 …あ、出勤時間が来てしまいました。続きはまた夜に書きます。
キャプが無いここでは速報性が命なのに。あーあ。

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北朝鮮 金正日 脳卒中で病臥?

 現在生きている中で、おそらく世界で最も評判が悪い人物の中の一人と思われる北朝鮮の最高権力者、金正日総書記の体調が優れない模様です。
これまでも何度か体調不良説がささやかれ、またか、と言った感もありますが、どうも今回は本当に臥せっている様ですね。

 最初はお約束の通り何週間か動向が不明だったために倒れただのと言われているだけだろうと思っていたのですが、出席を欠かしていたことがなかった軍事パレードにすら出席しなかったことで一気に噂が信憑性を帯びてきました。
北の兄貴分に当たる中国当局は健康悪化説を否定していますが、核問題でギクシャクしているアメリカ当局は具体的に脳卒中で倒れたとの見方も示しており、情報としての確度は結構高そうに思えます。

 さて、金正日の病臥情報が正確で、このまま彼が再起不能になってしまった場合のことを少し考えてみましょう。
真っ先に気になるのは後継者問題です。
公式に後継者が指名されたわけでは無い状態でトップが倒れた世襲国家…
権力を争って抗争が始まる可能性が非常に高そうな気がします。
下手に内乱とか起きてしまうと中露の介入の格好の口実になりそうな予感が。
そしてそんな事態になれば当然黙っていないであろうアメリカさんも介入し、最悪の場合朝鮮戦争再び?も起こりかねなかったり。

 なんでもかんでも戦争に結び付けてしまうのは悪い癖なのですが、介入主義の傾向が増しているロシアの事を考えるとホントにやりかねない気がしてしまって。
とりあえずは北の公式発表をまちましょうかね…

P.S 全然関係ないけど、まめぐのチャイナは反則だと思うんだ。でも好きなのはMay'n。

 

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北の湖理事長辞任 ~角界大麻問題~

 ここ数日大麻問題で大騒ぎだった角界ですが、本日ようやく北の湖理事長が辞任いたしました。

 ダラダラと責任逃れの論陣を張っていたわけですが、問題の2力士の大麻吸引が決定的になったことを受けて遂に観念した模様です。
相次ぐ不祥事でも監督責任を各部屋の親方に帰属させてきた理事長ですが、さすがにここまでことが大きくなると逃げおおせなくなりましたね。
個人的には弟子死亡事件の辺りで角界の風紀刷新の意味も兼ねて辞めとけばよかったんじゃないのかな、と思いますが。

 さてさて、今回のように責任問題が問われてもしつこく椅子にしがみつこうとした場合と、某総理のようにあっさり突然他人事のように辞めてしまう(笑…えないなぁ)場合とどちらがより悪質なのでしょうか。

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アルフ 再放送迫る!

 皆さんは『アルフ(ALF)』という海外ドラマをご存知でしょうか?
その昔、もう15年くらい前でしょうかね。
NHKの海外ドラマ枠でやっていたアメリカのホームコメディーなんですが、30年近い人生の中で一番声を出して笑ったドラマでした。

 そんな面白すぎるドラマなのですが、再放送の要望が極めて強かったにも関わらず、版権の関係からかなかなか再放送がされませんでした。

 しかし、そのアルフが何をどうしたのか、再放送されることが決定いたしました!
いやはや、めでたしめでたし。
正直このためだけに喜んで受信料払います!てなくらいに嬉しいです。

 若い世代の人なんかには見たことが無い人もたくさんいるでしょうが、これは本当に笑えるので、是非見ましょう!
吹き替えが所ジョージってところもポイント高いですよん♪

 とりあえず私はこの番組を残しておく為だけにDVDレコーダー買います。
とりあえずマクロスFが終わってしまったあとの心の癒しはこのアルフです…
あぁ、楽しみ!!!

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マクロスF#22 ノーザンクロス

 えー、早速ですがキャプ画像など一切ありません。
期待していた人とかがもしもいたらゴメンナサイ。

 さて、先ほど見終わりましたマクロスF#22「ノーザンクロス」ですが、全然予想外の展開に30分間口開きっぱなしでしたよ。

 流れだけざっと書いてしまうと、以下のような感じです。
バジュラのフォールド通信波を封じ込める手段を開発することに成功したフロンティア船団。
新型弾とフォールド波ジャマー(勝手に命名)を使ってバジュラとの戦いに勝つことを誓うアルトとルカ。
ルカはほっぺの赤丸消えたまんまで凛々しくなってます。
ちなみに、こっそりVF-171の強化改造版も登場。
見た目はカラーリング変わっただけでしたけどね。

一方でエルモ社長と組んで再び歌い始めたシェリル。
とはいってもチャリティーなので一銭も儲けは無いみたいです。
それでもシェリルの歌は愛だと言って気にしないエルモ社長。
ちょっと見直した。

さて、そんな歌っているシェリルの歌からランカと同じフォールド派を検出したルカたちLAIの面々(?)。
早速いつの間にやら議会の承認を受けて第5代大統領に就任したキノコ大統領にご報告。
レオンに呼びつけられたシェリルはルカ同席のもと、V型感染症の末期だからこそ歌からフォールド波が出るようになったことを告げられる。
そしていなくなったランカの代わりに歌うよう協力を求められるシェリル。
この辺り話の内容がシェリルの死亡確定とほぼ同義だったので、シェリルスキーの私としてはちょっと凹んだ。

話が終わり、居候中の早乙女家に帰ったシェリルを待っていたのはアルトでした。
そのアルト君、クランからシェリルの病状を聞き、かつ「お前は私とミシェルのようになるな」とハッパをかけられていたのでした。
で、シェリルと話をしようとするアルトの元にSMSからの連絡メールが。
その内容は、統合軍へ編入されることが決まったマクロスクォーターがその決定を不服とし、海賊となりフロンティア船団から離れるというもの。
そしてそれに参加するか否かを促すメールだったわけです。

 最終的にSMS隊員の7割がフロンティア船団離脱を決定。
当然の如く差し向けられてきた追撃隊を率いていたのは離脱組に加わらなかったアルトとルカでした。
互いの意見をぶつけ合いつつ戦闘するアルトとオズマ。
結局オズマに何も言い返せないまま追撃の任を果たせなかったアルト達でした。

 フロンティア側が大騒ぎになっていたころ、遂にブレラとランカはバジュラの母星に到着。
それを知ったグレイスが遂に動き出します。
って、グレイスさんあなたバルキリー操縦できたの!?
といったところでエンディングでした。

 以下は個人的な見所と感想。
・遂にレオンとグレイスの協力関係が崩壊。レオンはグレイスに刺客を差し向けるもののあっさり撃退された模様。最近のレオンさんは3流っぷりが板についてきてます。

・クランに気合を入れられたアルトは遂にシェリルと一線を越えます。
この辺りの流れと作画の気合の入り方は尋常ではなかったです。
やっとアルトが多少男らしく見えました(笑)。
つーか、ここのシェリルはヤヴァイ。惚れない男がいたら見てみたいってくらい可愛い。
下手に説明するより見て感じて欲しいですね。
放送がまだのエリアの皆さん、ここ見逃すと後悔しますよー。

・シェリル姉さんの歌分たっぷりの回でした。ラストの戦闘と同時進行のノーザンクロスはかっこよかった。つーか振り付けが中の人と同じやー。
そして新曲披露。実はなんばHatchの時に歌ってくれてたものの曲名不明のままだった曲でした。タイトルは「妖精」で、ダイヤモンドクレバスみたいなしっとりした曲です。
「娘トラ。」に収録されると思うので楽しみ。

 来週もどうなるかサッパリ読めないので、楽しみです。
とりあえずアルシェリ確定っぽくて嬉しい。。。
でもシェリル死んじゃったら悲恋だよなぁ…

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ロシア G8除名にもひるまず

 グルジア紛争を機に一気に西側諸国と関係が悪化していっているロシアですが、強気の姿勢は相変わらずの模様です。

 西側との軍事交流の停止に加え、政治的にもEUから非難を受けるなど、表立って味方
をする国もあまり見かけない状態なわけですが、それにもめげずに「G8から除名できるならしてみろ」との声明を出しました(やや意訳)。

 ヨーロッパからのエネルギー供給依存度が高まっていることを背景にした発言なのかもしれませんが、こういう発言は無駄な反感を買うだけのような気が…
さて、ヨーロッパ諸国がロシアに足元を見られないようにするためには、まずエネルギー源をロシアから出来る限り調達しないようにするのが第1歩です。
エネルギーをロシアに依存しないようにするには原子力発電などをフル活用するのが手っ取り早いわけですが、それが可能なのかどうか、ということになるわけです。
結論から言ってしまうと、案外可能だったりそうなんですよね、これが。
要はエネルギー源の値段が上がってしまったので、脱原子力を進めて来ていた欧州諸国が手の平変えて原子力回帰を検討しているんですよね。
特に日本以上の原子力アレルギーだったドイツですら、原子力発電回帰にむけてかなり前向きに検討している模様ですしね。

 さて、このまま各国との対立が進んでいくと冷戦再びという事態にもなりかねないわけですが、資源価格が落ち着いてきたとしてもロシアは今の強気の姿勢を崩さずに入られるのでしょうか。
金回りが悪くなった途端に卑屈になりだして来たらちょっと嫌ですよねー。

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福田総理辞任

 5年ぶりくらいにブログを再開しよう!と思いネタは無いかとニュースサイトを回ってみたら、なんと福田総理が辞任を表明と!
内閣改造を行い、臨時国会を…という話の中で突然の辞任に驚きを隠せません。

 とりあえず現在福田総理の辞任会見を見つつこれを書いておりますが、なぜ今なんでしょうか。
辞めるならいたずらに混乱を招く内閣改造などする前にすべきだったと思うのですが…

 確かに公明党との関係もギクシャクしており、かなり手詰まりに近い状況にあったことは事実ですが、このタイミングで辞任されては後任総裁は大変です。
現状では麻生さんが後任になることはほぼ確実ではありますが、内政外交共にかなり中途半端なタイミングです。
選挙だけで見ればおそらく戦うことになるだけであろう小沢さんとの戦いでは麻生さんが前面に出たほうが戦いやすいことは分かります。

 個人的には特に外交面でどうなるのかが気にかかります。
とりあえず麻生さんが恐らく勝つ、という前提で話をします。
国内的には人気がそこそこにある麻生さんですが、結構なタカ派の麻生さんが総裁席に座ることで近隣(特亜三国)がどう反応するかですね。
竹島や給油問題など、麻生さんが椅子に座ることで騒ぎやすい問題だらけですからね…

 なんにせよ、明日からの政界の動きから目が離せません。

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