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ホール・オブ・ホールズ六甲

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神戸は六甲山にあるオルゴール博物館『ホール・オブ・ホールズ六甲』に行ってきました。
クリスマス直前のこの時期だけあって若いカップルだらけかとも思ったのですが、予想に反して入場者の主流は家族連れと熟年夫婦。
一人で突入したものの、余りさびしい思いはせずにすみました。
もっとも、さびしい思いをしなかっただけで、場違い感は微塵たりとも軽減されませんでしたがね!

さて、そんなホール・オブ・ホールズ六甲ですが、建物は非常に小さくて3階建て。
1階は殆どショップが占めていて、2階はカフェレストランとホール。
3階が小さな展示室となっております。
サイズ的には神戸の異人館と同じく非常にちっちゃくて、入場料1,000円は少しお高め。
見るだけなら、確かに高いです。
だがしかし、ここのいいところはその年代物のオルゴール達を実際に鳴らして聞かせてくれるところです!
約30分に1回オルゴール達の実演があるのですが、結構な数のコレクションなので、毎回違ったものを演奏してくれてかなり楽しめます。
実際私は色々聞きたくて、結局1時間半も滞在してしまいました。
ピアノとバイオリンの協奏とか、もう凄かったですよ。
動力はゼンマイから電動モーターまで色々あるのですが、全てが職人技で作られているところに粋さを感じますね。
何というか、ここに行くまでオルゴール(というか、機械式自動演奏機全般)をなめてました。
正直すまんかった。
電子オルガンの自動演奏とはまったく違った魅力がありましたね。

山の手にあるので車が無いと少しアクセスしにくいかもしれませんが、非常にお勧めのスポットだと思います。
皆さん、神戸にお立ち寄りの際は是非!

Piano 写真はお気に入りだった1台。
ピアノの自動演奏機です。
中央に見えている白い紙がオルゴール用の楽譜ですね。
アレを替えることにより色々な曲が演奏できるわけです。
ピアノ右側に見えているのはペダル調整部分です。
演奏時の動きもコミカルなので、聞くのも見るのも楽しめるなかなかに出来るヤツでした。

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