麻生内閣支持率10%台に でも…?
読売や産経など新聞各紙による世論調査で麻生内閣の支持率が遂に10%台まで落ち込んでしまったようです。
不支持不支持と騒いでいる人たちは金融テロ(様々な政策の財源は米国債売り飛ばし)や沖縄の主権移譲とイコールになりそうな政策を民主党が標榜しているのを知ってるんでしょうか…?
そもそも、現政権がどんな政策を打ち出しているかちゃんと知って反対してるんでしょうかねぇ?
とりあえず反対って言っとけ的な雰囲気に支配されているだけのような気がしてなりません。
その最たる例が去年からずっと叩かれ続けている「定額給付金」です。
この世論調査の結果の記事の末尾にさらっと書かれていますが、「反対する」と75%の人が言っているのに、受け取る人が84.8%って…?
反対するのに貰うってどういうことでしょう?
反対理由として「ばら撒きだから」というのが多かったみたいですが、ばら撒きということは、「消費刺激」の為ではなく「支持率アップ」の為だという認識ということですよね。
例えはものすごく悪いですが、政府が国民に賄賂を贈って「支持してね」と言っていると捉えていると。
普通は賄賂の公式としては”受け取る=相手の要求を呑む”ということです。
ところが反対の皆さんのほとんどは、調査結果を見る限り賄賂は受け取るが見返りは与えないと。
なんかもう賄賂授受の犯人よりたちが悪いこと言ってるわけです。
反対だから貰わない、というのであれば首尾一貫しているのでその意見にも納得しますが、この結果ではねぇ。
政府の言ってることが二転三転する(一貫性がない)という批判もよく聞きますが、反対している人たちの殆どもまったく同じなわけですよ。
私は別に何が何でも現政権を支持しろという気は毛頭ありません(個人としては支持しますが)。
でも、支持しないならしないで、不支持にふさわしいスタンスでやって欲しいものですね。
選挙広告の広告費目当てで総選挙煽っているようなマスコミの報道だけを鵜呑みにしないで、自分で各政党の政策チェックするとか、政策解説しているところを探すくらいのことはしましょうね!
平和な時代ならいざ知らず、国の舵取りが大事な時期なんですからそれくらいしたってばちは当たらないと思いますよ。
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