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2009年1月

コナン VS ルパン 実現

 3月に放映予定の名探偵コナンSPでルパンとコナンが対決するらしいですね。

博士が作り出す不思議アイテムがややチートくさいコナンですが、ルパンも次元や五右衛門をはじめチートの塊ですのでなかなか面白い展開になりそうです。
どっちかを勝たせちゃうと熱狂的なファンが騒いじゃうかもしれないので、痛みわけ的なオチになりそうな気もしますが、楽しみですね。

…アレ? ルパンが来るってことはとっつぁんも出てくると?
うわー、毛利の旦那と同じくお笑い要員になりそうな気が…
個人的にとっつぁん好きなので、活躍してほしいなぁ。

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May'n Act in 大阪

 昨日になりますが、May'n初のワンマンツアー初日に行って参りました。
いやー、良かったです。やはり彼女はCDより生歌に限りますね。
正直CDではBLUEとGlorious Heart 以外は微妙かなと思ってたんですが、生で聞くと全部イイ!
キスを頂戴が異常にカッコ良くてびっくりしましたよ。

あと、サプライズかつうれしかったのが新曲の披露。
ライブならではのことがしたい、ということでお披露目してくれました。
「変わっていくこと」をテーマにしたバラードだったのですが、シングルカットしてほしいような曲でした。
シェリルちっくなアップテンポの曲も似合いますが、バラードもたまりませんね。

それとBLUEの解説時、気丈な彼女が涙ぐむシーンも。
売れなかった時期ってよほど辛かったんだろうな、というのがすごく伝わってきました。
そんな涙の後にBLUE聞くと鳥肌立ちましたね。

CDあるからいいかと思っていたライブDVDですが、色々予想以上だったので買っちゃいそうです。
今は名古屋公演真っ最中だと思いますが、東京公演組の皆さんは期待していいと思いますよ!

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麻生内閣支持率10%台に でも…?

読売や産経など新聞各紙による世論調査で麻生内閣の支持率が遂に10%台まで落ち込んでしまったようです。
不支持不支持と騒いでいる人たちは金融テロ(様々な政策の財源は米国債売り飛ばし)や沖縄の主権移譲とイコールになりそうな政策を民主党が標榜しているのを知ってるんでしょうか…?
そもそも、現政権がどんな政策を打ち出しているかちゃんと知って反対してるんでしょうかねぇ?

とりあえず反対って言っとけ的な雰囲気に支配されているだけのような気がしてなりません。
その最たる例が去年からずっと叩かれ続けている「定額給付金」です。
この世論調査の結果の記事の末尾にさらっと書かれていますが、「反対する」と75%の人が言っているのに、受け取る人が84.8%って…?

反対するのに貰うってどういうことでしょう?
反対理由として「ばら撒きだから」というのが多かったみたいですが、ばら撒きということは、「消費刺激」の為ではなく「支持率アップ」の為だという認識ということですよね。
例えはものすごく悪いですが、政府が国民に賄賂を贈って「支持してね」と言っていると捉えていると。
普通は賄賂の公式としては”受け取る=相手の要求を呑む”ということです。
ところが反対の皆さんのほとんどは、調査結果を見る限り賄賂は受け取るが見返りは与えないと。
なんかもう賄賂授受の犯人よりたちが悪いこと言ってるわけです。
反対だから貰わない、というのであれば首尾一貫しているのでその意見にも納得しますが、この結果ではねぇ。
政府の言ってることが二転三転する(一貫性がない)という批判もよく聞きますが、反対している人たちの殆どもまったく同じなわけですよ。

私は別に何が何でも現政権を支持しろという気は毛頭ありません(個人としては支持しますが)。
でも、支持しないならしないで、不支持にふさわしいスタンスでやって欲しいものですね。
選挙広告の広告費目当てで総選挙煽っているようなマスコミの報道だけを鵜呑みにしないで、自分で各政党の政策チェックするとか、政策解説しているところを探すくらいのことはしましょうね!
平和な時代ならいざ知らず、国の舵取りが大事な時期なんですからそれくらいしたってばちは当たらないと思いますよ。

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派遣切りが騒がれてますが

契約期間の中途解約って責められるべきことなんでしょうか?
例えば賃貸住宅の契約では、契約期間は一般的に2年ですが借主からは1ヶ月前に通知すれば、そして貸主からは(正当事由がある場合に限られますが)6ヶ月前に通知すれば解約は可能です。
勿論契約書にそう明記されているからこそ可能なのですが、要は色々騒がれている「派遣切り」の契約ってどうなってんのかな?とちょっと疑問に思ったわけです。

私は派遣の経験が無いので、派遣会社が労働者と「雇用会社斡旋契約」を締結して雇用者が企業と直接労使関係にあるのか、はたまた派遣会社と企業が「人材提供契約」を締結して、派遣会社に雇用された労働者が企業に出向いているのかは分かりません(ケースバイケースなのかもしれませんが)。
ただ、どちらにせよ「契約期間中の解雇は違約である」と明記されていれば今回の騒動もまぁわかります。
しかし、派遣社員よりも雇用形態が安定していると言われている正社員でさえも解約予告されてしまえば何ら問題なく解雇されてしまうのですから、派遣社員がそれに当てはまらないという可能性は非常に低いのではないのかなぁ、と思います。

流石に「来週から解雇で、再来週には住ませてやってる寮からも出て行け」というのは居住権のからみなどからどこまで正当性があるかは分かりません。
とはいえ、「契約期間中は雇用するべき」と言っている人たちが自身の雇用契約をきちんと知っているかどうかも少し疑問があります(私自身も契約ごとに関する仕事を6年ほどしましたが、契約書の細かい条項を一文一文読んでいる人を殆ど見たことがありません)。
そもそも多少雇用が不安定なことを承知で、それでも派遣社員という選択を選んだのではないのかと。

雇用側の話を聞いたこともありますが、今回の騒動についてこんな例え話をされました。
「家のエアコンとテレビと冷蔵庫が壊れたとする(ニーズの発生)。勿論電気屋に修理を依頼する(派遣会社に労働力の提供を依頼)。電気屋は下請けをよこす(派遣社員を派遣)。初日はエアコンを直してもらった。翌日はテレビ、その翌日は冷蔵庫を(雇用中)。勿論必要な仕事は終わったから明日からは来なくても大丈夫という話をした(雇用打ち切り)。そうしたらその下請けがうちに向かって『仕事は終わったから来なくていいとはどういう了見だ。仕事をよこせ。給料払え。』と言って来た(今回の派遣切りに反対する運動)。ない仕事は依頼出来ないし、それに対し給料を払うことも出来ない。」
雇用側の意見ですから労働者側にも言い分はあるでしょう。
でも、この例え話を聞く限りでは給料払えと言っているほうが無茶を言っているような気がします。
生活がかかっているので色々言いたい気もわかりますが、ちょっと論拠としては弱いんじゃないかなぁ、と。

そもそもの問題は「住居と雇用をセットで提供します」という雇用形態なのかも知れませんがね。
雇い主としては「セットなんだから雇用が終わったら住居もおしまいだろう」と言うのは当然の理屈ですが、いきなり住む場所を失った側は「分からんでもないが、明日から野宿かよ」というのもまた当然。
この辺りが行政側のセーフティーネットが足りないと言われている由縁なんでしょうね。

そう、住居といえば! 家賃滞納して追い出された人が「居住権守れ!」とか言ってるニュースをたまに見ます。
しかし、元不動産屋としてはむしろ「滞納云ヶ月で解約解除」って明記されてるのに何甘いこと言ってるんだと。
しかも、入居前に重要事項説明で契約解除に関する説明受けてるはずだし、重要事項説明書に「聞きましたよ」ってサインしてるはずでしょう。
自分で確認したことを反故にするというのも人としてどうかと思いますが、滞納して追い出される前に、まともな管理会社や家主なら内容証明や、色々な督促(払わなきゃいつまでに出て行ってもらわなきゃ困るよとか)が来ているはずです。
となると、何らかの事情があってどうしても払えないとしても、有る程度「追い出されたら…」って準備は出来ると思うんですが…
普通は突然追い出されたなんて事態は起りえない話なんですよね。
要は払うものを払わないのに住ませろと要求している方がおかしいのではないかと(本当に1日支払いが遅延してすぐに追い出されたとかいう場合が本当にあるのなら別です)。
ローン返済に大変な思いをしている家主さんは多いです。
家賃を払ってもらえないとなると、こんどは家主さんが路頭に迷う羽目にもなりかねません。
払えない状態にある人も苦しいのかもしれませんが、契約違反しているのはどっちかということを考えてから訴えなどを起こしたほうがいいのではないんでしょうかねぇ。

…長くなってしまいましたが、どうも報道が「訴えている側が正義!」みたいな風潮が強いようでしたので語ってしまいました。
とどのつまり、不当な仕打ちには勿論抗議が必要だけど、抗議している人って全員が全員抗議できるほどの大義名分持ってるの?ということで…

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麻生太郎 クリスマスカード祭り その後

去年の年末に、麻生首相の議員会館宛に大量のクリススマスカードや激励FAXが届いたというニュースは記憶に新しいかと思われます。

送った側としては半ば自己満足もあって、送っただけで満足していたのですが、本日首相からクリスマスカードへの礼状が届きました。

まさかこんな物がくるとは思ってなかったので、結構嬉しいものですね。
写真は届いた礼状です。

Tarou 定額給付金問題で発言がぶれていると叩かれている首相ですが、各国で採用されている消費刺激策ですし、もっと自信を持って推進して欲しいものです。

…給付方法など色々詰めが甘いという点ではちょっとアレですけどね。

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