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2009年4月

豚インフルエンザ Phase4 に移行

 GWの初日を控えて、まさかの豚インフルエンザフェイズ4移行と言う事態になってしまいました。
とはいえ、日本での感染者もまだいないことですし、生で食べる事がない豚肉では感染しようがありません(確か70℃超でウィルス死滅でしたよね?)ので当面はそうビクビクする必要はなさそうですが。
多少心配なのは、隣国韓国で発症患者が確認されたことでしょうか。

政府も水際で食い止めるべく尽力しているようですし、今しばらくは様子見と言ったところでしょうか。
幸いと言っては亡くなった方に申し訳ないですが、メキシコ以外では死者も確認できていないようですしね。

今回は狂牛病騒ぎと違って豚肉一斉自粛とかの動きもないようですし、ちょっと日本人がパニックに強くなったような気がします。
なんせ先の大戦以来この前のテポドンまで平和ボケ一直線でしたからね。
石油ショックでも分かるように、なにかあったら蜂の巣をつついたような大騒ぎになるのがこの国の「いつもの姿」でしたから…

とりあえず今は病という嵐が通り過ぎてくれるのをじっと待つより他はありません。

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草なぎ君の代役早速 地デジカ君デビュー

公然わいせつで逮捕されてしまった草なぎ君に代わり地デジの新イメージキャラクターが発表されました。
その名も地デジカ君。
…なんつーか、そりゃ確かに架空のキャラなら公然わいせつなんざ起こしようがありませんが、変に縦長な感じがしてキモチ悪い。。。

無理に急いで微妙な代理キャラ仕立て上げるんだったら、それこそ国民的ゆるキャラ(?)のひこにゃんにでもご助力願った方がいいような気がします。
あぁ、ひこにゃんかわいいよひこにゃん。←壊

Photo

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視聴率一桁王TBS やらせか勘違いか?

TBSの情報番組が「二重行政の無駄」と報道していた映像が、事実誤認に基づくやらせ映像だったとのことです。

さすが”自称”報道のTBS、素晴らしい報道姿勢ですね。
そもそも事実誤認云々が起こる時点でまず準備段階の取材がろくに出来ていないということが問題です。
更に、通常の清掃作業をやった業者に対し「こうしてくれ」を余りやらない行動を依頼し、敢えてそれを通常業務がごとく報道した時点で「やらせ」が発生しております。これもまた問題。
そして、さらに「事実誤認」に基づく依頼行動は「やらせ」ではないという不思議な社内理論をいけしゃあしゃあと主張するのもまた問題。
…えーと、一体どこから突っ込めばいいんでしょうか?

なるほど、これはやらせでもなんでもなく「報道をテーマにしたバラエティーショーの演出」の一環だったわけですね。
情けない報道機関ですこと。
こんなことばかり続くから終日視聴率オール一桁とかになるんですよ。
やれやれ。
公共放送のNHKも先日のNHKスペシャルの台湾番組で偏向だと言われても仕方がないような番組流してましたし、一体この国はどこに向かっているんでしょうか。

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けいおん! ED「Don't say "lazy"」 オリコン1位奪取!

さて、先日アマゾンで予約ランキングがおかしなことになっているとお伝えした「けいおん!」のEDとOPですが、発売3日目にして遂にオリコンでも1位2位を奪取してしまいました…

Kon

いや、結構好きな曲調ではありますが、初日から大きく順位を落とすわけでもなく、むしろじわじわと順位を上げて1位奪取と言うのは正直すごいなぁ、と。
6月発売のサントラももしかしたら売れちゃうんでしょうか?

去年のマクロスに続いて、音楽コラボものがこれからは流行るのかもしれませんねー。

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SMAP 草なぎ 公然わいせつで逮捕

色々なところで大騒ぎになっていますが、SMAPの草なぎ君がなんと公然わいせつで逮捕されたそうです。
それにしても、SMAPの中で一番まじめそうな人が、一番縁遠そうな罪で逮捕されちゃいましたね…
酒で酔っていたとはいえ、さすがに弁解の余地がない全裸騒動。
CM打ち切りなど早速影響は各方面に波及しているようですし、一時の過ちでキャリアに大きな傷をつけてしまいましたね。

根は真面目な人だと思うので、これに懲りて二度とこういう事件を起こさないようにして欲しいものです。
…芸能生命が絶たれなければ、の話ですが。
今後のジャニーズ事務所の対応が注目されます。

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議員の世襲制に思うこと

最近世襲議員の是非についてよく聞くようになりましたが、どうしてこう日本人と言うのは「世襲はいけないから規制してしまおう」という極端な方向にしか走れないのでしょうか。

世襲議員が嫌われる場合の理由の多くは「名前に頼ってロクな仕事をしない」ことです。
世襲議員すべてにNoと言う人たちは、世襲でなければ政治のイロハも分からないど素人が「国会議員です」と名乗っても問題ないと考えているのでしょうか。

世襲であろうが何であろうが、選んでいるのは「我々」国民です。
少なくとも民主主義という看板がまともに機能しているのであれば、ですが。
無能な上に親の名前に胡坐を書いて偉そうにしている世襲議員は勿論批判されるべきですが、またそういった人物を国政の場に送り込んでしまった国民自身も批判されなければなりません。
今回のような議論は、自分たちの見る目のなさを棚に上げて自分たちが担ぎ上げた人物を落としているだけのような気がします。

民主主義とは、選ぶ国民自身がある程度のレベルに達していないとまともに政治が機能しないという、非常に危険な政治制度です。
しかし、それでも自分たちで政治家を選ぶことができる、という1点のみで他のすべての政治制度に勝れる素晴らしい制度だとも思います。
かのチャーチルもこんなことを言っていましたよね。
「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」

とにかく、民主主義最大の利点である「自分たちの指導者を自分たちで選べる権利」を狭めるような制度が賞賛されること自体この国の民主主義の未成熟さを物語っているのではないでしょうか。
本来であれば「あの人は世襲と言うだけで何の政治信念も、理想も能力も何もない。ならば次の選挙では票を入れずに落選させてしまおう」という風にならなければならないのだと思います。
世襲議員でもきちんとした仕事をしている人もいるでしょうし、結局その判断は我々有権者がしなければならない仕事なのです。
昨今の投票率の悪さを見えると、自分たちでその仕事をしていない人が多すぎやしないでしょうか?
それなのに流れに乗って批判する人間のなんと多いことか。
無能な世襲議員が跋扈する今の状況は「誰が選んだのか」もう少しきっちりと考える必要があると思います。

まだまだ色々書き足りませんが、長くなったのでとりあえず今日はこの辺で。

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とてつもないチャベス? 人気上昇率46万%超

先日開かれた米州首脳会議で、対米批判の急先鋒だったベネズエラのチャベス大統領がオバマ大統領に本を贈って「友人になりたい」とコメントしたことが報道されたのは記憶に新しいと思います。

そのチャベス大統領がオバマ大統領に贈った本がバカ売れみたいですね。
売り上げが60,280位から11位に急上昇らしいです。
人気上昇率は466,378%って…もうわけのわからない数字になってます。
似たような例で売り上げ急上昇の麻生首相の『とてつもない日本』が思い出されますが、さすがに46万%の人気上昇率はなかったでしょう…

いろんな意味で有名人のチャベス大統領と、初の黒人米大統領の知名度恐るべし、といったところでしょうか。
この本、邦訳されてたら日本でも同じように売れてたんでしょうかねー?

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ピープスの日記

 突然ですが、ピープスの日記が欲しいです。
350年ほど前の外国人の日記を何故欲しがるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日記と言うのはその当時の風俗・習慣を知る上での非常に貴重な一次史料となるのです。
特にピープスの日記は当時の風俗や食文化に触れた本では必ず引用される超メジャー史料。
英国史&お茶好き(というか食文化全般?)の私にとっては垂涎ものの本なわけです。

しかし、専門書の類によくあるように、1冊3,360円×10巻というスバラシイ価格。
1冊ならまだ買おうかと思うものの、10冊となると置き場も含めて躊躇してしまいます。
抄本みたいなものが岩波新書からも出ているものの、どんなものかなぁ、と言った感じで。
ま、10巻あっても自分の興味を引く部分がどれくらいを占めているのかわからないのが怖いところではありますが、逆に言うと今まで知りえなかったような世界が開けて、さらに興味の対象が広がっていくという素晴らしい出会いが待っているかもしれないわけで。
本屋に行くといつも買うべきかどうか迷ってしまいます。

迷うと言えば、この本も大変悩ましい存在です。
ぶっちゃけ興味の順番でいくと、こっちを先に買うべきですよね。
あぁ、欲しい… でも高い…

オチがない話でスミマセン。
たまにはこういう気の抜けた話題もいいかな、と思ったんですが、考えたらこんなマニアックな領域の話に食いつくような人なんて殆どいないんだった… orz

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おねーさん、ぱんつ透けてます。

今日街で信号待ちをしていた時のことです。
ちょうど道路反対側正面でおねーさんが立っていたんですが、スカートの端がちょっとカバンに引っかかっていて、ちょっぴり太ももが露になっていたんですね。
それで不覚にも一瞬視線を奪われてしまったわけですが、そのおねーさん白いワンピースを着てたんです。
で、ふとももから少し視線をずらした(あんまりじっと見てるとアブナイ人ですから)ら、なんだか不思議な光景が。
白い無地のワンピースのはずなのに、模様が見えます。

はたと考えて結論。 ……うん、これ模様じゃないね。
おねーさん、ぱんつ透けて見えてますよ (^^;
水玉模様がくっきりと。
べつにぴったり体に密着しているわけでもないのに、正面からでもしっかり確認できちゃうって、どうよ?
もしかして、かなり透け透けですか?
そこそこ綺麗な人だったので眼福ではありましたが、いいのかなぁ…

女性の皆さん、暖かくなって薄着になるのは分かりますが、白い服を着るときはご用心ですよー!

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バスカッシュ! 第3話 デストロイ・デストロイ

…相変わらずのおっぱいアニメです。
以上。
3話ですから、そろそろ盛り上がってくるかなー、と淡い期待を持って見ていたのですが、なんかもう駄目っぽい雰囲気がぷんぷん…
勝手に登場人物たちだけで盛り上がって大暴れしているだけのような感じです。
もう視聴切っちゃおうかなぁ。

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中国 空母建造への準備着々 造船所完成

今年年頭辺りから中国高官が言及してみたり、日々現実味を増している中国の空母建造ですが、遂に空母の造船所が完成したそうです。
中国は既に艦載機のベース機としてSu-33も取得しており、いつ建造が開始されてもおかしくない状況のようです。
記事によれば5万トン級の空母の建造が可能ということですが、純粋にトン数だけからその能力を予想すると、40~50機程度の固定翼機の運用能力を持った艦が建造できそうです。
順調に建造が進めば起工から就役まで8~10年程度でこぎつけられるでしょう(似たような大きさのシャルル・ド・ゴールプリンス・オブ・ウェールズがそれくらいのスケジュールなので)。
その時日本がどういった戦力構成で対抗するのか、今からきちんと考えていかねばなりません。
空母ができてしまってからでは完全に後手に回ってしまいますから。

専守防衛を標榜する自衛隊はその性質上攻撃側よりも優秀な兵器を揃えて、それで以って抑止力としなければなりません。
しかし、空自の現運用主力機F-15は能力的には中国の空母運用予定機Su-33(もしくはその改造機)とそう大差はありません。
しかもそのF-15の更新計画は全く進んでいません
空自が取得を希望していた米空軍のF-22は米議会の反対で売ってもらえず、しかも生産中止(一度生産ラインが閉じられるとその再開には物凄い費用がかかるので、閉じてしまうともう取得は絶望的に)の報が今月6日には飛び込んできました。
自主開発にしても費用や時間、技術的な問題がつきまとい、国外からの購入にしてもまだまだ決定的な話はなにも出てきていません。
今回の北の挑発に対して「やるべき時はやる」という姿勢を見せたのは非常によいことだとは思うのですが、現状のまま事態が推移していくと「格好だけ」という一番しまらない事態にもなりかねません。

こういう時こそ制服組の皆さんにはきっちりと仕事をしてもらいたいものですが…
はたしてどうなることやら。

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「無党派」旗印に当選したのに…? 森田健作窮地に

千葉県知事選で「無党派」をアピールして当選した森田健作氏ですが、実際は自民党の支部代表だったというオチがついて、遂には告発にまで発展しているようです。

結構大事になっているようですが、森田氏はどのように対処するのでしょうか。
単なる名誉職のようなもので、自分でもそんな肩書きを持っていたのを忘れていただけなのか、はたまた確信犯だったのか…
どちらにせよ、選挙戦は自民党の支援を受けず(公認されず)に戦ったようですし、そういう意味では「無党派」というアピールは虚偽ではないような気もしますが。
それに、選挙では100万票超という大量の票を得て当選しているわけです。
「無党派」だからと言うよりも、きちんと政策部分で評価されたからこそでないと、ここまでの票数は得られないのではないでしょうか。
なんだか負けた陣営が重箱の隅をつついて大騒ぎしているだけのような感じがしますが、こういった見方は甘いんでしょうかね?

森田氏については、無党派云々よりも、ドンキ絡みの政治資金規正法違反容疑の方が問題だと思うんですけれど、なんだか変な方向に関心が集まってませんか?
もしも森田氏ほどの知名度を持つ人間が政治資金関連で引責辞任という事態になれば、同じく政治資金絡みで国民から厳しい視線を向けられている小沢氏の進退にも関わってくるでしょうし、個人的にはこちらの動向のほうが気になって仕方がありません。

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地球温暖化 放置すると今世紀末には大変なことに?

もう何年も前から言われてきた「温暖化を放置しておくと大変なことになる!」というお話です。
具体的な脅威予測は参照記事の通りですが、確かにこの予想通りになると怖いですよね。
我々一人一人が気をつければ塵も積もれば…ということになって少しは温暖化抑止の助けになるのでしょうか。
アメリカが京都議定書などの国際的枠組みに復帰する姿勢を見せたことは好ましい事態ですが、一方で途上国が『自分たちが発展するときは規制お構い無しだったのに、これから発展しようとする我々にまで規制を課そうとはどういうことだ!』と憤っているという話もよく聴きます。
温暖化ガスの排出権取引などもありますが、なんとか各国が納得して、足並みをそろえて温暖化防止に向かっていけるといいですね。

なーんて教科書的なことをいう気は毛頭ございませんwww
誤解しないでいただきたいので、別に温暖化万歳!という気も毛頭ないということを書き添えておきます。
温暖化をほうっておけば大変なことになるのは分かってはいるのですが、私が生まれた頃はまだ温暖化どころか「地球寒冷化」がまじめに語られていたのになぁ、となんだか違う方向で感慨深く感じてしまったもので。
また、今回の記事のように温暖化の脅威を色々と計算する一派がいる反面で『地球は寒冷化(氷河期)と温暖化(恐竜時代とか)を交互に繰り返している。今は温暖化に向かっている時期だから人間がどうあがいても温暖化という結果は最終的には変わらない』とする意見を唱える一派もいるわけで。
はたしてどちらの見解が正しいのでしょうか?
ま、どちらが正しいにしても、対策をしておけばどう転んでも損になることはないわけで。
備えあれば憂いなしってね。

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けいおん!EDとOPがAmazon音楽ランキングを席捲!

バスカッシュ2話のレビューのときに少し触れた「けいおん!」ですが、Amazonの音楽CDランキングでEDとOPがそれぞれ1位と2位につけております。
最近はアニメの曲がランキング上位につけることもそんなに珍しくはなくなったわけですが、さすがに1位2位と同じ作品の曲で続くと目を引きますね。
しかも、3位が関ジャニって…
ジャニーズをしのいでしまった辺りが日本人のアニメ好きさ(?)を感じさせます。

さて、発売日のオリコンランキングはどうなるんでしょうねー?
とりあえず唯と澪をお持ち帰りしたい今日この頃。

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対北朝鮮対策 国連からは議長声明で決着か。

北朝鮮のミサイル発射問題に対し、日本が強硬に主張していた「国連安保理決議」ですが、案の定というべきか議長声明という形で落ち着きそうな感じです。
もともと中国はプレス発表で…といっていたことから考えると前進したとも考えられますが、逆に言うと落としどころは双方の間を取った議長声明しかない、ということですかね。

まぁ、形がどうであれ、最終的には北の暴走に歯止めをかけることが目的なわけですから、それが達成できるのであれば形にこだわる必要はないともいえますか。
一応中国とも6カ国協議では「核検証は文書化する必要がある」との認識で一致したということですが、果たしておとなしく北が6カ国協議の席につくのかどうかが心配されるところです。

経済制裁や軍事的手段以外であの国をぎゃふんといわせられるような手段はありませんかねー。

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RED CLIFF PartII

今日は封切り初日のRED CLIFF IIを見てきました。
土日だとすごい人なんでしょうが、平日だけあってガラガラでしたね。
曜日にすこぶる融通が利く折角の無職状態ですから、十分に生かさないと損というものです。

いやはや、Part I もすごかったですが、Part II も迫力が半端なかったです。
I の時も感じましたが、話の流れから結末まで多くの人が知っている内容にもかかわらず見る者を引き込んでしまう監督の手腕に脱帽です。 
そして、監督の手腕以上に見惚れたのが小喬を演じる林志玲(リン・チーリン)の美しさですね。
匂い立つ色気というと微妙にニュアンスが違うかもしれませんが、スクリーンからでもその凛とした美しさが伝わってきます。
男性だけでなく女性でも見とれてしまうのでは?と思うくらいに。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、たたき台になっている三国志演義からエピソードが若干改変されていますので、その辺りも楽しめるのではないかな、と。
とりあえずオススメの一本です。
是非!

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バスカッシュ! 第2話 Legend is dead

第1話でイベント及びスタジアムを破壊して逮捕後、服役を終えて主人公ダンが出所してきたところから物語りは再開。
今週の大まかな流れは、以下の通りです。
1話の騒動でそのバスケスタイルが話題になり、すっかり伝説と化してしまったダン
しかし現実は厳しく、1話の被害請求で国家予算クラスの借金を背負ってしまい、借金返済と月渡航の為にビッグフットを使った運送屋を始めることに。
多少のトラブルはあったものの、仕事も軌道に乗ってきて…
といったところで思わぬ妨害者(?)が。
いい調子で配達をするダンの前に1機のビッグフットがあざ笑うかのように登場。
ムキになったダンは配達を通行人に配達を丸投げしてそのビッグフットを追いかけます。
…仕事しようよ、ダン。
そのビッグフットにバスケ勝負を挑むも、あっさり敗北。
負けた相手にさらに突っかかろうとするも、なぞの襲撃者が登場!
というところで次週に続くという展開。

感想はもう二つだけです。
相変わらずのおっぱいアニメ&Aパート中に挿入されたエクリスプの挿入歌が意味不明。
なんかアイドル係の声優のプロモーションアニメと化しそうでちょっと怖い…
まだ主要人物も出切ってませんし、次週に期待ですかねー。

どうでもいいですが、関西地方でこのバスカッシュ!の次に放送された「けいおん!」の第1話の出来が非常にスバラシイ。
関東地方以外では今週から順次放映が始まるわけですが、なんかすごく癒されるというか可愛いというか。
京アニの偉大さを改めて感じました。
こりゃもう木曜日は寝られないな…

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花見 in 篠山城

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すごくいい天気だったので、少し足を伸ばして篠山城までお花見に行ってきました。
やはりこの季節はお花見に限りますよね。
車で行ったのでお酒は飲めませんでしたが、すごくのんびりした気分に浸れました。

折角行ったついでに篠山城周辺の観光スポットも回ってみたのですが、こっちは微妙なのが多くてがっかりでしたけどね。
同じ城下町でも彦根城のほうが面白かったなぁ。。。
やはり石高の差が出てしまうんでしょうか?
あ、でも、日本最古の木造裁判所の建物を利用した博物館で坤輿万国全図の複製が見られたのは良かったです!
屏風に複製されてて、中国語原本と日本語訳版がそれぞれ見られるようになってたんですよー!
美術作品もそうですが、やはり教科書に載っているようなものを直接見られると感動しますね!

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「らき☆すた」は学問だ!? 「らき☆すた」論文集発刊

鷲宮神社での神輿などで報道されたこともあり、アニメに興味がなくても名前くらいは聴いたことがある人は結構いるであろう「らき☆すた」ですが、北海道大学の研究チームが論文集を発刊するそうです。

研究対象が漫画やアニメだから研究もネタだろう、というのは大間違いです。
内容は至極真面目で、町おこしや観光資源としての活用の観点からどのようにして成功を収め得たかということを考えています。
キャラクターによる町おこしやイベントの成功例は「ひこにゃん」が有名ですが、それに習ってか色々な自治体や団体が同じような動きを起こしています。
色々試行錯誤をしているところも多いでしょうが、そういったところは参考にしてみては良いのではないでしょうか。
ちなみに発表論文はこちらからも見ることができます。

ちなみに、萌えたりしたい自治体・団体はこんな感じで存在します

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日本政府 対北朝鮮全面禁輸決定へ

先日ミサイルらしき衛星(笑)を打ち上げた北朝鮮に対し、政府は全面禁輸で対抗することをほぼ決定した模様です。
すでに従来より行われていた制裁で日朝の貿易額は大きく減っていますから、正直日本がこういう措置をとったところでパフォーマンス以外の効果は余り望めないと思われます。

一定の打撃をあの国に与えるためには国連決議による周辺国による経済制裁の実行及び強化しかないと思われますが、そうなってくるとやはり鍵を握るのは中ロ両国です。
安保理決議に賛成なのは日米に加え英仏。これらの国の協力を仰ぎ、なんとか中ロを説得して欲しいものです。
ここで中国の言うようにプレス声明とかやられた日には北朝鮮からますますなめられる結果になります。

外務省にはより一層の奮起を求めたいものですね。

あ、そういえば、北朝鮮曰く「衛星発射は成功ニダ!」らしいですが、日米ロとも「周回軌道上に北のいう衛星のようなものは確認できない」って言ってますよ。
そうなると、一体何をもって北は「成功」と判断したんでしょうねぇ?

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北朝鮮 結局ミサイル発射せず

自衛隊の勇み足による誤報アクシデントなどはありましたが、今日は結局何も起きずに1日が終わりました。
北が発射しなかった理由は
・思ったより風が強かったので安全策をとった
・直前になってびびってしまった
・飛ばそうとしたがピクリとも動かなかった(笑)
など色々考えられますが、発射予告期間は明日以降もまだまだ続きます。
北の動向からはまだまだ目が離せません。

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北朝鮮 ミサイル発射実験予告日到来

本日は4月4日。
北朝鮮がミサイル発射実験を予告していた日になってしまいました。
結局日本も北朝鮮も強硬姿勢は崩さないままでしたね。

天気予報によると今日の天気は悪くはならないそうなので、発射実験が本日行われることはほぼ間違いないでしょう。
打ち上げ→失敗→迎撃 の流れの可能性は低いものの、やはり戦後初の自衛隊の戦闘行動の可能性を考えると緊張してしまいます。
日中はニュースから目が離せなくなりそうな予感です。
自衛隊及び関係省庁・政府の皆さんも、万が一に備えてよろしくお願いします。

発射後のことも気になりますが、米韓の支持は取り付けられそうですから、問題は中露をいかに説き伏せるかですね。

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バスカッシュ 第1話

最初は見る予定がなかった「バスカッシュ!」でしたが、MBSの「ロケみつ四国一周ブログ旅早希ちゃんスペシャル→ハガレン番宣→CLLANAD AFTER→バスカッシュ!」という強力コンボに逆らえずに見てしまいました。
自他共に求める超運動音痴でバスケのルールもよくわかってないので、興味がなかったのが正直なところですが、見てみると案外面白いかも?という感じです。

番組HPもチェックせずでの視聴だったので細かい設定がわからず見たのですが、「予備知識ゼロ」の人が見た総合印象は以下の通り。
・ _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡
・お子様にはわかり辛いネタがあるなぁ
・主人公が1話からいきなり1年服役という展開にワラタ
・思ったよりスピード感のある動き

…なんだこの印象。
とりあえず1話は序盤主要キャラの顔見せ&今後の展開のための下地作りといった感じでしょうか。
次回より本格的にお話が動いていきそうなので、とりあえず楽しみに待つことにします。

来週までにキャラの名前覚えとかなくちゃなぁ。誰の名前も頭に残ってない。。。

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ゴルフ場に大穴!? 夫・子供の前で母死亡

北海道のゴルフ場で突然フェアウェイが陥没し、プレイ中だった家族の母親が穴に転落、死亡したそうです。
一体どういう理屈でフェアウェイが陥没したのかは調査結果を待つより仕方がありませんが、目の前で母親に死なれてしまった子供二人のショックは大きいでしょうね。
トラウマにならなければ、と思います。

それにしてもフェアウェイが突然陥没とは洒落になりません。
おちおちスポーツもやってられないということでしょうか。
北は相変わらずですし、なにかいいニュースはないものですかねぇ。

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緊急記者会見 小沢氏 民主代表を辞任の意向

先ほどニュース速報で伝えられていましたが、遂に民主党の小沢代表が遂に辞意を表明したそうです。
千葉県知事選での敗北に加え、世論からの風当たりに遂に屈したと見ていいのでしょうか。

…なんて、ね。
4月1日なのでとりあえず嘘ついてみました。

嘘から出た真になればいいのになぁ、なんて淡い期待を抱いてはいますが。
タイトルに騙されて見にこられた方、すみません。

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