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ピープスの日記

 突然ですが、ピープスの日記が欲しいです。
350年ほど前の外国人の日記を何故欲しがるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日記と言うのはその当時の風俗・習慣を知る上での非常に貴重な一次史料となるのです。
特にピープスの日記は当時の風俗や食文化に触れた本では必ず引用される超メジャー史料。
英国史&お茶好き(というか食文化全般?)の私にとっては垂涎ものの本なわけです。

しかし、専門書の類によくあるように、1冊3,360円×10巻というスバラシイ価格。
1冊ならまだ買おうかと思うものの、10冊となると置き場も含めて躊躇してしまいます。
抄本みたいなものが岩波新書からも出ているものの、どんなものかなぁ、と言った感じで。
ま、10巻あっても自分の興味を引く部分がどれくらいを占めているのかわからないのが怖いところではありますが、逆に言うと今まで知りえなかったような世界が開けて、さらに興味の対象が広がっていくという素晴らしい出会いが待っているかもしれないわけで。
本屋に行くといつも買うべきかどうか迷ってしまいます。

迷うと言えば、この本も大変悩ましい存在です。
ぶっちゃけ興味の順番でいくと、こっちを先に買うべきですよね。
あぁ、欲しい… でも高い…

オチがない話でスミマセン。
たまにはこういう気の抜けた話題もいいかな、と思ったんですが、考えたらこんなマニアックな領域の話に食いつくような人なんて殆どいないんだった… orz

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