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2009年5月

ルピシア ダージリン・フェスティバル 2009

 ルピシアのダージリン・フェスティバルに行ってきました。
即売会を兼ねた試飲会なので、普段は高くてなかなか買う勇気が出ないようなお茶もたくさん飲む事が出来ました。
店頭価格よりも10%OFFで買えた(はず)ので、気に入ったものがあればラッキーと思っていたのですが、これは美味しい! と思うものは大体50gで2000円台後半とかだったので、泣く泣く諦めました… orz
やっぱり美味しいものは高いよなぁ。 値段は嘘つかないデス。

美味しいものも多々あったのですが、残念なところもありました。
もとの茶葉は良いものなのでしょうが、来客者の余りの多さに抽出がかなり適当になってしまっているものが多数あったように思われました。
多数の来場者を捌かなければならないのである程度は仕方がないのかもしれませんが、なんとも…
クオリティーと量の両立、もしくはバランスって難しいですよね。

ちなみに、来場者はお土産としてティーバッグをいくつかとティーバッグトレイがもらえます。
う~ん、太っ腹。

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今度ばかりは何かが起こる? 北朝鮮再びミサイル発射

 核実験で今まで味方してくれていた中露まで怒らせてしまったのに、懲りない将軍様は更に火遊びをなさったそうです。
ただでさえ制裁をどこまで強めるかで中露が頭を抱えているのに、こんな印象悪くするようなことしたらさすがにやばいんじゃないでしょうか?

アメリカは最悪の場合軍事行動も出来るようにと考えているようですし、北朝鮮の一人相撲だった今までとは少し状況が変わってきたようです。
もしや50年ぶりの朝鮮戦争とか…!?
それはそれで燃えるシチュではありますが、一番いいのは何事もなく北朝鮮が屈服してくれることなんですが、そんな気配は微塵もないですしねぇ。

一体この事態どういう風に収拾していくのでしょうか?
こういうややこしいイベントがあるから国際政治は面白い。

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GM破綻 日本への影響やいかに?

 去年からずっと黄色信号のまま生きながらえてきた米自動車大手GMがついに破綻する見通しです。
「大きすぎて潰せない」悪しき典型のようだったわけですが、さすがに命運尽きたというところでしょうか。

と、ここまでなら人事ですむ(?)わけですが、そうは問屋が卸しません。
日本にはGMと取引をしている企業が102社もあり、GMが破綻してしまった場合の影響を受ける可能性があるのです。
ただでさえ不況のあおりを受けて自動車関連業界は青息吐息なのに、こんな追加打撃を食らっては倒産する企業も出てくる可能性があります。
実際自動車関連部品企業勤務の友人も非常に憂慮しておりました。
これ以上の公金注入は望ましくないことは分かりますが、何とかならないものでしょうか。
米経済の影響もあるとはいえ、ようやく株価が上昇傾向にあるのにこんなニュースでまた下向いてしまうのは切ないです。

つーか、半年も仕事やめてのうのうとしている私もそろそろやばいです。
真面目に仕事探すから、そろそろ景気回復軌道にのってくれーい(日本年金機構からは本日「お前イラネ」というお返事をいただきましたorz)。

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麻生VS鳩山 初の党首討論

 本日小沢さんが敵前逃亡して延期になっていた党首討論が行われました。
テレビの編集された報道はネタには値しても信頼するには値しないので、ニニニコではありますがノーカットで見てみました。

 鳩山さん、酷すぎ。人の話を聞いてないし、そもそも討論になってない。
色々と痛いところを突かれて切り返される姿を見ててなんだか哀れになってきました。
そして、こんな滅茶苦茶な人が党首になれる政党に票を入れてはいけないと改めて思いました。

あ、そういえばまた北朝鮮が宣戦布告したらしいですよ。
一体何回宣戦布告したら気が済むんでしょうねー。

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幸福実現党

 公明党に引き続き「幸福の科学」が政界進出を目指すようです。
宗教政党としてはオウム真理教の大失敗が記憶に新しいですが、信者の数はオウムとは比較にならないほどの数でしょうから、次回総選挙での動向が気になります。

 一体どんな政策を掲げているのかと、一応幸福実現党のHPも覗いてみました。
一言でいうと、何をやろうとしているのか正直怖いですね。
外交政策に関しては正直支持したい気がするのですが、教育の項目などをみるとやはり「宗教色」が強い教育政策になりそうな気配ですし、憲法改正についても具体的にどういう改正を目指しているのか全く不透明です。

具体的な政策についても「効率化」によるコストダウンは謳っていても、いまいち全貌が見えてきません。
大統領制云々という記述もあることから、現行の政治体制を変革するであろうことはなんとなく読み取れます。
しかし、それ以外のことについては全く触れていないので、例えば「国教を幸福の科学にしましょう」であったり、「天皇制を廃止して大川隆法(幸福の科学教祖)を崇めましょう」なんて改正に持っていかれる可能性も十分あるわけです。

党HPにもあるように、確かに欧米では宗教系政党が多数存在し、ある程度の宗教理念に基づいた政策を掲げています。
しかし、幸福実現党が目指すものは欧米系宗教政党のような政教分離型ではなく、イスラム世界にあるような「日常生活に食い込む政教一致型」を目指しているような雰囲気が濃厚です。
民主党とはまた違った意味で危険な党のような気がしてなりません…

どの政党を支持するかは有権者の自由ですが、願わくば信者以外がこの党に投票しませんように。

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北朝鮮再度の核実験を強行

 北朝鮮が再び核実験を強行しました。
米中両国には事前通知があったという話もありますが、事前通知をしたからやっていいという様な問題ではありません。
危機をあおった後の交渉で有利な条件を引き出すという北朝鮮お決まりのパターンなようにも思えますが、さすがに核兵器(+弾道弾)となるとそう悠長なことも言ってられません。
先制攻撃や交戦権問題など国内での問題も多々ありますが、可及的速やかにこれらの問題を解決し、北に対処せねばなりません。
そろそろ北に従来の瀬戸際外交が効果がないことを知らしめないと、本当に好き放題されてしまいかねません。
対話も勿論重要ですが、対話にはその理由が必要です。
理由もなくお題目のように「対話が重要」と嘯くだけなのは宥和政策と同じで、相手を付け上がらせるだけです。

第二次世界大戦直前英仏はドイツに対し対話重視の姿勢で望み、結局はヒトラーの暴走を許してしまった、とはよくいわれる話です。
北の将軍様とヒトラーとを同列に語るわけではありませんが、現在の状況は似ていると思われます。
相手に無制限に引き下がると思わせてしまっては、もう何を言っても「あいつらは口だけだ」となってしまい、相手は聞く耳を持たなくなってしまいます。
そういう意味では先日のテポドン迎撃宣言は相手に対して非常に強い印象を与えたと思いますが、他のカードが日本にはあるのかというと、実は外交カードはもう残っていないのが現実です。
経済制裁について、日本独自で出来ることはもう殆どやってしまっています。
軍事オプションについては、現状では選択不可能。
そうなると、日本としては国連か米中露の3国を頼るほかないわけで、日本単独としてみた場合非常に心もとない状態です。
日本独自でプレゼンスを示すためには、やはり先制攻撃能力を備える(法制的にも装備的にも)ことが必要と思われます。
憲法第9条はお題目としては立派ですが、絶対普遍神聖不可侵のものではありません(だからこそ憲法改正についての条文もあるのです)。
周辺状況が変わるのであれば臨機応変に変えてゆかねば、単なる旧弊になりかねません。
先制攻撃が出来るという条件はきっちりと定めなければならないでしょうが、殴られないと反撃できませんというのは明らかに今の状況としては陳腐です。
核が国内に着弾してからでは遅いのです。

ここで先ほど触れた英仏の宥和政策に話は戻ります。
英仏はただ無条件にドイツに対し融和を繰り返していたわけではありません。
勿論戦争を起こさないことが目的ではありましたが、副次的にはドイツに対抗する軍備を構築するための時間を稼ぐことも目的でした。
日本も対話するも結構ですが、その間に集団自衛権や交戦権問題をきっちりと解決し、交渉で埒が明かないとなった場合に「どうにかできる」体制構築をすすめるべきだと思います。

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次期F-XにF35が提示される

 次期F-X(空自主力戦闘機)に現時点で世界最強と謳われるF-22を希望していた空自ですが、アメリカからはF-35購入の打診がなされたようです。

 さて、前々からF-22の導入は難しそうな見通しでしたが、さすがにこうなってしまっては絶望的といってほぼ間違いなさそうです。
仮にF-35を導入するとしても、その実用化までにはまだしばらく時間もあります。
以前にも少し触れましたが、急速に近代化を遂げてきている周辺国の空軍力に対し、戦力が陳腐化してしまう期間が長くなりそうで少し心配です。
F-35を導入するのか、国産化の道を選ぶのか、国防省の選択が注目されます。

個人的には不利を承知でつなぎでF-15を継続運用し、心神を戦術機として実用化して欲しいところなんですが…

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盧武鉉韓国前大統領 自殺

 韓国前大統領の盧武鉉が投身自殺したそうです。
不正資金授受の疑いで追及を受けたのを苦にした自殺らしいのですが、そんなタマだったのかなぁ、というのが正直な感想です。
曲がりなりにも民主主義を標榜する国家の首長でありながら、あれだけ北に擦り寄った政策をとれるほどの面の皮の厚さを持っている人間でしたから、もう少し耐性があるものかと。
人間自ら死を選ぶというのは「責任を感じて」とか言えば格好がつきますが、極端なことを言ってしまえばそれは現実から逃げているだけに過ぎません。
また、生きてこそ失われたものを回復する機会もあるというものです。
死んでしまえば全てがそこで終わりですからね。

我が国の某党の前代表なんて、不動産疑惑問題裁判で敗訴したり、公設第1秘書が逮捕されてもなお「党の顔」として堂々と生きています。
その厚顔無恥さを少しくらいは見習えばよかったかもしれませんね。

まぁ、そんな責められなきゃならないようなことをしなかったらいいだけの話なんですがwww

 それにしても、歴代韓国大統領ってなにかしら退任後に殺されたり逮捕されたり、ってのが多いですよね。
あの国には逮捕されるようなことをしないと大統領になってはいけない、という決まりでもあるんでしょうか?

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超時空七夕ソニック

 映画やアニメ、ゲームなど、日本のBGM部門の第1人者である菅野よう子女史主催のお祭り『超時空七夕ソニック』の先行予約に落選してしまいました。
平日かつ、キャパの大きいさいたまスーパーアリーナで落選て…
一体どれだけの応募があったのやら。

てか、出演者総勢150人て、一体いくらの予算組んでるんでしょうか?
行きたすぎるので、一般発売にかけることにします。
当たればいいなぁ。

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台湾からマスクが贈られる

 マスク不足で大騒ぎの日本に対し、台湾政府から10万枚のマスクが贈られました
神戸在住・マスク売り切れを間近で見ている者にとってはこういう援助はすごくありがたいものです。

 台湾の好感度がUPしたニュースでした。
技術支援や金融支援ねだるばかりの特亜三国もたまにはこういうことしてみたら?


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世の中はやっぱり安定志向? 日本年金機構採用倍率12倍

 雇用の不安を受けてか、一時期もてはやされた実力主義から安定志向への回帰の流れは確実なようです。
昨年では各所の市役所への採用へ応募者が殺到し、報道によれば100倍という市もあったようですが、今年もその流れは健在。
社保庁の後継組織として来年から発足する日本年金機構に対しても応募が殺到し、倍率も12倍に上る勢いだとか。

昨今の情勢が不安なので安定しているところに勤めたいという気持ちは分かりますが、「公務員は楽だろう」とかいう理由で応募するのは避けて欲しい気がしますね。
給料は税金から出ているわけですから、公僕としてしっかり真面目に働いて欲しいものです。
公僕意識が欠如していると、前身の社保庁のように万人から批判されるような事件が頻発することになるわけですから。
そういった意味では、社保庁から継続雇用される人員のうち、約2割が何らかの内部処分を受けているというのは非常に不安なところではありますが。

何より、年金の納付率を上げないと将来の年金制度崩壊は必至ですからね。
きっちり仕事をして信頼回復し、納付率向上につなげて欲しいものです。
ちなみに、こっそり応募してますww

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新型インフルエンザ 修学旅行生には大迷惑?

 新型インフルエンザの国内罹病者の確認で、色々と社会に影響が出てきています。
保育所が休みになって働くお母さんが悲鳴を上げてみたり、逆にマスク特需がおこってみたり…
ちなみにスーパーでは「外出自粛」に備えて(?)か、缶詰やカップめんなどの保存食コーナーが出来ておりました。
安かったので日常食用にだいぶ買い込ませてもらいましたがw

 そして気の毒なのは修学旅行を控えた学生さんたち。
楽しみにしていた学生生活の一大イベントがこんな形で中止になるとは思いもよらなかったでしょうね。
学校側もキャンセル料などで余計な出費がかさみそうですし、一体この混乱はどこまで広がるのでしょうか。

弱毒性で死に至る可能性は低いと見られているものの、無警戒ですごすわけにも行かず…
なんだか対策を担当する各部局も頭を抱えてしまっているような?

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松本人志 結婚!

 なんとー! ダウンタウンの松ちゃんが結婚したそうですね。
こう言ってはなんですが、個人的には結構気難しそうなイメージを持っている人なので、結婚する(できる?)とは思ってなかったのでびっくりデス。

プライベートでは全然違う一面を持っているのかもしれないので、なんとも言えませんが、とりあえずめでたい話です。
少子化に対抗して5人くらい子供を授かってくれたりするとなおめでたいですねw

そしておめでたいと言えば民主党。
小沢さん筆頭代表代行ですって。 なにそれ?
代表辞めてもそれだけ表に出てきたら意味ないような気がするんですが。
形だけ辞任しました、と言うのが見え見えなのがなんともおめでたい党です。
いくらすぐにマスゴミに踊らされる国民とはいえ、さすがにそこまで馬鹿にしたような布陣で総選挙に臨まれるとわかっちゃいますよ?
民主党執行部の頭の構造を見てみたい…

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新型インフルエンザ 遂に日本上陸

 新型インフルエンザが遂に日本に上陸しました。
しかも発症者は渡航経験の無い高校生だそうです。
渡航経験が無い若者が発症とは、さすがに関係機関も予想していなかったようですね。

発症者がいる神戸では既に学校やイベントの休止など色々影響が出始めています。
神戸在住者としては少し厭な感じですが、感染者に罪があるはずも無く早くおさまってくれることを祈るばかりです。

年齢的には発症者が多い層から10年ほど歳をくってるので、感染に関しては余り心配はしていませんが、通常生活への影響が心配です。
まさか地元で第1号とはなぁ…

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民主党代表選討論会

 16日の民主党代表選出投票に先駆けて公開討論会と街頭演説会が行われました…
が、どうも新鮮味も緊張感もない内容だったと評する声が多いようですね。
挙党体制を強調したいがために過度に相手を攻撃することを控えたのかもしれませんが、相手との違いをより鮮明にしてこそ「誰に投票したらよいか」という判断も出来ると思います。

これでは「誰がなっても同じか」と思われても仕方ありません。
自民の場合少なくとも党首によって多少方向性が変わるかな、という感じはするのですが、民主党では…

13日の首相と岡田さんの国会答弁を聞いた限りでは、岡田さんはまだ「討論が成り立つ」レベルの受け答えをしてくれるので期待していたのですが。
「自民党政治は駄目だ!」って民主党の方々はいいますが、この調子だと仮に民主党が政権をとっても「民主党政治はグダグダだ!」って言われそうですね。

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ニュースを扱うブログについてよく思うこと

 書いた記事のTB先探しや、他の人が同じ事象についてどういう風に考えているのか知りたくてニュースを扱うブログを巡回することが多いのですが、その時よく思うことがあります。

 それは参照記事(新聞社の元記事など)をそのまま転載しているだけのブログって、一体何を意図しているのかな?ということです。
ニュースについて知りたいのであれば読売なり産経なり朝日なり、ニュースサイトに行けばその記事が読むことができます。しかも、その該当記事以外の大量の記事も一緒に。
と、いうことはです。
記事を転載しているだけのサイトの存在意義はどこにあるのかな、と。

 ある事象を考えたり伝えたりすることにおいて、一次資料を明示することは非常に大事です。
一方で、議論を呼んだり色々考えを発展させるためには多方面からの考察が必要不可欠となってきます。
そしてその出発点はまず「自分の考えなりスタンスを明示する」というところにあるのではないでしょうか。
一つの考えがあるからこそそこに賛同や反対の意思表示が生まれ、話が進んでいきます。
ニュースを扱うブログで、ある記事を転載するということは、少なくともその作者がその記事に対し重要性や社会性を認めているということでしょう。
それなのに自分の考えなり感想なりが一言も入っていないというのは勿体無いことこの上ありません。

 自分の考えに対する反応が賞賛や賛同ではなく「何を馬鹿なことを言っている」「論点がずれている」という反対意見でもいいじゃありませんか。
そういった考えがあることを知るということで、自分の視野が広がったり新たな観点が見つかることだってあるんですから。
折角ブログという情報発信する場を設けたのであれば、最大限利用しなければ損というものです。
ということで、「自分の意見」を述べたブログがもっと増えてくれればいいな、と思った次第でした。

 一応そういう考えでやってますので、私も色々拙いながらもニュースについて所感を色々書いています。
賛同、反論なんでもいいのでコメントなりTBなりしてくださると喜びます。
…要はコメントとかしてくれるとうれしいな、という誘い受け記事でした。
つまんないオチでゴメンナサイ。

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民主党 代表戦は鳩山 vs 岡田

 民主党小沢代表の後継を決めるための代表選が16日に行われる予定です。
代表選に立候補すると見られているのが岡田氏と鳩山氏。
見事なまでに見飽きた顔ぶれです。
残念ながら今回も若手からの台頭はなく、民主党の人材不足が露呈してしまったわけですが、鳩山さんどういう経緯で代表選に立候補?
小沢さんと一蓮托生だ、とか何とか言っておきながら小沢さんが退いたら後釜狙いですか?
今回の民主党の支持退潮は、何かあった場合の小沢さんの対処の仕方に国民が不安を覚えた事が大きいと思われます。
小沢さんと一蓮托生な鳩山さんが代表に就任しても、結局小沢さんの影響力が強く残り、結局看板を変えただけで中身が何も変わっていないことになりかねません。
民主党は「小沢代表がNO」なのではなく、「小沢代表のやり方がNO」であることに何故気付かないのでしょうか?
党内では鳩山さん勝利の流れに傾いてきているようですが、世間的には小沢さんと距離感のある岡田さんのほうが人気があるようです。
既にこの時点で国民意識と乖離しつつあるようですが、民主党のこれからはどうなるのでしょうか?

まぁ、誰が代表とるにしても、政権交代を本気で目指すなら、まずは社民党のような他国の傀儡政党に頼らなくても政権運営出来るようになることが第1歩だと思います。

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民主党 小沢代表辞任

 ようやくと言うべきか、今更と言うべきか、遂にと言うべきか、民主党の小沢代表が辞任の意向を発表しました。
正直なところ、辞めるのは規定路線だったとは思うのですが、このタイミングってどうよ、と思うんですが、どうでしょうか。
小沢さんの辞任会見がまだなので細かいことはいえませんが、酷い話です。

党首討論を13日に控えたこの状況での辞任は、敵前逃亡と言われても反論できない最悪のタイミングです。
西松建設献金問題でも、秘書逮捕後の公式会見で一度触れたきりと、不信感を募らせる国民に対して余りのやる気のなさっぷり(?)ばかりが目立ったりと、ここ最近(個人的には長らくですが)いいイメージが全くありません。
安倍・福田両首相の辞任時に「投げ出し・無責任」と言いたい放題だった民主党ですが、献金に対する説明もなく、党首討論が決定した直後の辞任発表は「投げ出し・無責任」にはあたらないのでしょうか。

こういった微妙すぎる党首に頼らざるを得なかった民主党、政権を取れる政党に成長するのはいつのことなのでしょうか。

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オリコンでけいおん!の勢いがとまらない!

何度か触れておりますTBS系で深夜に放送中のアニメ「けいおん!」ですが、なんかもうすごいことになっております。
5月9日付のデイリーランキングで3位と、発売から3週目に突入した楽曲とは思えない勢いを維持してます。
アニメ本編が話題を呼んで、更にその話題が話題を呼んで、と雪だるま方式的に話題になってる気がしますが、その影響もあるんでしょうか。
5/20に劇中歌の「ふわふわ時間(たいむ)」の発売も迫ってきていますし、発売後の相乗効果でどこまで伸びるか非常に楽しみですね。

と言うか6話…
まさかふわふわ時間のPVを作るとは思いませんでした。
澪のアレはTBSならでは(?)の表現になってましたが、まぁアリかと。
毎回毎回澪は狙いすぎたと思うんですが、ニヤニヤが止まりません。
澪、恐ろしい子!
いやはや、京アニは本当にいい仕事しますねぇ。

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文学界新人賞にイラン人女性

 第108回文学界新人賞にイラン人女性の作品が選ばれたそうです。
外国人からすれば日本語は助詞の使い方などが難解らしいのですが、きっちりとした日本語で小説を異国の方が書くというのは並大抵のことではないと思います。
口語であれば簡単な「てにをは」レベルの間違いはフィーリングで理解できますし、意思の疎通にはそう大きな不便をきたすことはありませんが、文学作品における「てにをは」の誤りは致命的ですからね。

 とりあえずはその快挙に素直に賛辞を送りたいと思います。 
日本人として、わざわざ母国語以外の言語で小説を書いてくれようとしたのは非常にうれしいですね。
こういうことをきかっけにイランとの文化交流が盛んになってくれればと思います。
さしあたっては北と提携して核技術開発と弾道弾開発をするのをやめて欲しいところですけれどね。。。

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党首討論 13日に実現か?

半年振りに自民党と民主党の党首討論が行われそうな雰囲気です。

4月は支持率回復基調に強気になった与党が3度も党首討論を申し込むも全て民主党が拒否してきました。
西松建設問題に触れられるのを嫌がったのか、その辺りは小沢氏自身に聞いてみないとその真意は分かりませんが、一般的には「小沢氏は逃げている」という印象がどうしても強まってしまうような対応が続きました。

党内の不満も高まってきているようですし、そろそろ一矢報わなければまずい、という思いもあるのかもしれません。
どういう展開になるかは分かりませんが、13日が今から楽しみですね。
そして、マスコミの皆さんのつまみ食い&恣意的報道っぷりも。
自称コメンテーターの皆様にはたまにはまともな分析とコメントをして欲しいものです。

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豚インフルエンザも気になるけれど

 豚インフルエンザ関連のニュースがすごいですね。
幸いと言うべきか、今のところすべて「疑い」だけで、実際は違うようですが。
個人的には感染力は強くても弱毒性ということなので、ちょっと辛い風邪くらいでおさまりそうな気もするので、実は余り心配していなかったりします。

それよりも気になるのは、ここのところやけに「転落死亡」などのニュースが多いような気がすること。
GWで遠出した際の事故が大半なのでしょうが、長い目で見ると一過性の伝染病よりも日常的に起こる事故のほうがトータルな死者数は多くなってしまいます。

GWもおしまいですが、病気にも怪我にも気をつけたいものですね。

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カメリア・シネンシスとは

茶樹の学名をサイト名にしているのに、気がついたら紅茶の話を殆どしていないことに今更気づきました。
たまに「カメリア・シネンシス」が検索ワードでも上がってきているので、気が向いたらつらつらと語ってみることにします。
ただ、紅茶自身については色々なサイトで解説されているので、ここでは少し違った視点から語っていきたいと思います。
文化的・歴史的・科学的な視点から、とでも言いましょうか。
さて、第1回の今回はサイト名でもある「カメリア・シネンシス」についてです。

ウィキペディアでも出てくるでしょうが、カメリア・シネンシス(camellia-sinensis)とはいわゆる「お茶の樹」の学名です。
ツバキ科の常緑樹ですね。中国は雲南地方とインドのアッサム地方に自生していました。
なので、「お茶の樹」とされているものは「中国種」と「アッサム種」という系統に分類する事が出来ます。
ただし、アッサム種の発見は中国種に比べて非常に遅く、しっかりとその存在が報告されたのは1823年のことでした。
ただ、系統が違うだけであって、両方とも同じ種類の樹です。
更に言うと、緑茶だとか紅茶だとかウーロン茶だとか飲料としてのお茶は多種ありますが、原料は全部同じ、このお茶の樹こと、camellia-sinensisです。
お茶の種類は基本的に茶葉の発酵をどの段階で止めるか、ということで決まるので、間違っても「緑茶と紅茶の樹は違う」とかは思わないように。
ちなみに、常緑樹ということで年間を通じて収穫できます。
紅茶で「春摘み」「夏摘み」など種類があるのは1年に何度も採れるからなんですねー。

そこそこ長くなってきたので、今回はこの辺で。

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蠍火

 音ゲーの代表格の一つであるビーマニの、蠍火という曲を先ほど初めて聴いたのですが…
すごいテンポでなかなか熱い曲でした。
ぜひとも生で聞いてみたいものです。

ちょいと譜面を探してみたら、運良く入手することも出来たので、ちょっと親をたきつけて弾かせてみようと思います。
こういう時音大ピアノ科出が身近にいると重宝するもんですねー。

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