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2009年6月

鳩山偽装献金 「あくまで一秘書がやりました」

民主党の鳩山代表が故人献金の虚偽記載で公式に謝罪しました。
小沢氏と違ってまだ早めに非を認めたことは素晴らしいと思うのですが、政治資金規正を声高らかに謳う民主党が、代表自ら資金問題を2代続けて起こしてしまったというのはイメージ的にかなりよろしくないのではないでしょうか。

小沢氏ほど図々しく「悪くない」と言っているわけではない(「秘書がやったこと」とは言うものの、監督責任は認めていますし)ので小沢さんの時ほど世間の風当たりは強くはならないと思われます。
それでも記載の半分以上が嘘だったというのはかなり酷いと思いますけれどね…

さてさて、今回の1件は来るべき都議選と総選挙にどこまで影響があるのでしょうか?

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在米中国系反日団体 日本の「残虐行為」への謝罪と賠償を要求

 ちょっと前に米議会で「従軍慰安婦非難決議」がされたというニュースがありましたが、その決議をさせるべく熱心にロビー活動していた在米中国系団体がまた同じようなことを始めたようです。

もう耳にタコが出来るほど聞いた内容の話ですね。
従軍慰安婦が強制的な性奴隷だったという話については「そりゃ嘘だぜ」って解説しているサイトが山ほどあるのでそちらを検索していただくことにしておいて、今回失笑せざるを得ないのがその数字です。
同団体の言い分によると「日本軍はアジア全域で合計3千万人の非武装の民間人を殺した」そうです。
世紀の大虐殺で有名なドイツのホロコーストですら600万(非ユダヤ人も入れると1000万とも言われているそうですが)人ですから、なんとその5倍もの民間人を殺した計算になるそうです。
こりゃすごい。

太平洋戦争の期間は約1340日。なんと1日辺り22,388人殺していた計算になります。
どう考えても無理な数字です。戦闘しながら民間人をこれだけ殺せる能力持ってたら日本負けてませんって。
ちなみに、満州事変から起算した15年戦争でも1日辺り5,479人殺さなきゃこんな数字にはなりません。
ネタだとしても余りにお粗末過ぎる数字です。
まともに議論するのもアホらしい話ですが、朝日新聞とかはまた嬉々として「旧日本軍はサイテーだった!」みたいな記事を書くんでしょうか。
やれやれ。
アメリカ議会がこんなトンデモ集団のいうことに耳を貸さないことを期待します。

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EVA 「破」 を見に行ってみたけれど

 企業セミナーの後にEVA「破」を見に行ってみたんですが、晩8時半からの回にもかかわらず「立ち見」とのことでした。
大阪とか東京ならいざ知らず、地方都市の神戸でもそこまでの人気があるとは少し誤算でした。
今まで話題作を見に劇場に足を運んだ時でもこんなことなかったんですが…
とりあえず疲れていたので立ち見は勘弁ということで断念。
もう少しほとぼりが冷めてからゆっくりに見に行こうと思います。
1,000円の日まで気長に待つかなー。

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NHK 偏向報道に対して集団提訴される

放送初回から内容の酷さに各所で話題になっていたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」ですが、NHKがまったくもって非を認めないので遂に8000人超から集団提訴された模様です。

取材された当人達が「意図と違う風に編集されていた」と怒っているのに「不適切な編集はありません」ってどういうことなんでしょうね?
騒ぎは当面おさまりそうもありませんが、こういうことが続くとまた受信料の支払い拒否が増えますよ、NHKさん?

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F1 分裂回避

 1年に使える経費枠を設けるとか設けないとかで大荒れしていたF1界ですが、どうやらなんとか丸く収まったようです。

確かに予算の制限規定がないと体力のあるチームと体力の無いチームでどんどん差が開いてしまいますから、それも一つの手段かもしれません。
しかし、F1というと各社が技術の粋を凝らして作る芸術品みたいなものですから、予算に制限なんかかけられると最新技術を惜しみなく投入できないというのもわかります。

F1の醍醐味を考えた場合、個人的には予算制限など無粋の極みだと思うので、今回の「予算制限規定撤廃」は良い判断だと思います。
F1好きな方なんかはこの問題に対してどのように考えているんでしょうかねー。

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日本は北朝鮮になめられている!?

 国連決議で北朝鮮貨物船の臨検をする事が決まりましたが、日本が臨検を実行した場合は「無慈悲に報復」すると北朝鮮が威勢よく威嚇しております。

北朝鮮貨物船を実際に追い回しているアメリカは無視で、これからやろうとしている我が国には威嚇ってどういう了見なんでしょうか?
やっぱりこれってなめられてる証拠ですよね?
アメリカとは直接対話をしたいし、戦争になったら一瞬で壊滅させられるから強くは言えないけれど、日本なら朝鮮大好き民主党が政権取りそうだし、敵基地攻撃能力も持たないから好き放題脅してしまえ、と。

防衛費の拡充が提言されていたりと日本もようやく実情に合わせた体制を取ろうとはしていますが、どうしても後手に回ってしまった感が否めません。
しかし、今やらなければ北が滅ぶまでずっとなめられっぱなしになってしまいます。
これは増税の時期を早めてでも財源を確保して、きっちりと対処しなければならない問題なのではないでしょうか。
民主党の「友愛」で北朝鮮が友好的に接してくれることなどありえない絵空事なのですから、現実的な路線で対処法を考えるべきだと思います。

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自民党内に舛添待望論が台頭中?

先日の世論調査の結果に自民党が右往左往しているようです。
世論調査で「首相にふさわしい人」で舛添大臣が1位になったようですが、党内ではそんな波に乗って舛添氏に党首交代を望む声も出てきているらしいです。

舛添さんも色々頑張っているのは分かるんですが、尊敬する政治家が媚中媚韓の野中広務だったりと、イマイチ政治信条的に信用できないんですよね。
このまま麻生降ろしが加速して本当に舛添総裁とかになってしまったら、民主と自民どちらが政権を握っても中韓に擦り寄る姿勢になってロクなことにならなさそうです。
一体どうすればいいんだ…

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イラン 続く混乱

大統領選の結果を巡るイランの混乱が収まりません
不正と思われる行為には決然として権力にも抗しようとする姿勢を評価するのか、はたまた気に入らない結果だから騒いでいるだけだと見るかは人それぞれだと思いますが、少なくとも多数のイランの人々が「今の体制では良くない」と感じていることは確かだと思います。

今回の騒動でイランの体制が転覆するとは思えませんが、これを契機として少しずつ変わっていってくれればいいなと思います。
ま、こういう事が起こると殆どの権力側は締め付け強化に走るんですけれどね。
そしてまた臨界点に達した民衆のうねりが爆発して…と、最終的に革命に至るんだと思います。
イランが解放的な国になるのはいつのことなんでしょうねー。

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今日は

友人宅へ赤ちゃんの顔を拝みに行ってきました。
首が座っていない赤ん坊は抱くのが怖いですけれど、もう8ヶ月なのでその辺りの心配も無くいじる(?)ことが出来ました。
赤ちゃんの肌はすべすべぷにぷにもちもちで気持ちよかったですw

普段は子供がいなくても余り気にすることはありませんが、いざ目の前にいると子供ほしいなぁ、なんて思ってしまいます。
ま、今はまず仕事と相手を探さないといけないわけですが…

はい、オチも何もないただの日記でした。
明日は面接、今から履歴書を書く大馬鹿者ですが、こんな奴に明日はあるのか!?

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北の強硬姿勢と次期F-X

アメリカの一専門家の見解では、北が暴発した際のターゲットは韓国ではなく日本だそうです。
本当にそうであるならば、ますますアメリカとの連携が重要になってきますし、PAC3の配備数増強(現時点では数都市を守ることしか出来ません)を急がねばなりません。
昨日の党首討論で鳩が言っていたように「防衛費の削減」などやっている時ではありません。

そういえば先日アメリカが「民主の言ってる公約の実行(米軍基地の沖縄県外移転やインド洋給油活動からの撤退)は反米行為である」なんて釘さしてましたよね。
各種世論操作…失礼、世論調査では民主党優位のようですが、今民主が政権とったら一体どうなることやら…

民主の危なさはさておき、ミサイル防衛において、新たな手段が浮上してきたようです。
その手段とは、航空機からのミサイル迎撃
PAC3よりも更に高度な技術が必要そうな気もしますが、記事によるとそう不可能でもなさそうな雰囲気です。
もっとも、仮に実用化可能でも今の北の暴発危機には間に合わないわけですが。

さて、航空機といえば最近注目が集まっている(?)次期F-Xです。
空自が狙う名実ともに現時点で世界最強のF-22ですが、議会が生産中止を決めて導入はほぼ絶望視されていました。
ところが、今度はなんだか生産中止が妥当かどうか、禁輸を解除してもいいかどうかの予算が請求されているという話が。
日本も大概話が二転三転する国ですが、アメリカさんもそんなに事情は変わらないようで…w
予算が通るかどうかのハードルは高そうですが、もしも予算が通ったら少し面白いことになりそうです。
と、いうのも対空戦闘能力では圧倒的にF-22が優位ですが、対抗馬のF-35はマルチロール機(簡単にいうと一人何役も出来る機体)としてはF-22よりも優れています。
そして何よりF-22よりも長い目で見た時に日本にメリットがあるのが、ブラックボックスが設けられないという点。
ブラックボックスがないということは、最精鋭機の情報をきっちりと吸収できるということです。
空自主力機F-15と最新鋭F-35、年代的には約30年の時間差があります。
一気にその差を埋められるだけの技術知識が得られることは非常に大きいといえるでしょう。
今後あるかもしれない自主開発機のための技術基礎に十分使えるでしょうし、STOLV機を導入すれば離島防衛をせざるを得ない場合があっても簡易飛行場に展開できる、などの利点も考えられます。

こうして考えると、F-22にこだわり続けるよりもF-35の導入を決めてしまった方が色々メリットが大きいような気がしてきました。

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W杯予選 日本逆転負け

W杯予選、残念ながらオーストラリアに逆転負けを喫してしまいましたね。
負けは残念ですが、とりあえずはW杯に出場できることを喜びたいと思います。
それに、最終予選で失点をオーストラリアに与えたのは日本だけということを考えると、十分に健闘したんじゃないかなぁ、と。

さて、W杯本選はどこまで行けるんでしょうかね。
普段スポーツには余り興味が無い人ですが、やっぱりこういうお祭りになると気になってしまうものです。
頑張れニッポン!

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北朝鮮 国連脱退を企図?

 あくまで推測の域を出てはいないようですが、北朝鮮が国連脱退を考えているのではないかという話があるようです。

 まぁあの国なら何をしでかしてもまったく不思議ではないのですが、本当に脱退したら70年ほど前のどこかの国に状況が似ているような気がします。
偏狭な軍国主義に毒されていて、なおかつ自国が正統と考える行動が非難されたら逆切れして脱退…
そうです、満州事変に対する非難を不服として国際連盟を脱退した日本そのまんまです。

この路線がそのまま続けば戦争…になるんですかねぇ。
仮に北が暴発すればアメリカなどにしてみれば北を滅ぼす格好の口実になるのでしょうが…
実際アメリカの世論ではオバマ大統領の対北政策は生ぬるいという意見が多数を占めているようですし、戦争のにおいがぷんぷんしだしたような気がします。

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内閣支持率急落 西川社長問題の影響は甚大か?

各社の世論調査で内閣支持率が急落しています。
数字そのものにはそんなに信用はおいていませんが、下がっていることは事実だと思います。
鳩山総務相の更迭の影響は甚大なようですね。
さすがに支持者でもこればっかりは無条件に擁護できないほどのグダグダ展開でしたからねぇ…

次の選挙は民主が政権とってしまうんだろうか…
さようなら日本、そしてこんにちは中韓の属国ニッポン…
嗚呼

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千葉市長選 民主支援候補が当選

 衆院選の前哨戦とも目される事前選挙のうちのひとつ、千葉市長選で民主党支援候補が当選しました。
鳩山総務相のドタバタ劇の直後の敗戦だけに、自民党のダメージは大きなものになると思われます。
もしも次の静岡知事選でもう一度敗北を喫しようものなら麻生交代論が噴出するのは避けられない状況になるでしょう。

 現政権に落ち度が全く無いなんてことはどう贔屓目に見ても言えませんが、民主党が政権をとった時にやりそうな政策を考えたら、どうしてみ自民に票を入れざるを得ません。
悲しい消去法の結果ではありますが、自民にはもっとしっかりして欲しいものです。

民主党の政策どこがそんなに悪いのか、ですか?
ミサイルは迎撃しちゃ駄目ですというトンチンカン発言で有名(笑)な党首が率いる社民党と連立を組もうとか言う節操のなさとかを真っ先にあげたいですが、正直指摘したい点が多すぎてここでは書ききれません。

ですので、是非こちらのサイトご自身で判断していただければと思います。
見てみても尚「民主党でいいじゃないか」と思うのであれば、それはそれで立派な判断だと思います。
ただ、マスコミに踊らされて「民主党いいよね」というのが一番恐ろしいですからね。

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鳩山総務相 辞任

日本郵政の社長を巡った問題で、鳩山総務相が辞任(更迭)しました。

かんぽの宿売却問題をはじめ、色々と疑問符がつくことの多かった日本郵政の行動ですが、最終的には西川社長の辞任を求めていた鳩山総務相自身が辞任するという形で決着がつきました。
鳩山さんの言い分が正しいのか西川社長続投が正しいのか残念ながら私では判断する材料を持ちませんが、一つ確実なのは、この一件は政権にとって良い影響を与えることはないということです。

国民に対しては、問題がクローズアップされているのにもかかわらずなかなか最終的な決断が下されなかったことで首相の指導力に対し疑問を持つ人が増える可能性が考えられます。
一方、与党にとってはどちらを処分するにしても郵政族や鳩山派などそれぞれの支持層から反発を買う結果になり、総選挙前に無駄な分裂を引き起こす可能性があります。
特に鳩山氏は首相に近い存在だったので政権内部でも色々と動揺が起こるでしょう。
そして、野党にとっては政権内のゴタゴタは格好の攻撃材料となります。

今回の件はどのような結果に落ち着いてもダメージが残る話ですので、どうせ結果が同じならば傷が浅いうちに対処した方が良かったのではないかと思います。
正に「巧遅は拙速に如かず」ですよね。

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対北朝鮮制裁決議案 遂に合意

北への強硬路線と慎重路線の調整に手間取っていた国連制裁決議案ですが、ようやくまとまった模様です。
詳細はもう少したたないと分からないようですが、北朝鮮がこれに反発するのは必至でしょう。
すでにミサイル発射実験を想定してか黄海への航行警報も出していますし、更なる挑発行為にエスカレートするのは火を見るよりも明らかです。
中露は「仕方無しに」制裁決議案に賛成している感じもしますが、北朝鮮の更なる暴発行為を経てもこの姿勢が維持できるのでしょうか?
今回の制裁決議案よりも、むしろ今後の中露の反応の方が楽しみではあります。

話は変わりますが、今回の北の挑発のお陰でようやく過剰軍縮の動きに歯止めがかかりそうですね。
周辺国家の軍事費が増大の一途を辿っているのに、日本だけひたすら防衛費削減というおかしな状況だったのですが、与党が防衛費増大を政府に提言したりと、少しはこの動きが是正されそうです。
普通に考えたらPAC3改良や配備数増大、更には次期F-X(仮にF-22が調達できたとしてもF-35になったとしても)の調達と、思いつくだけでも防衛費はいくらあっても足りません。
おまけに話題になっている敵基地攻撃能力の付与まで考えると、巡航ミサイルの開発費まで計上しなくてはなりませんから、一体どれだけのお金がいるのやら。
こういうことを考えても、防衛費の増大は至極当然といえるでしょう。

問題は、大規模財政出動で赤字が大幅にかさんでいるのに、どこから防衛費増大分の財源を調達するかということ。
民主党みたいに「効率化すればひねり出せる」みたいな絵空事で財源確保が出来るなら万々歳ですが、残念ながら現実はそう単純でもありません。
このあたりは政府がどのように対応するか見ものだと思います。

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ヒトラーの未公開カラー写真

良くも悪くも20世紀の歴史上でもっとも有名な人間の一人であるアドルフ・ヒトラーの未公開カラー写真が見つかったそうです。
やはりカラーで見るとその臨場感は格別なものがありますね。

さて、ヒトラーがユダヤ人排斥を大きな政治信条としていたことは有名ですが、もしも彼が第2次世界大戦に勝利を収めていたら、その政策は無事に完遂されていたでしょうか。
NSDAPの党員全てがヒトラーのような極端なユダヤ排斥主義者だったということもないでしょうし、なかなか気になるところではあります。
フランコの没後スペインが大方の予想に反して民主的な立憲君主国に変貌した例もありますしね。
歴史にIFは禁物とよく言われますが、色々想像(妄想?)すると楽しいものです。

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3次元も捨てたものじゃない!? マン島のベッキー

 ニコニコ動画で大人気の美少女をご存知でしょうか?
ニコニコというと「またアニメとかゲームか!?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、珍しく今回は3次元です。
リアル美少女です。
どんな子かというと、↓こんな子です。

14歳だそうですよ。ホントかよって感じもしますが。
とりあえずかわいいは正義であります。
良きかな良きかな。

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ひこにゃん海外遠征!

老若男女問わず大人気のひこにゃん(偏見アリ)がハワイ遠征を行ったそうです。
日本人的にはもうノックアウト的な可愛さ(当社比)なわけですが、猫と兜というフツーに考えたらシュールすぎる組み合わせとひこにゃんのゆるさはあちらの人には伝わったのでしょうか?
写真を見る限りは大人気のようですが…

ところで、遠征イベントスタッフは「ひこにゃんにビザを!着ぐるみのままで飛行機に!」と息巻いているようです。
ひこにゃんの体のサイズからしたら二人分のスペースがいるんじゃ?とか、いるはずのない中の人(笑)が暑さでダウンするのでは?など、ビザ云々以前の問題が山積のような気がします…

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何度目のやるやる詐欺? 北朝鮮「全面戦争」発言

 えー、もう両手の指では数えられないくらいになりましたが、また北朝鮮が「戦争するぞ」発言をいたしました。

やってしまったら体制崩壊どころか国家消滅するのがわかっているのに攻撃できるはずがないと思うのですが、お決まりの恫喝戦術に出たようです。
さすがに周辺国も「またかよ」という感じで見ているような気もしますが、ここまで緊張を高めておいて北は一体何を狙っているのでしょうか?
中露という今までの味方ですら引いてしまっている状況で更に緊張を高めたら、下手したら先制攻撃の口実すら与えてしまうと思うんですが…

北の首脳部は既に状況判断能力を失ってしまっているのでしょうか?
それとも、核を持ったからもうアメリカに対しても物怖じせずにものが言えるとでも思っているのか…
アメリカの怖いところは「その気」になったら本当にやってしまうところです。
火遊びが過ぎると本当に地図上から消されてしまっても文句は言えないんですがねぇ。
とはいえ、北が正気を失っていたら武力衝突の可能性も十二分に考えられます。
50年ぶりに極東で大規模衝突が起こってしまうのでしょうか?

不謹慎ではありますが、ちょっと面白くなってきましたね。

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ようやく景気は本格的に回復?

国内製造業に復調の兆しが現れ始めたそうです。
民主党が定型句のように「バラまきだ」とか言っていた財政出動による不況への対処と、全世界的に回復基調にある景気との相乗効果の結果のようですね。

さて、景気対策といえば高速値下げやエコポイント制度やハイブリッドカーへの助成金など色々と効果が出ていると思われますが、「需要の先食い」をしているだけだ、という声もあり、長期で見た場合の景気についてはまだまだ予断が許されない気がします。
世界規模での景気回復基調が続くのであれば、内需の先食いが一段楽したところで輸出の回復が始まって… と上手い具合に回っていくんでしょうけれど、果たして…?

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NHK偏向番組に対し自民有志が議連結成へ

余りの劣悪な内容に放映直後から話題に事欠かなかったNHKスペシャル「シリーズJAPAN」第1回ですが、遂に自民有志議連が結成されたそうです。

私もあの番組を見ましたが、一体どこの国の番組かと。
別に日本の統治時代をひたすらマンセーしろ、とどこかの将軍様のようなことは言いません。
悪いところがあれば悪いと言っていいと思います。
しかし、曲解してわざと悪く取るのは悪意があるとしか思えません。
ディレクターは中国から金でももらってるのか? と訝しがりたくなるほど。

映像の世紀みたいな名作はもうNHKには望めないのでしょうか…
事実のみを淡々と伝えたアレは本当に素晴らしかった…

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萌え萌えキュンは澪だけじゃなかった件

 えーと、今日の記事はマニアックかつヲタ全開です。
耐性のない方は被害を蒙る前にお戻りください。

 さて、これでよし、と。
世間ではけいおん!が物凄い猛威を振るっているようで、新型インフルエンザなんか比較にならないほどの勢いでうんたん症候群澪フルエンザが蔓延しております。
みんなどうして憂の可愛さに気付かないんだ…!?

あー、いや、そういうことではなくて。
人気のけいおん!の中でも1番人気が澪なわけですが、アニメの澪の一番の萌えどころといえば、合宿の時の「萌え萌えキュン」であります。
異論は認めません。
んで、今日はリアルの萌え萌えキュンに遭遇いたしました。
ま、ファン補正というのも多分にあるのは重々承知の上ですが、なかなかに良いものです。
なんか癒されたー。

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こち亀実写ドラマ化 両さんはSMAP香取に決定

 タイトルの通りこち亀がドラマ化だそうです。
しかも、単発ではなく連ドラで、だそうで他のキャスティングも合わせて注目される事が予想されます。

そして、もう一つ恐らく注目されるであろうものが「視聴率」。
製作は今や低視聴率王の名を欲しいままにしている(?)TBS。
同じSMAPキムタク主演のMr.Brainが好調ですが、はたして二匹目のドジョウはつれるのか!?
もしくは別局ながらSMAP仲居主演の婚カツ!のように惨敗に終わるのか!?

正直ストーリーや展開よりもそっちの方が気になりますw

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