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「放課後ティータイム」がキャラソンとして初のオリコン1位獲得

放映終了後も番外編新作(DVD・Blu-rayの最終巻に収録予定)が決まるなど、根強い人気を誇る「けいおん!」ですが、先日発売された劇中ボーカルアルバム(厳密には劇中未発表曲も含まれますが)がなんとオリコンで週間1位に輝いてしまったそうです。

歌で世界や宇宙を救ってしまうマクロスですら成し遂げられなかった快挙をのほほん女子高生達が達成してしまいました。
やはりどこの世界でも「かわいいは正義」なわけですね。

それにしても一昔前では考えられなかったような結果です。
勿論CDの売上数自体が減っているためランキング上位に進出しやすくなったというのもあるでしょうが、J-POP以上の競争力をアニメ業界がつけているという見方も出来ます。

民主党やマスコミは国立メディアセンターについて「アニメの殿堂」だと揶揄しておりますが、こういった競争力のあるコンテンツを国がバックアップして振興を図ることに何の問題があるんでしょうか。
もちろん既存の産業の競争力強化も必要ですが、伸び白がたくさんある産業の成長を促すのは政府の仕事でもあるのではないでしょうか。
夢ばかり見ている画餅マニュフェストをぶち上げている暇があるなら色々現実的な方向で国の行く末を考えて欲しいものです。

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