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第45回衆議院議員総選挙 自民党歴史的敗退

 総選挙が終わりました。
事前の下馬評はほぼあたり、民主が300を越える議席を確保する結果となりました。
保守派からすればありえない結果、リベラル派からすれば歴史的勝利といったところでしょうか。

 自民党が頼りないという思いは分かりますが、その反動だけで何を目指しているのか非常に怪しい民主党に票を入れるという短絡的な思考の結果がこれ、ということになります。
周辺諸国の軍拡が進む中で対米硬化政策・防衛費削減を謳い、在日参政権の付与を声高に叫ぶ。
こういう恐ろしい党に票を入れてしまった結末を国民は身をもって知ることになるのでしょうか。

寄り合い所帯の悲しさで片山哲内閣のように早期に崩壊してくれれば良いのですが…
第二の村山談話とかが出てきそうでもう戦々恐々です。

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