アニメ・コミック

けいおん! ED「Don't say "lazy"」 オリコン1位奪取!

さて、先日アマゾンで予約ランキングがおかしなことになっているとお伝えした「けいおん!」のEDとOPですが、発売3日目にして遂にオリコンでも1位2位を奪取してしまいました…

Kon

いや、結構好きな曲調ではありますが、初日から大きく順位を落とすわけでもなく、むしろじわじわと順位を上げて1位奪取と言うのは正直すごいなぁ、と。
6月発売のサントラももしかしたら売れちゃうんでしょうか?

去年のマクロスに続いて、音楽コラボものがこれからは流行るのかもしれませんねー。

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バスカッシュ! 第3話 デストロイ・デストロイ

…相変わらずのおっぱいアニメです。
以上。
3話ですから、そろそろ盛り上がってくるかなー、と淡い期待を持って見ていたのですが、なんかもう駄目っぽい雰囲気がぷんぷん…
勝手に登場人物たちだけで盛り上がって大暴れしているだけのような感じです。
もう視聴切っちゃおうかなぁ。

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バスカッシュ! 第2話 Legend is dead

第1話でイベント及びスタジアムを破壊して逮捕後、服役を終えて主人公ダンが出所してきたところから物語りは再開。
今週の大まかな流れは、以下の通りです。
1話の騒動でそのバスケスタイルが話題になり、すっかり伝説と化してしまったダン
しかし現実は厳しく、1話の被害請求で国家予算クラスの借金を背負ってしまい、借金返済と月渡航の為にビッグフットを使った運送屋を始めることに。
多少のトラブルはあったものの、仕事も軌道に乗ってきて…
といったところで思わぬ妨害者(?)が。
いい調子で配達をするダンの前に1機のビッグフットがあざ笑うかのように登場。
ムキになったダンは配達を通行人に配達を丸投げしてそのビッグフットを追いかけます。
…仕事しようよ、ダン。
そのビッグフットにバスケ勝負を挑むも、あっさり敗北。
負けた相手にさらに突っかかろうとするも、なぞの襲撃者が登場!
というところで次週に続くという展開。

感想はもう二つだけです。
相変わらずのおっぱいアニメ&Aパート中に挿入されたエクリスプの挿入歌が意味不明。
なんかアイドル係の声優のプロモーションアニメと化しそうでちょっと怖い…
まだ主要人物も出切ってませんし、次週に期待ですかねー。

どうでもいいですが、関西地方でこのバスカッシュ!の次に放送された「けいおん!」の第1話の出来が非常にスバラシイ。
関東地方以外では今週から順次放映が始まるわけですが、なんかすごく癒されるというか可愛いというか。
京アニの偉大さを改めて感じました。
こりゃもう木曜日は寝られないな…

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「らき☆すた」は学問だ!? 「らき☆すた」論文集発刊

鷲宮神社での神輿などで報道されたこともあり、アニメに興味がなくても名前くらいは聴いたことがある人は結構いるであろう「らき☆すた」ですが、北海道大学の研究チームが論文集を発刊するそうです。

研究対象が漫画やアニメだから研究もネタだろう、というのは大間違いです。
内容は至極真面目で、町おこしや観光資源としての活用の観点からどのようにして成功を収め得たかということを考えています。
キャラクターによる町おこしやイベントの成功例は「ひこにゃん」が有名ですが、それに習ってか色々な自治体や団体が同じような動きを起こしています。
色々試行錯誤をしているところも多いでしょうが、そういったところは参考にしてみては良いのではないでしょうか。
ちなみに発表論文はこちらからも見ることができます。

ちなみに、萌えたりしたい自治体・団体はこんな感じで存在します

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バスカッシュ 第1話

最初は見る予定がなかった「バスカッシュ!」でしたが、MBSの「ロケみつ四国一周ブログ旅早希ちゃんスペシャル→ハガレン番宣→CLLANAD AFTER→バスカッシュ!」という強力コンボに逆らえずに見てしまいました。
自他共に求める超運動音痴でバスケのルールもよくわかってないので、興味がなかったのが正直なところですが、見てみると案外面白いかも?という感じです。

番組HPもチェックせずでの視聴だったので細かい設定がわからず見たのですが、「予備知識ゼロ」の人が見た総合印象は以下の通り。
・ _  ∩
 ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  ⊂彡
・お子様にはわかり辛いネタがあるなぁ
・主人公が1話からいきなり1年服役という展開にワラタ
・思ったよりスピード感のある動き

…なんだこの印象。
とりあえず1話は序盤主要キャラの顔見せ&今後の展開のための下地作りといった感じでしょうか。
次回より本格的にお話が動いていきそうなので、とりあえず楽しみに待つことにします。

来週までにキャラの名前覚えとかなくちゃなぁ。誰の名前も頭に残ってない。。。

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ルパン三世 VS コナン

アニメ界の大御所「ルパン三世」と「名探偵コナン」のコラボが遂に本日放映されました。

王女軽率すぎない?とか、絵柄の違う二つのキャラの同居に違和感をどうしても感じてしまうなど、細かく気になるところはありましたが、概ね面白かったです。
黒幕は最初から殆どバレバレで、ストーリーとしては物凄く大きなヤマがあるわけではなかったものの、最後のルパンとコナンの絡みの部分はそれぞれの持ち味を上手に引き出していて非常に面白かったですね。
特に最後の種明かしの部分は秀逸でした。
せっかくのコナンの見せ場がルパン組の破天荒さにペースを乱されているところなど、コナン本編ではまず見られないでしょうしね。

ストーリーの平坦さはさておき、「コラボ」という目的は達したわけですし、それぞれおいしい所があったということを考えたら企画は成功したと言ってもいいのではないでしょうか。
この調子で『ドラえもんVSクレヨンしんちゃん』や、『サザエさんVSちびまるこちゃん』だとかカオスなコラボが実現するといいなぁ…
さすがにカオス過ぎますかね?

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秒速5センチメートル

少し前の作品ですが、今日BS2で放映していたので見てみました。
2007年のアジアパシフィック映画賞でなんだったか賞をとっていた作品でしたので、一度見てみたいと思っていたんですよね。

で、見てみた感想ですが、全体的に何とも切ないですね。
短編3連作形式ですが、人の心の機微を表情だけでなく、間や雰囲気などで物凄く上品にかつ丁寧に伝えることに成功していると思います。
感動したりとか言う類の話ではないですが、最終話の何とも言えない切なさは久しく忘れていた感覚でした。

中高生が見てもすごくピュアな感じの話で楽しめると思いますが、一度社会に出るくらいの年齢になってから見ると、あの何とも言えない切なさ加減と喪失感に思わずしんみりしてしまうのではないでしょうか。

やはり何らかの賞を取ることができる作品っていうのはすごいですね。
あまり見ないジャンルの作品でしたが、良作だと思いました。

…北朝鮮の戦争危機発言にも触れようかと思ったんですが、なんかそういう毒気(?)を抜かれてしまいました。

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マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン

 遂に明日ですね!
夜行バスで行くのでそろそろ準備します。
あぁ、楽しみすぐる。

 May'n分は12月がまだ未確定だから、次は1月まで補充できないのか…
しっかりMay'n分補給してきます!

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マクロスF#25 アナタノオト

 さぁ、遂に最終回を迎えましたマクロスF25話「アナタノオト」。
もうやたらめったら詰め込まれてて物凄い回でした。
多分抜けだらけレビュー&感想になってるかと。
それでも書きたい語りたいほどの回でしたので書いちゃいます。

 さて、先週の続きからなので初っ端から戦闘シーン全開です。
先週はバジュラ大反撃&アルト機爆砕で幕を閉じましたが、今週はアルト機爆砕の直後、バジュラ艦がバトルフロンティアに肉薄、主砲直撃直前のシーンから開始です。
バジュラ艦が肉薄するという「愛おぼ」のワンシーンが思い出されるシチュエーションでしたが、そこにクォーター到着! 間一髪でバジュラ艦を撃沈します。
その時の衝撃でブレラの洗脳も解けた模様です(あのヘッドセットのようなものが彼の行動を縛っていたようです)。
そしてクォーターから暴露されるギャラクシーの野望!
焦るキノコですが、大統領暗殺もばらされ、あっさり逮捕されます。
やっぱり小物でしたねー。
そしてアルトも会話に割って入ります。
撃墜された? いやいやまさか。各所で予想されていた通り、撃沈艦の残骸に脱出して隠れておりましたよ。
で、先週ブレラに攻撃される直前巨大ランカに肉薄しておりましたが、どうもその時あの巨大ランカの正体に気付いたようで、「あのランカはまやかしだ!」と言い始めます。
アルトの言葉に従い、巨大ランカを砲撃、そしてまやかしが破られて出てきたものは、強行型ギャラクシー!
やっぱり黒幕はグレイスとギャラクシー首脳部だったわけですね。
さて、正体がバレたギャラクシーはゴーストを多数放出し、完全に戦闘態勢です。
ちなみに、このゴーストはV9(型)と称されており、どうも最新型の模様。
無人機ならではの半端無い機動性で有人機だらけのフロンティア軍を翻弄します。
アルトもクォーターから輸送してもらったVF-25に乗り込み戦線復帰します。
ちなみに、このVF-25を牽引してきたのは同じく撃破された機体から乗り換えたクランでした。
え?何に乗り換えたかって? ミシェルバルキリーですよ、お客さん!(ダレダヨ)
こういう細かなファン心をくすぐる演出、いいですよねー!
クランの話は置いといて、アルト君です。
アルト機爆砕を目の当たりにして意気消沈していたシェリルに、「今こそお前の歌でランカの目を覚まさせろ」と語りかけます。
その言葉で復活したシェリルが再び歌い始めます。
ノーザンクロスキターッッッッ!!
このアップテンポな曲、燃えますねー!
ルカもゴーストのリミッターを解除し、戦闘ではいい所がなかったのをちょっぴり挽回。
リミッター解除時の台詞「マクロスシティを危機に陥れたその能力を今こそ…」に痺れた。
意味がわから無い人はマクロスプラスを要チェックですよー!

 戦闘がギャラクシー優位に進む中、グレイスは遂にバジュラクィーンのもとに到達し、体中から触手(笑)を伸ばしてクィーンと同化してしまいます。
このシーン何気にグロかったかも…
クィーンと同化したグレイスは強力なフォールド波を放出、バジュラの大群を各地に繰り出します。
描写があったのは、マクロスシティとマクロス11船団だけでしたが、おそらく各地の船団のもとにもバジュラ群が出現していたはずです。
この辺りのシーンでグレイスが独白していたのですが、情報量が多すぎてイマイチ意味が分かりませんでした…
バジュラって鳥の人の事なんかー?みたいな印象はありましたが、合ってるのかどうかの自信はゼロです。

 とにもかくにもますます強まるバジュラの攻撃にフロンティア船団は風前の灯です。
ピンポイントバリア越しとはいえバトルフロンティアも直撃を受けて、シェリルも衝撃で吹き飛ばされてしまいます。
最早これまでかと思われた時、ランカの歌声が!(歌はアナタノオト)
アルトの叫びとシェリルの歌声がフォールドクォーツ経由で伝わったのか(この辺よく覚えてなかったり)ランカが正気を取り戻します。
さすが本家本元だけあってその威力はすさまじく、グレイスクィーンのフォールド波を中和しても余りある威力です。
ランカの歌声で操られていたバジュラもコントロール下から抜け出し、戦線は小康状態に。

 ここでいきなり7話サヨナラライブ時の不思議ニュータイプ空間に突入です。
一緒に歌おう、とシェリルに話しかけるランカ(フォールド波を介して?フォールド波を発することができるようになったシェリルはフォールド波を介したランカの言葉が聞こえたと言うこと?)ですが、シェリルは完全に撃沈モード。
命がけの自分の歌が効かず、ランカの復活でバジュラを牽制できた事実に最早歌う気力さえなくしてしまったかのようです。
シェリルらしくなく「私の仕事は終わったの…」とネガティブ発言さえ飛び出す始末。
そこへなんとランカのビンタ炸裂! ランカ、あんたそんなキャラだっけ!?
とにかく、ランカに加え何故かアルトまで会話に加わりシェリルがいたから歌えた/飛べたと激励。
ランカはシェリル脳内のヴァジュラウィルスを腸に寄生させなおし、シェリルの死亡フラグをすらあっさり超越。
もうなんでもありの展開ですな。
都合のいい神展開の連続で、ようやくシェリル復活!
歌いだしたのはライオン! まさか本編で使われるとは思ってなかったですが、最終戦での「生き残りたい♪」はいいものでしたね。
ちなみに、ここからはライオンから始まっていろんな曲のフルメドレーで、もうなにがなんだか。
シェリル復活劇を念話(笑)でしている間、現実世界ではクォーターがフォールド波の発信源=ランカの居所を特定。
2大歌姫の歌に乗ってランカを助けるべくクォーターとアルトが突撃します。
それを迎撃すべくバトルギャラクシーが主砲を発射、主砲は全住民が集まっているアイランド1に直撃コースを取ります。
万事休すかと思われたその時、ようやくランカを通じて人類を「理解」できたバジュラ達が盾となってくれて、主砲を防ぎます。
この辺からあまりの超展開に口開きっぱなしでした。。。

 ランカ曰く、種全体で一つの思考を持つバジュラは、個々がバラバラのことを考える人類のことがサッパリ理解できなかった。
そこで、同じフォールド波を持つランカを「ワケのわから無い生命体(=人類)」から救おうとした。
しかし、フォールド波を介し、ランカとは別の歌声(シェリルの歌ですね)を聞くことで、人類は自分たちと違って、ここが別々の生き物であって、違うんだということを理解してくれたということだそうで。

 ようやく人類を理解できたバジュラは、ランカの思いと共にギャラクシーに向けて反攻を開始します。
それでも諦めないギャラクシーはまだまだ攻撃の手を緩めません。
再度のギャラクシーの主砲発射により、直撃こそ免れたもののクォーターとバトルフロンティは被弾し、主砲を破損してしまいます。
それでもひるまず突撃するフロンティ軍。
カナリアが被弾しながらも主砲を発射し、突撃路を開き、クォーターが近接戦闘の華マクロスアタックを決行!
ギャラクシーの主砲を破壊し戦況を五分に押し戻します。
なんとかランカの救出に成功しました。

 ギャラクシーを沈黙させ、残るはグレイスに取り込まれたバジュラクィーンのみ。
「愛おぼ」のボドルザー突撃前の輝と同じ状態でシェリルに敬礼を残し、アルトはバジュラクィーンのもとへ!
グレイスのコントロール下から脱したブレラもアルト機の援護に回り、燃える展開に。
クィーンを乗っ取っているグレイスは頭部にいるという情報をブレラからもらって、東部に突撃。
皆が一つになる究極の進化がなぜわから無いと叫ぶグレイスに対し、人は確かに一人だが、一人だからこそ誰かを愛せるんだ!と言い切ったアルトは遂にグレイスを討ち、大団円に。

 後はちょっとしたネタバレ後始末で尺を使います。
まず、アイモですが、これはバジュラ達の愛の歌。
数百年に一度、他の銀河のバジュラの群れと出会う時に歌う歌だそうで。
アイモとは「あなた」という意味らしいですよ。
全てを見届けたビルラーの指輪の中にはミンメイの写真が。
やっぱりミンメイに会いたかったんですね、この人。
そしてようやくEDに移行です。
EDは娘トラ。にも収録されるトライアングラー(Battle on Stage)でした。
歌が終わってもまだ少し続きます。
バジュラ本星の空を飛ぶアルトを見上げるシェリルに対し、ランカがライバル宣言。
恋も歌も負けません、だって。う~ん、王道。
でもアルト君的にはシェリルルート一直線な気がするよ?
ナナセもこっそり目を覚まし、結局主要人物で死んだのはミシェルだけということでFin.

 最終回、あまりにも色々詰め込みすぎでどう考えても尺不足な感じでした。
もっとも、戦闘シーン気合入りすぎてたので、これが60分とかに拡大してたら間違いなくスタッフ過労死ですけどネ。
ギャラクシー船団全部がグルだったのかとか、これからバジュラはどうする気なのかとか、まだまだ不明点は一杯でしたが、とりあえずは決着!
いや、いいアニメでした。シェリルサイコー!

 番組終わってそんな事を考えてたら、TV画面にいきなり「劇場版」の文字が。
もしやと思っていましたが、来ましたね!
いつ公開になるのか、どんな話になるのか、楽しみですねー!
最後まで楽しませてくれるぜ、マクロスF!
さぁ、劇場公開までの目標として武道館FINALライブのチケット取得に向けて奮闘です!
頑張るぞー。

P.S 次期作 黒執事の番宣で「主人の命令とあらばバルキリー隊だって率いてみせます」に吹いた。いくら悪魔だってそりゃ無理だろ(笑)

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マクロスF#24 ラスト・フロンティア

 マクロスFも遂に最終回直前となり、俄然盛り上がってきております。
今週も伏線回収&見所盛り沢山でお腹いっぱいな内容でしたね!
それでは、いつも通りダラダラレビューいってみましょうか!
今回は内容濃かったから長いよ。。。

 さて、冒頭はランカの回想シーンから。
先週も少し触れられていましたが、ランカの歌がバジュラを呼び寄せ、それがもとで第117次調査船団が壊滅したことがはっきりと語られました。
そして、1カットオズマがVF117に乗っているシーンも。
オズマも117次調査船団のメンバーだったんですね。
どういう経緯でフロンティアに来たんでしょうね?

 さて、OP終わって場面はガリア4付近に。
クォーターはバジュラと117次調査船団の再調査の為にグローバルの残骸を調べていました。
そして分かったのは次の通り。
・ランシェは初のV型感染症患者で、ランカは胎内で感染。
・第117次調査船団が初めてバジュラの捕獲に成功、研究をしていた。
・第117次調査船団の団長はサラ・ノーム。
・シェリルはサラの孫。
・グレイスの狙いはフォールドネットワークで全銀河を一つにすること。フォールドネットワークが形成できれば、全人類はタイムラグなしに考えを共有できるようになる。といえば聞こえはいいが、バジュラクイーンと同じく中枢は必ずある。そして、その中枢(グレイス?)が結局は全人類を支配することに。
・上記目的の為には全人類のインプラント化が必要だが、それが可能なのか?その為の道具がバジュラであり、バジュラの行動に介入することが出来るランカ。要は、インプラント化を拒む連中にはバジュラで死の制裁を、ということですね。おそろしー。
そんな判明した事項を統合政府に連絡するクォーターですが、おそらく統合政府の救援は間に合わないであろうとのこと。
自分たち自身で何とかするしかない、との決意を新たにします。
けど、どうするんでしょうね?
単艦でバジュラの本星に突っ込んでいくとも考えにくいのですが…

 クォーターがガリア4星域で調べ物をしている間に、遂にフロンティア船団はバジュラ母星の目前まで到達します。
提督が督戦の演説をし、出撃をする各員がそれぞれの思いを再確認します。
クランはミシェルのメガネを胸に(ゼントラ化しているのでアクセサリー代わりにつけている模様)「愛するものを失っては引き下がれない」と独白し、ルカはいまだ意識の戻らぬナナセに(どさくさに紛れて)キスをして、「あなたを守ります」とつぶやきます。
ついでに出番は無いけどキーパーソンぽいビルラー氏が例の指輪をいじりながら「もうすぐあなたに会える」という意味深発言を。
アナタって誰ー!? まさか来週ミンメイ登場ですか!? 気になります。

 そして真打アルト君は待機中のシェリル楽屋へ。
おぉぉ、なんかシェリルの作画気合入りすぎですよ、旦那!(ダレダヨ)
シェリルの美人さはさておき、アルトはシェリルに「俺は必ず帰ってくる」と語り始めます。
そして、「人は一人じゃ飛べない、やっと気付いた」みたいな事を言うわけです。
先週アルシェリはなくなったか、と思ったんですが、この文脈からすると「だから俺が飛ぶにはお前が必要だ、シェリルッ!」ていう流れか!?
遂にアルトへたれ卒業!?と一人で盛り上げってたわけですが、アルトの語りをシェリルがさえぎります。
「やっと分かったの? じゃ、恋人ごっこはもうおしまい」とアルトに背を向けるじゃないですか。
待てよ、と肩を掴もうとするアルトにカウンターでキス!
あぁ、この構図最高… キャプが欲しいよ!(自分でキャプれという突っ込みが…)
そして続けて「全部終わったら続きを聞いてあげる。だからランカちゃんを助けて必ず帰ってきなさい。こんないい女滅多にいないんだから。」と言って、例のイヤリングをアルトにつけて託します。
ぐっはぁぁぁぁぁ。撃沈。二次元の人相手ですけど惚れてもいいですか?ぐらい可愛いです。(//▽//)

 CMを挟んで後半戦。
遂に戦闘の火蓋が切って落とされます。
歌う前のシェリルの台詞「もう思い残すことは無い。後は燃え尽きるだけ」が痛々しい…
そういえば出撃するアルト機を父が見守ってましたね。
「それがお前の舞か…」とつぶやいていたので、アルトのことを認めてくれたんでしょうか?
シェリルの歌が新曲ではなく射手座☆だったのでちょっとガッカリしましたが、シェリルの歌声によりバジュラ軍は精彩を欠き、フロンティア優位に戦闘は進みます。
しかし、そこでグレイスはいつの間にやら手中にしていたランカ(なんだか洗脳モード?)に歌うよう指示。
強制モードでグレイスの傀儡と化したブレラも都合のいい台詞をランカに囁きかけ、ランカは歌いだします。
しかも、その歌はアイモではなく、なんと「愛おぼ」!
第1時星間大戦を終結させた歌が使われるとはなんという皮肉!
ちなみに、巨大なランカのイメージが投影されて、プラスのシャロンを髣髴させます。
そして、ランカの歌が流れ始めた時の「この歌は!?」というところは「愛・覚えていますか」のワンシーンのオマージュ。たまりませんね、この演出。
まさかの射手座VS愛おぼですが、やはりにわか仕込みのシェリルのフォールド波ではランカには敵いません。
ランカの歌によって本来の強さを取り戻したバジュラが反攻に転じます。
次々に被弾し、撃沈・撃墜されるフロンティア軍。
アルトも奮闘しますが、妹に近づくな!とシスコン全開で登場したブレラと壮絶なドッグファイトに。
強制モードでもシスコンはそのままかい、という突っ込みはさておき、圧倒的な強さで迫るブレラ機。
そもそもの機体性能も、メサイアならまだしも急場しのぎのVF-171では到底VF-27には敵いません。
救援に入ったクランも撃破され、アルト機も被弾、爆砕します。
そしてシェリルの絶叫と共にED移行…

 って、アルト君!? 曲がりなりにも主人公が最終回を前に戦死とかは無いよね!?
戦死してたらある意味斬新なわけですが、すくいようの無い話になっちまいますよ。。。
そして、自らのフォールドネットワーク理論を否定したランシェとマオの血族が争うさまに狂気の笑みを浮かべるグレイスが怖すぎです。
もう来週どうやってオチをつける気なのか、全然読めません。
1時間スペシャルとかでやってくれませんかねー。

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マクロスF#23 トゥルー・ビギン(後)

 祝! ギャラクシーツアーファイナル in 武道館 開催決定!
これでチケ外れまくってた組にも参加の機会が!
争奪戦はまだまだ激しいでしょうが、頑張ってチケゲットしたいものです。

 さて、今更遅きに失した感もありますが、『トゥルー・ビギン』感想後半いってみましょう。
朝方愛KUNがバジュラ達にさらわれたー!まで書いたんで、その続きからですね。

 ランカ達が大変なことになっていた頃、フロンティアではアルトがキノコの呼び出しを受けていました。
正確にはキノコだけでなく、ビルラー氏もアルトを呼びだてていましたが。
そこでアルトは現在判明しているバジュラの生態と、ランカの関係を告げられます。
キノコ達曰く、ヴァジュラはフォールド波によるネットワーク生物とのことで、フォールド波を介して情報を共有する、いわば種全体でひとつの脳のようなものを形成している生物だ、と。
そしてランカは、胎内でV型感染症に感染し(劇中でランシェも感染していた描写がされていました)、バジュラと共生する道を選んだ稀有な存在だ、と。
更に、バジュラはランカを通じて人類を抹殺しいようとしているのだと(いささかキノコの恣意的な解釈が混じっていそうですが)いう結論を突きつけられたのです。

 再び舞台変わってランカ達。バジュラの大群から逃げおおせたかと思いきや、なんとランカが愛KUNにさらわれた!
いくら愛KUNといえど、仲間達のフォールド波ネットワークには敵わなかったのでしょうか。
ランカ奪還に奮闘するブレラのところに現れたのはグレイス率いる(もう1機いた)VF-27隊。
そこでブレラはランカで妹であることを告げられ、スレイブ(奴隷)モードに強制移行させられます。
17歳、あんたどんだけ黒いんや。

 そしてまたフロンティアに場面転換。めまぐるしいなぁ。
シェリルはどうもV型感染症の対処薬を飲んでいない模様。
それをルカに咎められる(グレイスの後任でLAIがシェリルをばっくアップ?)もシェリルは拒否。
応じて言った言葉が「優しいのは罪よ。それが同情なら甘えたくなるから。」
…これって、ルカだけでなくアルトにも向けられてる気がしたのは私だけですか?
ちなみに、続けて「道具として使うのならもっと徹底的に」みたいな事を言ってましたね、シェリル。
どんだけ男前なんだ。。。

 そういえば、ランカの歌声からフォールド波を感知したフロンティア船団がバジュラ本星の位置を特定、バジュラ殲滅・本星移民(バジュラ本星は人類の居住にはすごく適しているとのこと)を決めていましたね。
来週は本格戦闘ですよー。

 それはさておき、場面変わってどこかの屋上。クランとアルトが並んで会話をしている。
少し前に兄弟子からまたも「求められた役をただ演じてしまっているだけ」と言われ、そしてキノコからランカの立ち位置(あくまでフロンティア側から見た、ですが)を聞いたアルト。
クランになぜ軍人になったのか、と問います。
クランは一族がそうだったから、戦士になるのは至極当然だと思っていた、と。
それに対しアルトは、同じような理由で役者として演じ続けてきたと語り始めます。
そして、母の言葉からパイロットを志向するようになり、ランカを守る為にヴァルキリーに乗り、考えてみればいつもランカを守る為だった、と。
…えー、先週今週冒頭とシェリルべったりで今更そんな告白ですかー!?
その後「それでもランカとバジュラが人類を滅ぼそうとするなら俺はランカを殺す」とか何気にすごいことを語っていましたし、クランも「それがお前の愛か」とか言っていましたが、個人的にはそんなやり取りよりもアルトの妙ちくりん理論が気にくわねぇぇぇ!
シェリルの立場はどうなんだこの野郎! と深夜にも関わらず大声で言いたくなりましたよ。
いい大人なんでさすがに近所迷惑なことはしませんでしたが。(でも小声では言った)

 しかも間の悪いことにその会話をシェリルさん立ち聞き。
「分かっていたことよ… でも、今だけは…」とつぶやいて紙飛行機を飛ばしてEDに移行。
シェリルは同情?それとも流されただけ?でアルトが側にいてくれていたことを分かってたんでしょうか。

 あまりに切なすぎです…
でもまぁ、よく思い出してみれば、確かにランカーって叫んでるアルト多いですよね。
シェリルって叫んでること殆ど無いのに。
それでも、それでもやっぱりシェリルの側にいて欲しいと思うのは駄目なんでしょうかねぇ?

 どうでもいいですが、最後の最後まで黒幕達の意図が読みきれず見るのに疲れてきました。伏線はりすぎだってば。何事もやりすぎはいけないと思います。

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マクロスF#23 トゥルー・ビギン(前)

 10月のギャラクシーツアーファイナルのチケット争奪戦に撃沈しました…
みんなどんだけw

 さてさて、ますますヒートアップするマクロスF23話『トゥルー・ビギン』ざっくり感想をば。

 初っ端からアイランドを新たに二つ放棄している描写が来てびっくり。
環境曲線は回復不能なレベルにまで低下し、船団壊滅は時間の問題の模様。
そんなフロンティア周辺を哨戒飛行しているのはアルト率いるVF小隊。
…いつの間にかしっかりと隊長に昇格しています。
哨戒中部下にシェリルとの仲を詮索されるアルト隊長。
ほぼ公認の仲なんですかねー!?
そして、そんな部下を「任務中に男女の仲のことを話す奴はあっさり撃墜されるジンクスが」とあしらうアルト姫。
って、それって突然撃墜のエース、柿崎さんのことですやん!(笑)
うまくあしらったと思いきや、展望テラスから手を振るシェリル発見。
…ラブラブやね、お二人さーん。

 場面は切り替わってシェリル宅(?)。
姫と仲良く台所に立つシェリル。うわ、なんかむっちゃ可愛い。。。
と、お約束のように指を切ってしまうシェリル。
血がにじむ指先。見に行くアルト。拒絶するシェリル。
V型感染症が血液・体液感染するという事実を再確認させられる名場面でした。
ていうか、アルトを気遣うシェリルにクランクランです。
この後二人の食事シーンに移行するわけですが、シェリルがデレデレです。
死を間近にして素直になったのか、はたまた誰かにすがりたいだけなのか…

 ほのぼのラブラブな二人の一方で、バジュラ本星に到着したブレラとランカ。
大量のバジュラの防衛軍が出てくる中、戦わずに済むよう想いを載せて歌うランカ。
効いたか!?と思われたものの、一瞬戸惑っただけで殺到するバジュラ。
愛KUNも他のバジュラに襲われてるし!
一体どうなるんだ!?と思ったらまた場面はフロンティアに。

 …あ、出勤時間が来てしまいました。続きはまた夜に書きます。
キャプが無いここでは速報性が命なのに。あーあ。

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マクロスF#22 ノーザンクロス

 えー、早速ですがキャプ画像など一切ありません。
期待していた人とかがもしもいたらゴメンナサイ。

 さて、先ほど見終わりましたマクロスF#22「ノーザンクロス」ですが、全然予想外の展開に30分間口開きっぱなしでしたよ。

 流れだけざっと書いてしまうと、以下のような感じです。
バジュラのフォールド通信波を封じ込める手段を開発することに成功したフロンティア船団。
新型弾とフォールド波ジャマー(勝手に命名)を使ってバジュラとの戦いに勝つことを誓うアルトとルカ。
ルカはほっぺの赤丸消えたまんまで凛々しくなってます。
ちなみに、こっそりVF-171の強化改造版も登場。
見た目はカラーリング変わっただけでしたけどね。

一方でエルモ社長と組んで再び歌い始めたシェリル。
とはいってもチャリティーなので一銭も儲けは無いみたいです。
それでもシェリルの歌は愛だと言って気にしないエルモ社長。
ちょっと見直した。

さて、そんな歌っているシェリルの歌からランカと同じフォールド派を検出したルカたちLAIの面々(?)。
早速いつの間にやら議会の承認を受けて第5代大統領に就任したキノコ大統領にご報告。
レオンに呼びつけられたシェリルはルカ同席のもと、V型感染症の末期だからこそ歌からフォールド波が出るようになったことを告げられる。
そしていなくなったランカの代わりに歌うよう協力を求められるシェリル。
この辺り話の内容がシェリルの死亡確定とほぼ同義だったので、シェリルスキーの私としてはちょっと凹んだ。

話が終わり、居候中の早乙女家に帰ったシェリルを待っていたのはアルトでした。
そのアルト君、クランからシェリルの病状を聞き、かつ「お前は私とミシェルのようになるな」とハッパをかけられていたのでした。
で、シェリルと話をしようとするアルトの元にSMSからの連絡メールが。
その内容は、統合軍へ編入されることが決まったマクロスクォーターがその決定を不服とし、海賊となりフロンティア船団から離れるというもの。
そしてそれに参加するか否かを促すメールだったわけです。

 最終的にSMS隊員の7割がフロンティア船団離脱を決定。
当然の如く差し向けられてきた追撃隊を率いていたのは離脱組に加わらなかったアルトとルカでした。
互いの意見をぶつけ合いつつ戦闘するアルトとオズマ。
結局オズマに何も言い返せないまま追撃の任を果たせなかったアルト達でした。

 フロンティア側が大騒ぎになっていたころ、遂にブレラとランカはバジュラの母星に到着。
それを知ったグレイスが遂に動き出します。
って、グレイスさんあなたバルキリー操縦できたの!?
といったところでエンディングでした。

 以下は個人的な見所と感想。
・遂にレオンとグレイスの協力関係が崩壊。レオンはグレイスに刺客を差し向けるもののあっさり撃退された模様。最近のレオンさんは3流っぷりが板についてきてます。

・クランに気合を入れられたアルトは遂にシェリルと一線を越えます。
この辺りの流れと作画の気合の入り方は尋常ではなかったです。
やっとアルトが多少男らしく見えました(笑)。
つーか、ここのシェリルはヤヴァイ。惚れない男がいたら見てみたいってくらい可愛い。
下手に説明するより見て感じて欲しいですね。
放送がまだのエリアの皆さん、ここ見逃すと後悔しますよー。

・シェリル姉さんの歌分たっぷりの回でした。ラストの戦闘と同時進行のノーザンクロスはかっこよかった。つーか振り付けが中の人と同じやー。
そして新曲披露。実はなんばHatchの時に歌ってくれてたものの曲名不明のままだった曲でした。タイトルは「妖精」で、ダイヤモンドクレバスみたいなしっとりした曲です。
「娘トラ。」に収録されると思うので楽しみ。

 来週もどうなるかサッパリ読めないので、楽しみです。
とりあえずアルシェリ確定っぽくて嬉しい。。。
でもシェリル死んじゃったら悲恋だよなぁ…

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