ちょっと前に米議会で「従軍慰安婦非難決議」がされたというニュースがありましたが、その決議をさせるべく熱心にロビー活動していた在米中国系団体がまた同じようなことを始めたようです。
もう耳にタコが出来るほど聞いた内容の話ですね。
従軍慰安婦が強制的な性奴隷だったという話については「そりゃ嘘だぜ」って解説しているサイトが山ほどあるのでそちらを検索していただくことにしておいて、今回失笑せざるを得ないのがその数字です。
同団体の言い分によると「日本軍はアジア全域で合計3千万人の非武装の民間人を殺した」そうです。
世紀の大虐殺で有名なドイツのホロコーストですら600万(非ユダヤ人も入れると1000万とも言われているそうですが)人ですから、なんとその5倍もの民間人を殺した計算になるそうです。
こりゃすごい。
太平洋戦争の期間は約1340日。なんと1日辺り22,388人殺していた計算になります。
どう考えても無理な数字です。戦闘しながら民間人をこれだけ殺せる能力持ってたら日本負けてませんって。
ちなみに、満州事変から起算した15年戦争でも1日辺り5,479人殺さなきゃこんな数字にはなりません。
ネタだとしても余りにお粗末過ぎる数字です。
まともに議論するのもアホらしい話ですが、朝日新聞とかはまた嬉々として「旧日本軍はサイテーだった!」みたいな記事を書くんでしょうか。
やれやれ。
アメリカ議会がこんなトンデモ集団のいうことに耳を貸さないことを期待します。
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