書籍・雑誌

専門書の高さに悩む

以前ピープスの日記の時にも少し触れましたが、専門書の値段が高すぎて欲しくてもなかなか手が出せません。orz
漫画やライトノベル、小説の類と違って本当に興味があったり好きな人しか買わないので普及版みたいな値段じゃ売れないのも分かります。
それでも、10,000円超えるってのは流石にやりすぎだと思うんですよ。。。

宝くじ当てるしかないのかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とてつもないチャベス? 人気上昇率46万%超

先日開かれた米州首脳会議で、対米批判の急先鋒だったベネズエラのチャベス大統領がオバマ大統領に本を贈って「友人になりたい」とコメントしたことが報道されたのは記憶に新しいと思います。

そのチャベス大統領がオバマ大統領に贈った本がバカ売れみたいですね。
売り上げが60,280位から11位に急上昇らしいです。
人気上昇率は466,378%って…もうわけのわからない数字になってます。
似たような例で売り上げ急上昇の麻生首相の『とてつもない日本』が思い出されますが、さすがに46万%の人気上昇率はなかったでしょう…

いろんな意味で有名人のチャベス大統領と、初の黒人米大統領の知名度恐るべし、といったところでしょうか。
この本、邦訳されてたら日本でも同じように売れてたんでしょうかねー?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ピープスの日記

 突然ですが、ピープスの日記が欲しいです。
350年ほど前の外国人の日記を何故欲しがるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、日記と言うのはその当時の風俗・習慣を知る上での非常に貴重な一次史料となるのです。
特にピープスの日記は当時の風俗や食文化に触れた本では必ず引用される超メジャー史料。
英国史&お茶好き(というか食文化全般?)の私にとっては垂涎ものの本なわけです。

しかし、専門書の類によくあるように、1冊3,360円×10巻というスバラシイ価格。
1冊ならまだ買おうかと思うものの、10冊となると置き場も含めて躊躇してしまいます。
抄本みたいなものが岩波新書からも出ているものの、どんなものかなぁ、と言った感じで。
ま、10巻あっても自分の興味を引く部分がどれくらいを占めているのかわからないのが怖いところではありますが、逆に言うと今まで知りえなかったような世界が開けて、さらに興味の対象が広がっていくという素晴らしい出会いが待っているかもしれないわけで。
本屋に行くといつも買うべきかどうか迷ってしまいます。

迷うと言えば、この本も大変悩ましい存在です。
ぶっちゃけ興味の順番でいくと、こっちを先に買うべきですよね。
あぁ、欲しい… でも高い…

オチがない話でスミマセン。
たまにはこういう気の抜けた話題もいいかな、と思ったんですが、考えたらこんなマニアックな領域の話に食いつくような人なんて殆どいないんだった… orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭り効果莫大!? 『とてつもない日本』

 麻生さんの『とてつもない日本』が急に売れているそうです。
なんでも2chの祭りが発祥とか。
すごく前向きで、色々な人が参加できる政治献金な感じですね(笑)
以下参考リンク
http://www40.atwiki.jp/asoushien/

麻生氏の著作は私も去年買いましたが、なかなか前向きな内容だったと記憶しています。
世相は暗くなる一方ですが、気分的に「頑張ろうかな」と思えてくるので、ガチガチの民主党信者以外はぜひ一度騙されたと思って買ってみてはいかがでしょうか。
麻生さんを支持するしないは個人の裁量ですが、是非とも一読はして欲しい本だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週刊アスキー

PC雑誌週刊アスキーの表紙に部長(ファン呼称)もといMay'nが表紙になっております。
実物の5割増で可愛くなっていて非常にビックリ。
…すごい失礼なコメントだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とてつもない日本

 先日、次期自民党総裁がほぼ確実視されている麻生太郎氏の『とてつもない日本』を買ってきました。
次の総理と目される人がどんなことを考えてるのか知りたかったので…

 さて、そんな『とてつもない日本』ですが、タイトルだけ見ると内容を少し掴みにくいですね。
単純化して説明すると、「日本は駄目駄目言われているが、実はそんなことはなく、とてつもない良さを持った国なんだぞ」ということを麻生さんらしい切り口で書いた本です。

 明快さに重点を置いたせいか、全体的に物事を単純化して書いてしまっているような気もしますが、マイナス視点でしか語られることが多いことを見事にプラス視点から俯瞰した内容になっています。
そこまでうまくは行かないだろう、と突っ込みたくなる気持ちはあるのですが、その反面、そういう風に考えられるのであれば、この国の未来は明るいのではないだろうか、とも思えてしまうような内容です。

 麻生さんの書いている内容が現実的かどうかはさておき、麻生さんのような「プラスからのスタンス」で物事に取り組むのは非常に良いような気がします。
なんだって「できるかな」とおっかなびっくりやるよりも、「きっとできる!」と思ってやるほうが楽しいですし、うまく行くような気がしませんか?
個人的には、今の日本にはそういう視点が大事なんじゃないのかな、と思うんです。

 確かに今の日本はいろいろな問題を抱えています。
でも、それを解決しようとする時に、今の日本では「これをこうしてもどうせまたこんな問題が出てきて…」と負のスパイラルに陥ってしまうような気がしてなりません。
どうせやらなければならないのなら、麻生さんのようにプラス思考(悪く言ってしまえば楽天的過ぎ?)からやった方が良くなる確率が高いような気がします。

 今回の総裁選はお祭り的な要素がいつもにも増して強い気もしますが、どうせお祭りをやるなら、盛り上げてやってくれる人に任せてしまうのも一興じゃないかな、と思いました。
…一興で国の舵取りを任せられるかという意見も多分にあるでしょうけれど、真面目そうに見えたって安倍さんや福田さん駄目だったんですし、いいじゃないですか。
言い方は悪いですが、福田さんみたいな(結果的に)目に見えた成果があまり残せなかった人が総理をやっていたってそれなりに日本は回っているんです。
仮に麻生さんが失敗したってそれなりに日本は回っていくでしょうし、麻生さんが成功すれば万々歳なんですから。

 …こういう思考って、麻生さんの楽観的思考がうつっちゃった証拠なんでしょうかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)