経済・政治・国際

鳩山外交は第2の盧 武鉉(ノ・ムヒョン)になる気か

 鳩山の非常識さが暴走しています。
まず信じられないのが、来訪中の他国の元首を放り出して自国を離れるという暴挙。
庶民でいうならわざわざ遠いところから来てくれた海外の友人を「用があるから適当に帰っといて」と言って放置して外出するようなものです。
民主党を頑張って支持している人たちは普段でもこういうことを平気でしているから気にならないんでしょうか?

そして更に驚かされたのが今や大きな外交問題(?)ともなった普天間基地についての発言です。
首脳会談での話の経緯や過去の国同士の合意(これ非常に大事)を無視しての仰天発言
なんですか、これは「バランサー理論」とかいうお花畑理論を持ち出して米の不興を買った故盧 武鉉(ノ・ムヒョン)韓国前大統領を見習おうということですか?

 アメリカも「駄目だこいつ… 早くなんとか(ry」と思っているかもしれませんが、当の国民も不安でたまりません。
他国との合意を平気で反故に出来るような指導者なんて信用できるはずがありませんから。
これって一般企業で言うと「貴社と提携の合意をしていましたが、担当者が変わったので白紙撤回させていただきます」といっているのと同じことです。
普通に考えたら信用問題どころか違約金だとかの訴訟問題ですよね。

 書いててムカムカしてきてしまいましたが、こんなのが今の日本の顔なんですよ…
もう毎日ニュースをチェックするのが恐ろしくて仕方ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首相「恵まれた家庭に育ったので」

 首相が自身の杜撰極まりない資金管理についてタイトルのように語ったそうです。
前総理が夜な夜なホテルのバーにいってるとかどうとか下らないことで批判してた鳩山さんですが、いざ自分のこととなると友愛精神だしまくりでまぁ優しいこと優しいこと。

 仮に同じことを麻生さんがやってたら「辞めろ・政権交代」としか言わなかったんだろうな、と思いますが。
というか、自分の政治資金すらろくに管理できない人間が1国の舵取りが出来るなんて到底思えないわけですが、どうなんでしょうね。
これが他の国なら対岸の火事として「またろくでもないのを選んだなぁ」と笑っていられるんですが、さすがに自分が住んでる国だと…

はやく辞めてくれないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主暗躍 外国人参政権を議員提案か?

民主党の主要公約の中でも特に危険なものの一つである「外国人参政権の実現」計画が遂に動き出したようです。

こんなものが実現したら、大げさかもしれませんが外国人が多数住んでいる地域などでは一体どこの国かわからなくなる状況が出てくるかもしれません。
韓国では在外国民に参政権を与えていますし、そうなると在日韓国人は二重投票権をえることになったり…
国民感情以外にも煮詰めなければならない点がたくさんあります。

ここ数日のしどろもどろ&議論になっていない鳩山答弁に党が危機感を抱いて早期提出に踏み切ったんでしょうか。
なんにせよ、一日も早い民主党政権の退陣を祈願するばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩ぽっぽ ぴんち!

遂に国会論戦が本格スタートしました。
野党時代好き放題言っていた鳩ですが、攻められるとしどろもどろで見苦しいことこの上ありません。
というか、自民党の攻撃が半端ないです。
今までさんざんあほな揚げ足取りでやきもきさせられてきたので、スッとしますね。

さてさて、野党時代散々「秘書の責任は政治家の責任」と言っていた鳩山氏の責任はどうなるんでしょうねぇ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「友愛」の鳩はどこへ飛ぶ?

夏の衆院選で自民党が下野して以来絶望してブログも放置状態でしたが、あまりの鳩ぽっぽの酷さ具合に我慢できなくなりました。
特にここ最近の鳩は酷い。
閣内の言動不一致は放置状態、戦後の日本安定の一翼を担ってきた日米関係を悪化させる発言に終始し、更には国益放棄とも取れるような東シナ海のガス田問題先送り発言

なんというか、先ほど自殺した某国前大統領のような酷い方向性です。

 もうだれかゴルゴに依頼して奴を… おや、こんな時間から誰か…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこの国でも第二次世界大戦の話題は火種になる?

日本では靖国が戦争責任問題としてメジャー(?)ですが、ヨーロッパではスターリンとヒトラーがそれにあたります。
敗北したヒトラーは「悪者」レッテルですみますが、勝利者でかつ独裁者だったスターリンの場合はなかなか複雑です。
それが特にヒトラーとスターリンの手によって分割されたポーランドであればなおのこと
ま、フツーは自国の指導者だった人間をこれでもかとばかりに悪く言いませんよね。
日本とか日本とか日本を別にして。

なお、基本的にポーランドは独ソどちらにも組せず独自の中・東欧ブロックを形成しようと目論んでいたというのが一般的な学説です。
ソ連の主張どおりドイツと組んでロシア侵攻なんて考えていたら1938年の時点でドイツと同盟組んでますって(1938年にドイツがダンツィヒの返還だけで領土問題に決着をつけるので防共協定に加入するよう打診しています)。
チェコとも外交官問題で関係こじれてるみたいだし、ロシアの外交大丈夫なんでしょうか?
鳩山友愛外交よりはマシなんでしょうけれど…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第45回衆議院議員総選挙 自民党歴史的敗退

 総選挙が終わりました。
事前の下馬評はほぼあたり、民主が300を越える議席を確保する結果となりました。
保守派からすればありえない結果、リベラル派からすれば歴史的勝利といったところでしょうか。

 自民党が頼りないという思いは分かりますが、その反動だけで何を目指しているのか非常に怪しい民主党に票を入れるという短絡的な思考の結果がこれ、ということになります。
周辺諸国の軍拡が進む中で対米硬化政策・防衛費削減を謳い、在日参政権の付与を声高に叫ぶ。
こういう恐ろしい党に票を入れてしまった結末を国民は身をもって知ることになるのでしょうか。

寄り合い所帯の悲しさで片山哲内閣のように早期に崩壊してくれれば良いのですが…
第二の村山談話とかが出てきそうでもう戦々恐々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛国心なんかくそ食らえ? 民主党は自党>国家

民主党が衆院選立候補者の決起集会で国旗を切り刻んで民主党旗として使用していたそうです。
さすが日本大嫌い日教組の薫陶行き届いた党です。
仮に党の公式集会で他国の国旗切り刻んで掲示なんかしたら国際問題ですよ。

そういう無神経なことを影の支配者小沢臨席の集会で出来るんですから、この党の方向性は日本には向いていないと言われても仕方が無いのではないでしょうか。
ちなみに鳩山さんのコメントは記事を見る限りでは「国旗を分割したことではなく、神聖な党のマークを国旗を切り貼りして作った不精がけしからん」と言っているように思えるのは私だけでしょうか?

民主党に投票するとか考えてる皆さん、日本人なら目を覚ましてー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中真紀子夫妻 民主党入党

田中真紀子夫妻が民主党に入党するそうです。

話題性としては抜群でしょうが、良くも悪くも癖の強い田中真紀子を頼りなさMAXの鳩山さんがコントロールできるんでしょうか?
さて、今回の総選挙では(個人的には残念ながら)民主党の優勢が予想されるわけですが、田中夫妻の入党は民主党にとって更なる追い風になるのか、逆風を呼び込む種になるのか…!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福実現党 衆院選から全面撤退?

幸福実現党が衆院選からの全面撤退を検討しているそうです。
幸福実現党の公式発表がまだなので言い訳言い分がまだ分かりませんが、記事を見る限りでは巨額の選挙供託金がネックになった模様です。

アレだけ派手にCMやら何やらやって、オチは全面撤退って一体何を考えてるんでしょうね?
何よりもCMとかに使った信者からのお布施いくら位になるんでしょうか。
信者さんたちは撤退で無駄になったお金についてどう考えてるんでしょうねぇ。
しかし意味の分からない選択です。
選挙供託金が厳しく、そしてなおかつ本気で国政参加する気があるのであれば立候補者数削減などで対処すればいいのにいきなり「全面撤退検討」です。
結局何がしたかったかのやらさっぱり分かりません。

とりあえず信者でもなんでもない身からすれば、戦う前から全面撤退するというのは「降伏」を認めたのと同じような気がするので、正に「降伏実現党」だなぁなど思うわけですが、信者の皆さんは気が気じゃないんでしょうね、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

麻生 VS 鳩山 党首討論会

本日21世紀臨調主催で「麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論」が行われました。
ニコニコ動画でノーカット(ここ大事)で放映されていたので見てみたのですが、民主党は質問はあやふや、討論では質問に対する回答ができず論点をぼかす、と酷い内容でした。
マスコミ様方は「民主大勝利」な内容に神編集していましたが。

どうしてこういう重要な討論会がノーカットでテレビ中継されないんでしょうか?
ワイドショー化した報道番組で編集されまくったものばかり流していたら国民はちゃんとした判断ができませんよ?

こんな状態で投票を迎える総選挙が恐ろしくて仕方がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党HP 閲覧数が1週間で603万件に 

民主党のHP閲覧数がマニュフェスト発表後大幅に伸びているそうです。
常日頃から「民主党支持を叫ぶ人たちは本当に政策を理解しているのか?」と思う私からすれば非常に良い傾向だと思います。
有権者がきちんと自分なりに考えて、その上で民主に入れる票で民主政権が誕生するならば、たとえ民主政権が目指す国がどんなものであろうと価値がある結果だと思いますから。

自民党の不甲斐なさとマスコミの針小棒大と偏向をないまぜた報道が大きく影響している現在の政治状況だとは思いますが、「官僚政治の打破」というスローガンだけに踊らされる事が無いようにひたすら願うばかりです。
前の小泉政権時代の時に「郵政民営化」の掛け声だけで多くの人が動いてしまった過去から国民が何か学んでくれているといいな、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本版ボートマッチ

 さてさて、総選挙まで後約1ヶ月なってきております。
皆さんは投票政党をどのようにして決めているのでしょうか?
「脱官僚政治」の掛け声だけで踊らされると、「郵政民営化か抵抗勢力か」というスローガンに乗って他の政策をよくチェックしなかった小泉時代のようになりかねません(不良債権の処理など、勿論素晴らしい功績も残しましたが反面社会格差の拡大という問題も招いてしまった、など)。

でも、各政党がどういう政策を掲げているか一々確認するのも面倒だ、というのもわからないでもありません。
そんなときに役立つ(?)のが読売新聞のサイトにある「日本版ボ-トマッチ」です。
自分の考えに近い政党が一目で分かるようになっています。
なかなか面白いので、次回総選挙に行くつもりの方は是非一度やってみてください。
もしかしたら、投票しようとしている政党はあなたと正反対の考え方かもしれませんよ…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

社民党 政権公約発表

 朝鮮大好き福島みずぽ党首率いる社民党が政権公約を発表しました。

なんだか物凄く手厚い社会保障(最低賃金自給1000円以上とか)を打ち出してますが、どう考えても無理だろう、これ。
そりゃ確かに自給1,000円になればバイトで食いつないでる失職者や学生は大いに助かるでしょう。
でも、自給1,000円とかにしたら外食産業はじめ多くの企業が経営立ち行かなくなるのは火を見るより明らかです。
そうなると結局企業は人件費を圧縮するために雇用を削減するしかなくなるので、より酷い状況になってしまいます。
それでもとりあえず100歩譲って仮に政府が補助金出してそこはフォローするとしましょう。
でも、他の大盤振る舞いの社会保障までもを合わせた財源は?

それで、財源の方に目を向けると「防衛費見直し・思いやり予算廃止」とかいう恐ろしい文字が。
北が核兵器とかいう極めて危ないおもちゃを弄んでるときに何を寝言言っているのかと。
確かに思いやり予算はどうかとは思うものの、かといって駐留米軍に出て行かれた場合日本独力ではやはりイマイチ防衛力に不安が残ります。
そもそも廃止した場合、防衛力云々だけでなくアメリカとの関係悪化は避けられません。
結局、防衛費と合わせた「必要経費」なわけです。
削りたくても削るわけには行きません(防衛費も同様。ないに越したことはないものの、周辺国の脅威が高まる今はむしろ増額した方が良い)。
北への抑止力としてアメリカを始めとした各国との連携をより高めなければならないのに、敢えて関係を悪化させるような政策を政権公約って…
つくづく頭の中すっからかんな政党です。

こんなんが民主党が政権握ったら連立与党ですよ。
もうお先真っ暗な気がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京都議選 民主党が第1党に

…日本も終わりだなぁ。
民主党支持してる人たちって本当に民主党の政策理解して支持してるんだろうか…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡県知事選でまたも自民敗北

自民党… ぱりっとしませんねぇ。
マスゴミどもの中傷にオタオタせずどっしり構えていればいいのに、下手に人事いじろうとしたりと妙な動きばかりが目だってちょっと呆れてます。

鳩ぽっぽも口先だけでシャンとしていないんですから、こういう時こそ泰然自若としていれば頼り甲斐がありそうに見えるのに。
まぁ、呆れつつもそれでも砂上の楼閣然とした理想論しか語れない民主よりはマシなのはわかるので自民を支持しますが…

今の政治的閉塞状況何とかならないものですかねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 案の定ミサイル挑発 ~7発発射~

はい、大方の予想通り北朝鮮がアメリカ独立記念日にミサイルの大盤振る舞いをしてくれました。
もう各国も「またか」という感じで呆れながら対応している感じもしますが、地対艦ミサイルに始まり、弾道ミサイル発射まできてしまいました。
こうなると次の金主席の15回忌には核実験で先軍政治の成功アピールがなんとなく予想できてしまいます。
しかし、もしも本当に核実験をしてしまえば、関係各国から更なる批判を浴びることも間違いありません。

さて、北朝鮮の次なる狙いは…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 地対艦ミサイル連射

 北朝鮮が宣言どおりミサイル発射演習を行いました。
前々から軍事演習するぜと言っていたので、地対艦ミサイルを発射したこと自体は別にどうこう騒ぐべきことだとは思いません。
むしろ、このミサイル発射で周辺国が警戒を厳にするだけで、動揺しないことに業を煮やした北が更に過激な手段に訴えることの方が心配です。
今回のことよりも各所で予想されているアメリカの独立記念日や故金主席の命日にこそ大きな動きがあると警戒すべきではないでしょうか。

我が国にとって一番の脅威である核実験だけは避けて欲しいところですが、仮に核実験をされたとしても今の日本には打つ手がないというのが歯がゆいところです…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本は北朝鮮になめられている!?

 国連決議で北朝鮮貨物船の臨検をする事が決まりましたが、日本が臨検を実行した場合は「無慈悲に報復」すると北朝鮮が威勢よく威嚇しております。

北朝鮮貨物船を実際に追い回しているアメリカは無視で、これからやろうとしている我が国には威嚇ってどういう了見なんでしょうか?
やっぱりこれってなめられてる証拠ですよね?
アメリカとは直接対話をしたいし、戦争になったら一瞬で壊滅させられるから強くは言えないけれど、日本なら朝鮮大好き民主党が政権取りそうだし、敵基地攻撃能力も持たないから好き放題脅してしまえ、と。

防衛費の拡充が提言されていたりと日本もようやく実情に合わせた体制を取ろうとはしていますが、どうしても後手に回ってしまった感が否めません。
しかし、今やらなければ北が滅ぶまでずっとなめられっぱなしになってしまいます。
これは増税の時期を早めてでも財源を確保して、きっちりと対処しなければならない問題なのではないでしょうか。
民主党の「友愛」で北朝鮮が友好的に接してくれることなどありえない絵空事なのですから、現実的な路線で対処法を考えるべきだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党内に舛添待望論が台頭中?

先日の世論調査の結果に自民党が右往左往しているようです。
世論調査で「首相にふさわしい人」で舛添大臣が1位になったようですが、党内ではそんな波に乗って舛添氏に党首交代を望む声も出てきているらしいです。

舛添さんも色々頑張っているのは分かるんですが、尊敬する政治家が媚中媚韓の野中広務だったりと、イマイチ政治信条的に信用できないんですよね。
このまま麻生降ろしが加速して本当に舛添総裁とかになってしまったら、民主と自民どちらが政権を握っても中韓に擦り寄る姿勢になってロクなことにならなさそうです。
一体どうすればいいんだ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イラン 続く混乱

大統領選の結果を巡るイランの混乱が収まりません
不正と思われる行為には決然として権力にも抗しようとする姿勢を評価するのか、はたまた気に入らない結果だから騒いでいるだけだと見るかは人それぞれだと思いますが、少なくとも多数のイランの人々が「今の体制では良くない」と感じていることは確かだと思います。

今回の騒動でイランの体制が転覆するとは思えませんが、これを契機として少しずつ変わっていってくれればいいなと思います。
ま、こういう事が起こると殆どの権力側は締め付け強化に走るんですけれどね。
そしてまた臨界点に達した民衆のうねりが爆発して…と、最終的に革命に至るんだと思います。
イランが解放的な国になるのはいつのことなんでしょうねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北の強硬姿勢と次期F-X

アメリカの一専門家の見解では、北が暴発した際のターゲットは韓国ではなく日本だそうです。
本当にそうであるならば、ますますアメリカとの連携が重要になってきますし、PAC3の配備数増強(現時点では数都市を守ることしか出来ません)を急がねばなりません。
昨日の党首討論で鳩が言っていたように「防衛費の削減」などやっている時ではありません。

そういえば先日アメリカが「民主の言ってる公約の実行(米軍基地の沖縄県外移転やインド洋給油活動からの撤退)は反米行為である」なんて釘さしてましたよね。
各種世論操作…失礼、世論調査では民主党優位のようですが、今民主が政権とったら一体どうなることやら…

民主の危なさはさておき、ミサイル防衛において、新たな手段が浮上してきたようです。
その手段とは、航空機からのミサイル迎撃
PAC3よりも更に高度な技術が必要そうな気もしますが、記事によるとそう不可能でもなさそうな雰囲気です。
もっとも、仮に実用化可能でも今の北の暴発危機には間に合わないわけですが。

さて、航空機といえば最近注目が集まっている(?)次期F-Xです。
空自が狙う名実ともに現時点で世界最強のF-22ですが、議会が生産中止を決めて導入はほぼ絶望視されていました。
ところが、今度はなんだか生産中止が妥当かどうか、禁輸を解除してもいいかどうかの予算が請求されているという話が。
日本も大概話が二転三転する国ですが、アメリカさんもそんなに事情は変わらないようで…w
予算が通るかどうかのハードルは高そうですが、もしも予算が通ったら少し面白いことになりそうです。
と、いうのも対空戦闘能力では圧倒的にF-22が優位ですが、対抗馬のF-35はマルチロール機(簡単にいうと一人何役も出来る機体)としてはF-22よりも優れています。
そして何よりF-22よりも長い目で見た時に日本にメリットがあるのが、ブラックボックスが設けられないという点。
ブラックボックスがないということは、最精鋭機の情報をきっちりと吸収できるということです。
空自主力機F-15と最新鋭F-35、年代的には約30年の時間差があります。
一気にその差を埋められるだけの技術知識が得られることは非常に大きいといえるでしょう。
今後あるかもしれない自主開発機のための技術基礎に十分使えるでしょうし、STOLV機を導入すれば離島防衛をせざるを得ない場合があっても簡易飛行場に展開できる、などの利点も考えられます。

こうして考えると、F-22にこだわり続けるよりもF-35の導入を決めてしまった方が色々メリットが大きいような気がしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 国連脱退を企図?

 あくまで推測の域を出てはいないようですが、北朝鮮が国連脱退を考えているのではないかという話があるようです。

 まぁあの国なら何をしでかしてもまったく不思議ではないのですが、本当に脱退したら70年ほど前のどこかの国に状況が似ているような気がします。
偏狭な軍国主義に毒されていて、なおかつ自国が正統と考える行動が非難されたら逆切れして脱退…
そうです、満州事変に対する非難を不服として国際連盟を脱退した日本そのまんまです。

この路線がそのまま続けば戦争…になるんですかねぇ。
仮に北が暴発すればアメリカなどにしてみれば北を滅ぼす格好の口実になるのでしょうが…
実際アメリカの世論ではオバマ大統領の対北政策は生ぬるいという意見が多数を占めているようですし、戦争のにおいがぷんぷんしだしたような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内閣支持率急落 西川社長問題の影響は甚大か?

各社の世論調査で内閣支持率が急落しています。
数字そのものにはそんなに信用はおいていませんが、下がっていることは事実だと思います。
鳩山総務相の更迭の影響は甚大なようですね。
さすがに支持者でもこればっかりは無条件に擁護できないほどのグダグダ展開でしたからねぇ…

次の選挙は民主が政権とってしまうんだろうか…
さようなら日本、そしてこんにちは中韓の属国ニッポン…
嗚呼

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千葉市長選 民主支援候補が当選

 衆院選の前哨戦とも目される事前選挙のうちのひとつ、千葉市長選で民主党支援候補が当選しました。
鳩山総務相のドタバタ劇の直後の敗戦だけに、自民党のダメージは大きなものになると思われます。
もしも次の静岡知事選でもう一度敗北を喫しようものなら麻生交代論が噴出するのは避けられない状況になるでしょう。

 現政権に落ち度が全く無いなんてことはどう贔屓目に見ても言えませんが、民主党が政権をとった時にやりそうな政策を考えたら、どうしてみ自民に票を入れざるを得ません。
悲しい消去法の結果ではありますが、自民にはもっとしっかりして欲しいものです。

民主党の政策どこがそんなに悪いのか、ですか?
ミサイルは迎撃しちゃ駄目ですというトンチンカン発言で有名(笑)な党首が率いる社民党と連立を組もうとか言う節操のなさとかを真っ先にあげたいですが、正直指摘したい点が多すぎてここでは書ききれません。

ですので、是非こちらのサイトご自身で判断していただければと思います。
見てみても尚「民主党でいいじゃないか」と思うのであれば、それはそれで立派な判断だと思います。
ただ、マスコミに踊らされて「民主党いいよね」というのが一番恐ろしいですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山総務相 辞任

日本郵政の社長を巡った問題で、鳩山総務相が辞任(更迭)しました。

かんぽの宿売却問題をはじめ、色々と疑問符がつくことの多かった日本郵政の行動ですが、最終的には西川社長の辞任を求めていた鳩山総務相自身が辞任するという形で決着がつきました。
鳩山さんの言い分が正しいのか西川社長続投が正しいのか残念ながら私では判断する材料を持ちませんが、一つ確実なのは、この一件は政権にとって良い影響を与えることはないということです。

国民に対しては、問題がクローズアップされているのにもかかわらずなかなか最終的な決断が下されなかったことで首相の指導力に対し疑問を持つ人が増える可能性が考えられます。
一方、与党にとってはどちらを処分するにしても郵政族や鳩山派などそれぞれの支持層から反発を買う結果になり、総選挙前に無駄な分裂を引き起こす可能性があります。
特に鳩山氏は首相に近い存在だったので政権内部でも色々と動揺が起こるでしょう。
そして、野党にとっては政権内のゴタゴタは格好の攻撃材料となります。

今回の件はどのような結果に落ち着いてもダメージが残る話ですので、どうせ結果が同じならば傷が浅いうちに対処した方が良かったのではないかと思います。
正に「巧遅は拙速に如かず」ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対北朝鮮制裁決議案 遂に合意

北への強硬路線と慎重路線の調整に手間取っていた国連制裁決議案ですが、ようやくまとまった模様です。
詳細はもう少したたないと分からないようですが、北朝鮮がこれに反発するのは必至でしょう。
すでにミサイル発射実験を想定してか黄海への航行警報も出していますし、更なる挑発行為にエスカレートするのは火を見るよりも明らかです。
中露は「仕方無しに」制裁決議案に賛成している感じもしますが、北朝鮮の更なる暴発行為を経てもこの姿勢が維持できるのでしょうか?
今回の制裁決議案よりも、むしろ今後の中露の反応の方が楽しみではあります。

話は変わりますが、今回の北の挑発のお陰でようやく過剰軍縮の動きに歯止めがかかりそうですね。
周辺国家の軍事費が増大の一途を辿っているのに、日本だけひたすら防衛費削減というおかしな状況だったのですが、与党が防衛費増大を政府に提言したりと、少しはこの動きが是正されそうです。
普通に考えたらPAC3改良や配備数増大、更には次期F-X(仮にF-22が調達できたとしてもF-35になったとしても)の調達と、思いつくだけでも防衛費はいくらあっても足りません。
おまけに話題になっている敵基地攻撃能力の付与まで考えると、巡航ミサイルの開発費まで計上しなくてはなりませんから、一体どれだけのお金がいるのやら。
こういうことを考えても、防衛費の増大は至極当然といえるでしょう。

問題は、大規模財政出動で赤字が大幅にかさんでいるのに、どこから防衛費増大分の財源を調達するかということ。
民主党みたいに「効率化すればひねり出せる」みたいな絵空事で財源確保が出来るなら万々歳ですが、残念ながら現実はそう単純でもありません。
このあたりは政府がどのように対応するか見ものだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何度目のやるやる詐欺? 北朝鮮「全面戦争」発言

 えー、もう両手の指では数えられないくらいになりましたが、また北朝鮮が「戦争するぞ」発言をいたしました。

やってしまったら体制崩壊どころか国家消滅するのがわかっているのに攻撃できるはずがないと思うのですが、お決まりの恫喝戦術に出たようです。
さすがに周辺国も「またかよ」という感じで見ているような気もしますが、ここまで緊張を高めておいて北は一体何を狙っているのでしょうか?
中露という今までの味方ですら引いてしまっている状況で更に緊張を高めたら、下手したら先制攻撃の口実すら与えてしまうと思うんですが…

北の首脳部は既に状況判断能力を失ってしまっているのでしょうか?
それとも、核を持ったからもうアメリカに対しても物怖じせずにものが言えるとでも思っているのか…
アメリカの怖いところは「その気」になったら本当にやってしまうところです。
火遊びが過ぎると本当に地図上から消されてしまっても文句は言えないんですがねぇ。
とはいえ、北が正気を失っていたら武力衝突の可能性も十二分に考えられます。
50年ぶりに極東で大規模衝突が起こってしまうのでしょうか?

不謹慎ではありますが、ちょっと面白くなってきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく景気は本格的に回復?

国内製造業に復調の兆しが現れ始めたそうです。
民主党が定型句のように「バラまきだ」とか言っていた財政出動による不況への対処と、全世界的に回復基調にある景気との相乗効果の結果のようですね。

さて、景気対策といえば高速値下げやエコポイント制度やハイブリッドカーへの助成金など色々と効果が出ていると思われますが、「需要の先食い」をしているだけだ、という声もあり、長期で見た場合の景気についてはまだまだ予断が許されない気がします。
世界規模での景気回復基調が続くのであれば、内需の先食いが一段楽したところで輸出の回復が始まって… と上手い具合に回っていくんでしょうけれど、果たして…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK偏向番組に対し自民有志が議連結成へ

余りの劣悪な内容に放映直後から話題に事欠かなかったNHKスペシャル「シリーズJAPAN」第1回ですが、遂に自民有志議連が結成されたそうです。

私もあの番組を見ましたが、一体どこの国の番組かと。
別に日本の統治時代をひたすらマンセーしろ、とどこかの将軍様のようなことは言いません。
悪いところがあれば悪いと言っていいと思います。
しかし、曲解してわざと悪く取るのは悪意があるとしか思えません。
ディレクターは中国から金でももらってるのか? と訝しがりたくなるほど。

映像の世紀みたいな名作はもうNHKには望めないのでしょうか…
事実のみを淡々と伝えたアレは本当に素晴らしかった…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生VS鳩山 初の党首討論

 本日小沢さんが敵前逃亡して延期になっていた党首討論が行われました。
テレビの編集された報道はネタには値しても信頼するには値しないので、ニニニコではありますがノーカットで見てみました。

 鳩山さん、酷すぎ。人の話を聞いてないし、そもそも討論になってない。
色々と痛いところを突かれて切り返される姿を見ててなんだか哀れになってきました。
そして、こんな滅茶苦茶な人が党首になれる政党に票を入れてはいけないと改めて思いました。

あ、そういえばまた北朝鮮が宣戦布告したらしいですよ。
一体何回宣戦布告したら気が済むんでしょうねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸福実現党

 公明党に引き続き「幸福の科学」が政界進出を目指すようです。
宗教政党としてはオウム真理教の大失敗が記憶に新しいですが、信者の数はオウムとは比較にならないほどの数でしょうから、次回総選挙での動向が気になります。

 一体どんな政策を掲げているのかと、一応幸福実現党のHPも覗いてみました。
一言でいうと、何をやろうとしているのか正直怖いですね。
外交政策に関しては正直支持したい気がするのですが、教育の項目などをみるとやはり「宗教色」が強い教育政策になりそうな気配ですし、憲法改正についても具体的にどういう改正を目指しているのか全く不透明です。

具体的な政策についても「効率化」によるコストダウンは謳っていても、いまいち全貌が見えてきません。
大統領制云々という記述もあることから、現行の政治体制を変革するであろうことはなんとなく読み取れます。
しかし、それ以外のことについては全く触れていないので、例えば「国教を幸福の科学にしましょう」であったり、「天皇制を廃止して大川隆法(幸福の科学教祖)を崇めましょう」なんて改正に持っていかれる可能性も十分あるわけです。

党HPにもあるように、確かに欧米では宗教系政党が多数存在し、ある程度の宗教理念に基づいた政策を掲げています。
しかし、幸福実現党が目指すものは欧米系宗教政党のような政教分離型ではなく、イスラム世界にあるような「日常生活に食い込む政教一致型」を目指しているような雰囲気が濃厚です。
民主党とはまた違った意味で危険な党のような気がしてなりません…

どの政党を支持するかは有権者の自由ですが、願わくば信者以外がこの党に投票しませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

北朝鮮再度の核実験を強行

 北朝鮮が再び核実験を強行しました。
米中両国には事前通知があったという話もありますが、事前通知をしたからやっていいという様な問題ではありません。
危機をあおった後の交渉で有利な条件を引き出すという北朝鮮お決まりのパターンなようにも思えますが、さすがに核兵器(+弾道弾)となるとそう悠長なことも言ってられません。
先制攻撃や交戦権問題など国内での問題も多々ありますが、可及的速やかにこれらの問題を解決し、北に対処せねばなりません。
そろそろ北に従来の瀬戸際外交が効果がないことを知らしめないと、本当に好き放題されてしまいかねません。
対話も勿論重要ですが、対話にはその理由が必要です。
理由もなくお題目のように「対話が重要」と嘯くだけなのは宥和政策と同じで、相手を付け上がらせるだけです。

第二次世界大戦直前英仏はドイツに対し対話重視の姿勢で望み、結局はヒトラーの暴走を許してしまった、とはよくいわれる話です。
北の将軍様とヒトラーとを同列に語るわけではありませんが、現在の状況は似ていると思われます。
相手に無制限に引き下がると思わせてしまっては、もう何を言っても「あいつらは口だけだ」となってしまい、相手は聞く耳を持たなくなってしまいます。
そういう意味では先日のテポドン迎撃宣言は相手に対して非常に強い印象を与えたと思いますが、他のカードが日本にはあるのかというと、実は外交カードはもう残っていないのが現実です。
経済制裁について、日本独自で出来ることはもう殆どやってしまっています。
軍事オプションについては、現状では選択不可能。
そうなると、日本としては国連か米中露の3国を頼るほかないわけで、日本単独としてみた場合非常に心もとない状態です。
日本独自でプレゼンスを示すためには、やはり先制攻撃能力を備える(法制的にも装備的にも)ことが必要と思われます。
憲法第9条はお題目としては立派ですが、絶対普遍神聖不可侵のものではありません(だからこそ憲法改正についての条文もあるのです)。
周辺状況が変わるのであれば臨機応変に変えてゆかねば、単なる旧弊になりかねません。
先制攻撃が出来るという条件はきっちりと定めなければならないでしょうが、殴られないと反撃できませんというのは明らかに今の状況としては陳腐です。
核が国内に着弾してからでは遅いのです。

ここで先ほど触れた英仏の宥和政策に話は戻ります。
英仏はただ無条件にドイツに対し融和を繰り返していたわけではありません。
勿論戦争を起こさないことが目的ではありましたが、副次的にはドイツに対抗する軍備を構築するための時間を稼ぐことも目的でした。
日本も対話するも結構ですが、その間に集団自衛権や交戦権問題をきっちりと解決し、交渉で埒が明かないとなった場合に「どうにかできる」体制構築をすすめるべきだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党代表選討論会

 16日の民主党代表選出投票に先駆けて公開討論会と街頭演説会が行われました…
が、どうも新鮮味も緊張感もない内容だったと評する声が多いようですね。
挙党体制を強調したいがために過度に相手を攻撃することを控えたのかもしれませんが、相手との違いをより鮮明にしてこそ「誰に投票したらよいか」という判断も出来ると思います。

これでは「誰がなっても同じか」と思われても仕方ありません。
自民の場合少なくとも党首によって多少方向性が変わるかな、という感じはするのですが、民主党では…

13日の首相と岡田さんの国会答弁を聞いた限りでは、岡田さんはまだ「討論が成り立つ」レベルの受け答えをしてくれるので期待していたのですが。
「自民党政治は駄目だ!」って民主党の方々はいいますが、この調子だと仮に民主党が政権をとっても「民主党政治はグダグダだ!」って言われそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党 代表戦は鳩山 vs 岡田

 民主党小沢代表の後継を決めるための代表選が16日に行われる予定です。
代表選に立候補すると見られているのが岡田氏と鳩山氏。
見事なまでに見飽きた顔ぶれです。
残念ながら今回も若手からの台頭はなく、民主党の人材不足が露呈してしまったわけですが、鳩山さんどういう経緯で代表選に立候補?
小沢さんと一蓮托生だ、とか何とか言っておきながら小沢さんが退いたら後釜狙いですか?
今回の民主党の支持退潮は、何かあった場合の小沢さんの対処の仕方に国民が不安を覚えた事が大きいと思われます。
小沢さんと一蓮托生な鳩山さんが代表に就任しても、結局小沢さんの影響力が強く残り、結局看板を変えただけで中身が何も変わっていないことになりかねません。
民主党は「小沢代表がNO」なのではなく、「小沢代表のやり方がNO」であることに何故気付かないのでしょうか?
党内では鳩山さん勝利の流れに傾いてきているようですが、世間的には小沢さんと距離感のある岡田さんのほうが人気があるようです。
既にこの時点で国民意識と乖離しつつあるようですが、民主党のこれからはどうなるのでしょうか?

まぁ、誰が代表とるにしても、政権交代を本気で目指すなら、まずは社民党のような他国の傀儡政党に頼らなくても政権運営出来るようになることが第1歩だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党 小沢代表辞任

 ようやくと言うべきか、今更と言うべきか、遂にと言うべきか、民主党の小沢代表が辞任の意向を発表しました。
正直なところ、辞めるのは規定路線だったとは思うのですが、このタイミングってどうよ、と思うんですが、どうでしょうか。
小沢さんの辞任会見がまだなので細かいことはいえませんが、酷い話です。

党首討論を13日に控えたこの状況での辞任は、敵前逃亡と言われても反論できない最悪のタイミングです。
西松建設献金問題でも、秘書逮捕後の公式会見で一度触れたきりと、不信感を募らせる国民に対して余りのやる気のなさっぷり(?)ばかりが目立ったりと、ここ最近(個人的には長らくですが)いいイメージが全くありません。
安倍・福田両首相の辞任時に「投げ出し・無責任」と言いたい放題だった民主党ですが、献金に対する説明もなく、党首討論が決定した直後の辞任発表は「投げ出し・無責任」にはあたらないのでしょうか。

こういった微妙すぎる党首に頼らざるを得なかった民主党、政権を取れる政党に成長するのはいつのことなのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

党首討論 13日に実現か?

半年振りに自民党と民主党の党首討論が行われそうな雰囲気です。

4月は支持率回復基調に強気になった与党が3度も党首討論を申し込むも全て民主党が拒否してきました。
西松建設問題に触れられるのを嫌がったのか、その辺りは小沢氏自身に聞いてみないとその真意は分かりませんが、一般的には「小沢氏は逃げている」という印象がどうしても強まってしまうような対応が続きました。

党内の不満も高まってきているようですし、そろそろ一矢報わなければまずい、という思いもあるのかもしれません。
どういう展開になるかは分かりませんが、13日が今から楽しみですね。
そして、マスコミの皆さんのつまみ食い&恣意的報道っぷりも。
自称コメンテーターの皆様にはたまにはまともな分析とコメントをして欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

議員の世襲制に思うこと

最近世襲議員の是非についてよく聞くようになりましたが、どうしてこう日本人と言うのは「世襲はいけないから規制してしまおう」という極端な方向にしか走れないのでしょうか。

世襲議員が嫌われる場合の理由の多くは「名前に頼ってロクな仕事をしない」ことです。
世襲議員すべてにNoと言う人たちは、世襲でなければ政治のイロハも分からないど素人が「国会議員です」と名乗っても問題ないと考えているのでしょうか。

世襲であろうが何であろうが、選んでいるのは「我々」国民です。
少なくとも民主主義という看板がまともに機能しているのであれば、ですが。
無能な上に親の名前に胡坐を書いて偉そうにしている世襲議員は勿論批判されるべきですが、またそういった人物を国政の場に送り込んでしまった国民自身も批判されなければなりません。
今回のような議論は、自分たちの見る目のなさを棚に上げて自分たちが担ぎ上げた人物を落としているだけのような気がします。

民主主義とは、選ぶ国民自身がある程度のレベルに達していないとまともに政治が機能しないという、非常に危険な政治制度です。
しかし、それでも自分たちで政治家を選ぶことができる、という1点のみで他のすべての政治制度に勝れる素晴らしい制度だとも思います。
かのチャーチルもこんなことを言っていましたよね。
「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」

とにかく、民主主義最大の利点である「自分たちの指導者を自分たちで選べる権利」を狭めるような制度が賞賛されること自体この国の民主主義の未成熟さを物語っているのではないでしょうか。
本来であれば「あの人は世襲と言うだけで何の政治信念も、理想も能力も何もない。ならば次の選挙では票を入れずに落選させてしまおう」という風にならなければならないのだと思います。
世襲議員でもきちんとした仕事をしている人もいるでしょうし、結局その判断は我々有権者がしなければならない仕事なのです。
昨今の投票率の悪さを見えると、自分たちでその仕事をしていない人が多すぎやしないでしょうか?
それなのに流れに乗って批判する人間のなんと多いことか。
無能な世襲議員が跋扈する今の状況は「誰が選んだのか」もう少しきっちりと考える必要があると思います。

まだまだ色々書き足りませんが、長くなったのでとりあえず今日はこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中国 空母建造への準備着々 造船所完成

今年年頭辺りから中国高官が言及してみたり、日々現実味を増している中国の空母建造ですが、遂に空母の造船所が完成したそうです。
中国は既に艦載機のベース機としてSu-33も取得しており、いつ建造が開始されてもおかしくない状況のようです。
記事によれば5万トン級の空母の建造が可能ということですが、純粋にトン数だけからその能力を予想すると、40~50機程度の固定翼機の運用能力を持った艦が建造できそうです。
順調に建造が進めば起工から就役まで8~10年程度でこぎつけられるでしょう(似たような大きさのシャルル・ド・ゴールプリンス・オブ・ウェールズがそれくらいのスケジュールなので)。
その時日本がどういった戦力構成で対抗するのか、今からきちんと考えていかねばなりません。
空母ができてしまってからでは完全に後手に回ってしまいますから。

専守防衛を標榜する自衛隊はその性質上攻撃側よりも優秀な兵器を揃えて、それで以って抑止力としなければなりません。
しかし、空自の現運用主力機F-15は能力的には中国の空母運用予定機Su-33(もしくはその改造機)とそう大差はありません。
しかもそのF-15の更新計画は全く進んでいません
空自が取得を希望していた米空軍のF-22は米議会の反対で売ってもらえず、しかも生産中止(一度生産ラインが閉じられるとその再開には物凄い費用がかかるので、閉じてしまうともう取得は絶望的に)の報が今月6日には飛び込んできました。
自主開発にしても費用や時間、技術的な問題がつきまとい、国外からの購入にしてもまだまだ決定的な話はなにも出てきていません。
今回の北の挑発に対して「やるべき時はやる」という姿勢を見せたのは非常によいことだとは思うのですが、現状のまま事態が推移していくと「格好だけ」という一番しまらない事態にもなりかねません。

こういう時こそ制服組の皆さんにはきっちりと仕事をしてもらいたいものですが…
はたしてどうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「無党派」旗印に当選したのに…? 森田健作窮地に

千葉県知事選で「無党派」をアピールして当選した森田健作氏ですが、実際は自民党の支部代表だったというオチがついて、遂には告発にまで発展しているようです。

結構大事になっているようですが、森田氏はどのように対処するのでしょうか。
単なる名誉職のようなもので、自分でもそんな肩書きを持っていたのを忘れていただけなのか、はたまた確信犯だったのか…
どちらにせよ、選挙戦は自民党の支援を受けず(公認されず)に戦ったようですし、そういう意味では「無党派」というアピールは虚偽ではないような気もしますが。
それに、選挙では100万票超という大量の票を得て当選しているわけです。
「無党派」だからと言うよりも、きちんと政策部分で評価されたからこそでないと、ここまでの票数は得られないのではないでしょうか。
なんだか負けた陣営が重箱の隅をつついて大騒ぎしているだけのような感じがしますが、こういった見方は甘いんでしょうかね?

森田氏については、無党派云々よりも、ドンキ絡みの政治資金規正法違反容疑の方が問題だと思うんですけれど、なんだか変な方向に関心が集まってませんか?
もしも森田氏ほどの知名度を持つ人間が政治資金関連で引責辞任という事態になれば、同じく政治資金絡みで国民から厳しい視線を向けられている小沢氏の進退にも関わってくるでしょうし、個人的にはこちらの動向のほうが気になって仕方がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対北朝鮮対策 国連からは議長声明で決着か。

北朝鮮のミサイル発射問題に対し、日本が強硬に主張していた「国連安保理決議」ですが、案の定というべきか議長声明という形で落ち着きそうな感じです。
もともと中国はプレス発表で…といっていたことから考えると前進したとも考えられますが、逆に言うと落としどころは双方の間を取った議長声明しかない、ということですかね。

まぁ、形がどうであれ、最終的には北の暴走に歯止めをかけることが目的なわけですから、それが達成できるのであれば形にこだわる必要はないともいえますか。
一応中国とも6カ国協議では「核検証は文書化する必要がある」との認識で一致したということですが、果たしておとなしく北が6カ国協議の席につくのかどうかが心配されるところです。

経済制裁や軍事的手段以外であの国をぎゃふんといわせられるような手段はありませんかねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本政府 対北朝鮮全面禁輸決定へ

先日ミサイルらしき衛星(笑)を打ち上げた北朝鮮に対し、政府は全面禁輸で対抗することをほぼ決定した模様です。
すでに従来より行われていた制裁で日朝の貿易額は大きく減っていますから、正直日本がこういう措置をとったところでパフォーマンス以外の効果は余り望めないと思われます。

一定の打撃をあの国に与えるためには国連決議による周辺国による経済制裁の実行及び強化しかないと思われますが、そうなってくるとやはり鍵を握るのは中ロ両国です。
安保理決議に賛成なのは日米に加え英仏。これらの国の協力を仰ぎ、なんとか中ロを説得して欲しいものです。
ここで中国の言うようにプレス声明とかやられた日には北朝鮮からますますなめられる結果になります。

外務省にはより一層の奮起を求めたいものですね。

あ、そういえば、北朝鮮曰く「衛星発射は成功ニダ!」らしいですが、日米ロとも「周回軌道上に北のいう衛星のようなものは確認できない」って言ってますよ。
そうなると、一体何をもって北は「成功」と判断したんでしょうねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 結局ミサイル発射せず

自衛隊の勇み足による誤報アクシデントなどはありましたが、今日は結局何も起きずに1日が終わりました。
北が発射しなかった理由は
・思ったより風が強かったので安全策をとった
・直前になってびびってしまった
・飛ばそうとしたがピクリとも動かなかった(笑)
など色々考えられますが、発射予告期間は明日以降もまだまだ続きます。
北の動向からはまだまだ目が離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 ミサイル発射実験予告日到来

本日は4月4日。
北朝鮮がミサイル発射実験を予告していた日になってしまいました。
結局日本も北朝鮮も強硬姿勢は崩さないままでしたね。

天気予報によると今日の天気は悪くはならないそうなので、発射実験が本日行われることはほぼ間違いないでしょう。
打ち上げ→失敗→迎撃 の流れの可能性は低いものの、やはり戦後初の自衛隊の戦闘行動の可能性を考えると緊張してしまいます。
日中はニュースから目が離せなくなりそうな予感です。
自衛隊及び関係省庁・政府の皆さんも、万が一に備えてよろしくお願いします。

発射後のことも気になりますが、米韓の支持は取り付けられそうですから、問題は中露をいかに説き伏せるかですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急記者会見 小沢氏 民主代表を辞任の意向

先ほどニュース速報で伝えられていましたが、遂に民主党の小沢代表が遂に辞意を表明したそうです。
千葉県知事選での敗北に加え、世論からの風当たりに遂に屈したと見ていいのでしょうか。

…なんて、ね。
4月1日なのでとりあえず嘘ついてみました。

嘘から出た真になればいいのになぁ、なんて淡い期待を抱いてはいますが。
タイトルに騙されて見にこられた方、すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮はやる気満々 「衛星迎撃なら軍事的手段」

衛星打ち上げという名のミサイル実験を間近に控えている北朝鮮ですが、威勢のよさはいつも通りの模様です。

「衛星迎撃なら軍事的手段」ということですが、以前にも書いたように北朝鮮は日本に対して上陸する能力を持ちません。
では何をもって軍事的報復を取るかというと、お得意のテポドンだったりするわけです。多分。
でも、もしも打ち上げ失敗衛星の撃墜を「迎撃」と捉えてテポドンを発射したとしても、撃墜できている=MDで対処可能ということで、余り脅しとしては意味がないような気もします。
そもそも、そこまでして日本を攻撃したところで北にはメリットはありません。

そうなると、北の狙いは一体何なのでしょうか?
まさか日本が打ち上げ失敗しなくても撃墜するとでも思ってるんでしょうか?
そう思っているのだとしたら馬鹿丸出しで、笑い話のネタになるわけですが、果たして真相やいかに?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路 1000円への値下げ効果はいかに?

本日から本格的に始まった高速道路の値下げですが、出だしはなかなか順調のようですね。
SA付近でトイレ渋滞というのはあったようですが、交通量も異常に混むという程でもなく、いい感じの増量具合のようです。
ガソリン代に旅行費用と、消費の刺激策としては上々の滑り出しといってよさそうですね。
予測では確か経済効果7300億でしたっけ?

こういったことの積み重ねで早く景気が上向くといいですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうする民主 世論調査で小沢代表辞任を求める声多数

早速というべきか、先日の民主党小沢代表の記者会見を受けて世論調査が行われました。
その結果は下記の通りで、お世辞にも民主党に有利な結果とはなっていません。
読売新聞 共同通信社

有利な結果、というよりもハッキリと不利な結果になっています。
そして一方で麻生内閣は北朝鮮への強硬な対応が功を奏しているのか、支持も微増している模様です。
また、内閣では大臣規範に抵触してしまうらしい株式の大量売却の責任を取って財務副大臣が辞任をしていますが、下手に追求される前に辞めたのには小沢氏との対応の差を引き立たせるためという狙いもあるような…?

さて、この世論調査の結果を受けてもまだ不思議な民主党理論を通用させる気なのでしょうか?
支持率低い! 解散だ!
という叫びを本気で思ってるなら、当然代表辞任して代表選やるんですよね、民主党さん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮 ミサイルを発射台へ

遂に北朝鮮がミサイルを発射台へ設置したそうです。
いよいよ発射も秒読みですね。
さて、そのテポドンと思われる物体ですが、弾頭部に覆いがされているらしいです。
弾頭部の大きさで人工衛星かミサイルかが判断できるらしいんですが、人工衛星ならば隠す必要ないですよね?
やましいことがないなら覆いなどせず堂々と弾頭部さらしていればいいのに…
既にこの時点で人工衛星ってどれだけ眉唾なのかと思ってしまいます。

発射を強行しようとする北朝鮮に対し、アメリカも態度を硬化させています。
戦後初の実弾射撃の可能性もある今回の事態ですが、日本がMDを使用するのはあくまで北朝鮮が発射に失敗し、日本国内に被害が出ると予想された場合のみです。
撃墜は戦争行為を意味する!と強気の発言をしている北朝鮮ですが、北朝鮮軍には弾道弾以外には戦力の海外投射能力はありませんし、撃墜に成功しているのであればMDの信頼性はある程度はあると考えられるので、飽和攻撃でもされない限り日本中に戦禍が及ぶ可能性もそう高くはありません。
なによりも、言葉どおり日本に向けてそんなものを発射した日には、日米安保条約の初発動という国家消滅の事態にもなりかねない結果を引き押すので、結局は脅しで終わるような気もします。

しかし、本当に考えなければならないのは発射後の対応です。
北と技術提携をしているイランが発射を成功させた事例もあるように、北の技術も前回と比べて向上しているでしょう。
どちらかというと今回は成功する確率の方が高いような気もします。
そうなると、成功した後日本は安保理決議違反としてどのように対処していくのか、また北の周辺国(中韓露)及びアメリカとどのように歩調をあわせていくのかが焦点になってきます。
現在報道ではMDに撃墜能力があるとかないとかそんなことばかり報道していますが、落ちてくるものを落とす能力はあり、飛び越えていく高度のものを落とす能力はないというのはスペックからしてもわかりきっていることです。
真に考えなければならないのは、発射という周辺国無視のウリナラ理論を振りかざす核保有国をどのように締め上げ、核保有を放棄させていくかということです。
ちょっと最近の騒ぎは「木を見て森を見ない」という感じがしないでもありません…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢代表続投会見

民主党の小沢代表が秘書の起訴を受け会見、続投を表明しました。
続投自体は案の定というところですが、問題はその会見内容です。

発言内容としては氏の従来通りの主張だったわけですが、辞任しない理由の中に「多数の国民の皆さんの支持を得て…」というようなくだりがあったんですね。
色々な世論調査で「辞めるべき」って声の方が大きかったような気がするのは私だけでしょうか?
もう往生際が悪いのなんのって。
記者からの質問にも要領を得ない回答で(というか、明らかに論点がずれているものも多数)時間を引き延ばし、こういってはなんですが、「これが野党の党首か」という印象を受けました。

小沢氏は判で押したように「政権交代を目指し」と連呼していましたが、イメージ悪化の元凶たるアナタが引くのが一番効果が高いと思いますよ。
別に政権交代が悪とはいいませんが、今のままでは無理。
政権交代したいのなら、政権任してみたいと思えるような党に早く成長してください。
そのためにはまずは「自浄作用」を持つことが第一歩。
ドンが怖くて何も言えないような独裁政権的な党に「真の民主政治」など説かれたくもありませんからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北ミサイルはMDでは迎撃不可能 大馬鹿発言をした「政府筋」

北朝鮮によるミサイル実験が迫っているこの状況で、「迎撃」姿勢を明確にしている政府の中からまさかの「MDは使い物になりません」発言が飛び出した模様です。

MDは対ミサイル防衛の為に準備された対抗手段です。
実験ではある程度の確率で成功を収めており、実戦で使われたことがない(墜落衛星を米軍が同システムを用いて撃墜しているので実績はあります)とはいえ、一定の抑止力を持ちえる手段です。
また、100%の確率で阻止するのは困難であることも想定の範囲であり、その為地上配備のパトリオットに加えてイージス艦にも迎撃能力を与え、複数で対応できるようにしているわけですね。
しかも今回は発射時期がある程度予告されているので、迎撃のしやすさは不意打ちに比べさらに向上します。

さて、そこまでの体制でありながら、政府筋からわざわざ「当たりません」と宣言するというのは一体どういう了見でしょうか。
わざわざ自分から外交カードを一枚捨ててしまったも同然の、言語道断な発言です。
これでは北を勢い付かせることはできても、発射を思いとどまらせるような効果は望めなくなってしまいます。
この発言者は一体何を思ってこのような発言をしたのでしょうか。
真意どころか頭の中身を疑います。
政府筋って、まさかまた漆間さんとかじゃないでしょうね…?
とにかく、こういう発言をする輩は即刻クビor更迭ですよ!
まさか政府内から裏切りに等しい発言が出ようとは、本当に腹が立って仕方がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世論に変化? 読売・早稲田合同世論調査で「民主に失望」拡大

読売新聞と早稲田大学の合同世論調査で、民主党への失望感が拡がってきているようです。
小沢代表の秘書逮捕事件がイメージ低下の大きな要因になっているのでしょうか。
その反動か、自民党の政権担当能力に対する評価がわずかながら上昇に転じています。
定額給付金や高速道路値引きなど、自分たちでも効果が実感できるような政策がカタチになってきたせいもあるんでしょうか?
また、国民の一定の理解を得られている海自のソマリア派遣が行われたことも多少は影響しているかもしれませんね。

なんというか、異常な低支持率からじわじわと支持率が上向いていった某総理を思い出してしまいました。
某総理の時の「地域振興券」も公明党の肝いりだった事も似ていますよね。
…て、公明党って昔から同じことしかしていない?

なんにせよ、これからもマスゴミの偏向に負けずに着実に実績を積み重ねていって、支持率を回復していってくれることを期待します。
日本経済は全治3年。総理の言葉です。
ならば、治りきるまでしっかり面倒見られるように周囲から文句のない状態にしておいて欲しいですからね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

グルジア? ジョージア? サカルトベロ? 国名表記問題

みなさんはグルジアという国をご存知でしょうか?
最近ロシアと小規模ながら戦争したので知っている方も多いかもしれませんね。
とはいえ、日本ではロシアと険悪になるまではほとんど知名度がゼロに等しい国だったように(個人的には)思います。

さて、そんな地理的にも感覚的にもちょっと遠い国グルジアから変わった要請がありました。
「グルジアって国名表記変えてくれませんか?」という要請です。
国名が変わったわけではありません。
どうも問題はその「呼び名」にあるようです。
グルジアという呼び名はロシア風というのが問題のようで…
確かに戦争までやってしまった国風の呼び方で呼ばれるのは気分がよろしくないものでしょう。
中国人に「シナ」と言うといい顔をされないのと同じでしょうか(戦時中以外は別に侮蔑の意味を持っていた呼称ではありません)。

グルジア側の思いはよくわかりましたが、そんなグルジアを英語読みにすると「ジョージア」。
記事中にもありますが、確かにアメリカのジョージア州と混同しそうで紛らわしい。
そうなると、連想はしにくくなるもののご当地呼称のサカルトベロしか残りませんね。
ロシア読みから英語読みにしたらロシアが機嫌悪くしそうですしね。

それにしても、なんでこんなややこしいタイミングで依頼なんかしてくるかなぁ。
日本は北のミサイル問題や北方領土返還交渉であまりロシアを刺激したくない時期だってのに…

さてさて、外務省はいったいどのように対処するんでしょうか。
心情を慮ると表記を変えてあげたい気はしますが、こちらの都合を考えるとなかなか…
グルジアには悪いですが、『すいません、法改正とか結構手続き面倒なんで…』と、一連のロシアがらみの交渉が終わるまで表記変更を引き伸ばさせてもらうのが一番なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎勝利? 検察事情聴取見送り検討 &麻生総理演説

昨日(厳密には22時間くらい前ですが)小沢氏の事情聴取について嬉々として書いたすぐ翌日に「検察見送り」の報が…
どうもあのどぎつい検察ですら小沢氏の関与立件は困難と判断した模様であります。
うぅむ、あまりの小沢不信に疑惑=犯罪確定みたいな考えに染まってしまっていましたね。
これでは麻生=無能の結論ありきのスタンスで偏向報道しているマスゴミと変わりありません。
このあたり批判文を書くなら冷静な見方でと思っていつつも、なかなか上手くいかないということを改めて実感いたしました。
自戒自戒。

マスゴミといえば、「首相はすぐに発言がぶれる」がお決まりの口撃文句になっていますが、実は麻生氏まさに有言実行の人だったりします。
下記に首相の所信表明演説のリンクを張っておきます。
現在実行中の政策、この演説時に話していたことを着実に進めていっております。
22分と少し長めですが、見てみると時間を感じさせないような濃く、熱い演説になっています。
批判するのは自由ですが、批判する相手のことをよく知ってからにしましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎最後のあがき? 検察に対し徹底抗戦の構え

秘書の逮捕と、その対応から一気に有権者離れが進む民主党の小沢一郎ですが、どうやら何があっても辞任はせず、むしろ徹底抗戦の構えであるようです。
人のときは漢字が読めないと首相辞めろと大騒ぎする癖に、自分の秘書が逮捕されてもそ知らぬ顔で代表の座に居座る厚顔無恥さ。
トンネル献金は小沢氏直々の指示の臭いがぷんぷんしていますが、現時点ではまだ確定ではないのでさておき、仮に小沢氏が関与していないとしても野党の皆さんの大好きな「任命責任」って言葉をそっくり返したくてうずうずしてしまっている人は多いのではないでしょうか。

国民の大半が検察の捜査に政治性を認めていないのに「政権交代の邪魔をしている」と相変わらずの言いっぷりには首を傾げざるを得ません。
検察と徹底的に戦うそうですので、事情聴取なりを署で受けてがんばって戦ってください。
もし寂しいようでしたら断固支持らしい鳩山さんも一緒にどうぞ。
そういえば、小沢さんが辞めざるを得ない状況になったら、当然断固支持の姿勢を示していた鳩山さんも立場がなくなって失脚コースですよね。
民主の2大駄目政治家が消えてくれることになるわけですか…

検察の皆さん、がんばってー!
ついでに二階さんやら怪しい人たちも一網打尽で頼みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不景気の影響? 採用しないと爆破します。

新卒の内定取り消しなど、不景気に関する話題は事欠きませんが、そのあおりを受けてか、
「面接に落とすと爆破します」なんて脅迫まで出現する時代になってしまいました。

その書き込みをした場所は毎度おなじみ?の「2ちゃんねる」。
こういうことする馬鹿がいるから「2ちゃんは有害だ」とか言う自称良識派が絶えないんですかねぇ。
なんにせよ、こういった手段で職を得ようとする自体性根が腐ってますよね。
犯人は22歳。まだ若いんだからコールセンターじゃなくても色々バイトはあるでしょうに。
もっと年齢が高くて職に困ってる人は沢山いるのに、なんと早まったことを。
それとも、バイトすら不採用連続になるような人間だからこんな浅はかな書き込みをする気になるんでしょうか。

とにかく、まじめに職探しをがんばってる人は応援したくなりますが、こういう事する輩は真面目に頑張ってる人の爪の垢でも煎じて飲んで欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北朝鮮ミサイル問題 ~中国の場合~

いつも日本の立場からあーだこーだと世情を好き勝手言っているので、今日は少し視点を変えて中国の立場からの記事を書きたいと思います。
といってもお題は日本にも大いに関係のある北朝鮮なわけですが。

日本では麻生首相が強硬姿勢を引き続き表明してくれていて非常に心強いわけですが、北朝鮮最大の援助国である中国はこの件に関してどんな見方を示しているのでしょうか。
ひとつの指標となるのがこちらの記事です。
今回の件に関して、北朝鮮に非友好的な論調ですね。
ここで大事なのが、参照記事にもあるように『中国では政治的な意見の表明を当局が監視している。同文章の内容は、共産党などが容認する範囲内と考えてよい』ということですね。
この記事の見方が正しいのであれば、北が日米韓と対立するに至った場合、口先だけの遺憾表明で傍観する可能性も低くないと思われます。
果たして北朝鮮は最大の援助国を敵に回してまで冒険的な瀬戸際外交を続けるのでしょうか?

北朝鮮は無茶をするようでその外交成果を非常に緻密に計算していると言われています。
現実的にものを見られるのであれば、発射は自殺行為に等しいという結論に達してもよさそうなのですが…
北朝鮮指導部の賢明な判断を期待します。

全然話題は変わりますが、アメリカで食品医薬局の局長さんにハンバーグさんという人が起用されるとか。
…なんか名前がぴったり?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海上警備行動発令 護衛艦ソマリアへ出航

遂に海上自衛隊の護衛艦がソマリア沖に向けて出航しました。
今まで「前線への派遣ではない」とかいう訳の分からない理屈がまかり通っていた自衛隊の海外派遣ですが、ついに武器の使用が前提となる正真正銘の前線への初の派遣です。
この派遣で自衛隊は、「普通の軍隊」になるための大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。

さて、この派遣で問題になっているのが武器使用に関してです。
現状は海上警備行動の発令で武器の使用がかろうじて認められているような状況ですが、どうしても「自衛」という建前がついて回ります。
確かに法整備の不備があるまま出撃に至ったという点は問題があるかもしれませんが、何にでも反対すればOKという風潮の民主党が無駄に力を持っている現状ではいつ法整備ができるかわかったものではないという状況もあります。
ソマリア沖での護衛希望が2600隻にも及ぶという報道がありますが、それ程に護衛が必要とされている海域に世界でも有数の海上戦力を持つ(しかもシーレーン防衛を本義として創設された)自衛隊が何もしないままというわけにもいきますまい。
泥縄は十分承知の上で、海賊対処法案の一刻も早い成立を願います。
そして、自衛隊員の皆様の安全と、任務の完遂を一国民として祈ります。

そうそう、参照記事では「護衛計画の調整が大変だ」ってなってますが、戦争になってしまった場合、護衛対象の船舶数は2600じゃ全然足りないんですが…
対潜戦の訓練はすばらしいという話はよく耳にしますが、もしかして肝心要の船団護衛についてはロクに戦術研究されてないってことなんでしょうか?
ちょっと不安になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

高速道値下げ 詳細発表

二重取りの問題などで、前宣言どおりの完全実施は来月からになりますが、遂に今月から高速道路の値下げが始まります。
これで色々な場所に出かけていきやすくなりますね。
給付金で値下げ高速を利用してちょっとした家族旅行、なんてのもいいのではないでしょうか。
折角「消費目的」で支給されるお金なんですから、派手に使いたいものですね。

…私は何に使おうかなぁ。
高くて買うのを控えている本でも買いましょうかね。
専門書は平気で5000円とか値段つけてるやつがありますからねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

形式上衛星 実質ミサイル 北朝鮮実験にどう対処るべきか

北朝鮮が衛星発射を国際民間航空機関と国際海事機関に通告してきたそうです。
『我が国はきちんと国際ルールにのっとって衛星を発射しているニダ!それを迎撃するなんて敵視政策にもほどがあるニダ!』ということにしたいのでしょうが…
残念ながら前科がありすぎるので誰も信じませんよ
暴論ではありますが、打ち込む座標を宇宙から地表に変えてしまえば立派な弾道弾の完成なわけですし、「核を持ってる」と得意げに自慢する独裁国家が平和利用を唱えたところで信じるほうが馬鹿というものです。
もちろん日米韓更には保護者の中国までもが「何を寝言を」と言っているのは周知の通りです。

そんな表面上のことよりも重要視せねばならないのは、予告された発射予告期間です。
北は敢えて発射日を予告することにより、周辺諸国の様子伺いに出たのだと思われます。
既に最初の一手は双方出しております。
日米は迎撃宣言、中韓は懸念を表明、北は軍事報復を予告。

恐らく北は日米がどれだけ本気なのかを図る腹なのではないでしょうか。
現状では日米が本当に迎撃をした場合(恐らくするでしょうが)、北は面子もあるので報復攻撃をしなければなりません。
そうなると、戦後初の日米安保適用状態となり、圧倒的戦力の米軍に北が壊滅させられるのは火を見るよりも明らかです。
北としては得意の瀬戸際外交を展開したつもりが、踏み越えてはいけない一線を越えてしまったのではないかとビクビクしているのではないかと思うんですね。
そこであえて1ヶ月弱の期間をはさむことで日米の本気度を探り、必要であれば方針転換もやむなしと考えているのではないでしょうか。

勿論こちらが北の言うことに耳を貸す必要は全くありませんので、態度を変える事はありえません。
選択肢は北の軟化ただ一つです。
そして、ここで毅然とした態度を貫くことが尖閣諸島や竹島、北方領土を語る上で大きな力になるのです。
…いつも言ってることですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小沢氏 辞任秒読み?

献金問題で連日報道の種になっている民主党の小沢氏ですが、世論調査の「辞任すべき」という声の大きさからか、少し弱気になってしまっている模様。
「選挙に影響が出るのであれば進退も考える」旨の発言をしたそうです。
正直なところ、辞任しても逮捕や引退でもしない限り党内に一定の影響力は持ち続けるでしょうから、民主党自体が大きく変化を遂げるわけでもないんですがね。
党首が変わっても、老害がたくさん居座ってなかなか変化を遂げることのできない自民党がいい例です。

本当に政権交代を狙うのであれば、まずは綱領をちゃんと作って、沖縄に1国二制度を持ち込む(どういうことを意味するかは香港と中国の例を見てもわかりますよね)などの売国公約を止めるなどしなければ国民はついてこないと思いますよ?

そういえば、北が物凄く嫌がっていた米韓演習が始まりましたね。
人工衛星発射という名のミサイル実験、どう打って出るんでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏窮地に? 世論調査で辞任求める声多数

各種世論調査で小沢氏に辞任を求める声が強いという結果が出ました。
民主内にもじわじわと反小沢の動きが出てきているようですし…
これだけ色々と当初の記者会見と違うことが明るみに出てくると流石に逃げ切れないでしょうね。
二階さんも小沢氏と同じようなことを、知っててやってたみたいですし。

民主はこの逆境にどう対処するのでしょうか?
とりあえず癌は全部たたき出して、投票したくなるような第2政党に脱皮してほしいものです。
民主がまともになれば、自民にも自浄作用が働いてきてまともな政治家が多くなるでしょうしね。
それと、警察官僚出身の「自民に捜査の手は及びません」とかいったオジサマ。
さっさと引退してください。
そーいうこというから無駄な疑惑もたれるんです。
失言はイタリアのベルルスコーニさんだけで十分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西松建設献金問題 自民二階氏も聴取へ

政界全体へ波紋が広がっている西松建設の献金問題ですが、遂に自民党の二階経済産業相にも事情聴取の手が及びました。
二階氏は「捜査を受けるいわれはない!」と息巻いておりますが、「やましいことはございません」と言い放った小沢さんとかぶって見えてしまうのは私だけでしょうか?
政府筋が「自民党にまで捜査の手が及ぶ可能性はない」といったという報道もありましたが、もしかしてこの政府筋ってこの二階さんのような気がしてなりません。
捜査されると困るから、敢えてこういう発言で検察側に『見逃して』メッセージを送ったみた、とかいうのはうがちすぎた見方でしょうかね。
二階さんが発言者でないにせよ、阿呆な発言であることには変わりありませんが。
こんな発言「捜査は陰謀」とベクトルが違うだけで、堂々と言い放つという程度の低さは民主党とまったくレベルが変わりません。
こんなのがトップに居座っている国というのも情けないですね…
特捜には是非とも気張っていただいて、与野党関係なく政界の膿を一掃して欲しいものです。

(個人的に麻生氏支持ですが)自民は微妙に頼りなく、かといって民主に国の舵取り任せた日には中国の属国一直線なことも目に見えているので票はやれない。
私の一票は一体どこに入れればいいのやら…

| | コメント (0) | トラックバック (2)

尖閣諸島問題 小沢氏ニュースの陰に隠れてますが

ニュースは秘書逮捕以来連日小沢祭りになっておりますが、その影でこっそり大きな外交ニュースがありました。
さて、そのにニュースとは、アメリカが尖閣諸島を日米安保条約の適用範囲内であることを明言したということです。
過去2度アメリカは同様の内容を明言していたのですが、前回の明言が2004年で、領有権問題でのゴタゴタが大きくなってきてからは今回が初だそうですね。
オバマ新政権下でも同じような認識がなされているということは非常に心強い話でもあります。

これを受けて、同じく領有を主張している中台は当然納得はしないでしょうし、より強硬な抗議をしてくることも予想されます(観測船を進入させたり、市民団体が上陸したりと両国は今でも十分好き勝手やっていますが)。
特に中国は海軍力の進展著しいことも含めて、脅威度は非常に高いといわざるを得ない存在です。
空母の実戦配備までを視野に入れている中国海軍です。
現段階では海自が圧倒的に有利とはいえ、空母が実戦配備された後では事情も多少変わってくると思われます。
そんな時に世界最強の海軍力を擁する米海軍がバックにいるといないでは大きな違いとなります。
紛争は起きないに越したことはありませんが、万一に備えるのが軍事力であり、外交です。
小沢さんの陰に隠れがちなニュースではありますが、マスコミはもっと大きく報道すべきニュースだと思います!

↓ちょっとお茶目な総統閣下小沢代表?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党 小沢代表の公設第1秘書逮捕

民主党小沢代表の公設第1秘書が献金問題で逮捕されたことが各メディアで大きく報道されております。
今まで自民党を批判し放題だったのが、突然不名誉な違法献金事件の正面に出てきてしまいましたね。
小沢氏ご本人は「問題ない」との姿勢ですが、果たして本当に問題ないんでしょうかね?

なんだか民主のお偉いさんは「政府の陰謀だ!」と、ユダヤが世界征服を狙っている!とかと同じようなレベルの愉快発言をしてましたが…
自民議員にだって波及するかもしれない問題なんですから、支持率低迷にあえぐ政府がそんなことするわけないでしょうが。
大体、陰謀って何ですかね? 違反してて逮捕されたことが陰謀?
それとも民主党は献金自体捏造で、小沢氏の秘書は冤罪で逮捕されたとでもいうことでしょうか?
どちらにせよレベルが低すぎて悲しくなってきます。
これが日本の最大勢力野党ですよ…

自民政権が完璧だなんてとてもじゃないがいえませんが、少なくとも第7艦隊発言でもわかるように、外交音痴丸出しかつ、自党代表の違法献金に対して頭の悪い擁護をしてみたりする政党には政権はまだ渡せませんね…

下手をすれば小沢代表辞任ということも考えられますし、これで政局への影響が楽しみですね。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

北朝鮮のミサイル実験には迎撃で対応か?

 北朝鮮のミサイル実験強行の現実味が増してくるに伴って、日米高官の関連発言も徐々に増えてきましたね。
さて、そんな中総理自らが「現行法で(たとえ本当に人工衛星打ち上げのためであったとしても)ロケットは撃墜対処可能」と言及しました。
防衛省も既に撃墜について言及しておりましたが、あくまで「対処研究はしてきた」という枠内のものでした。
乱暴な言い方をすれば、『仮想敵国相手の図上演習はしてますが、万一に備えて対策を検討するのは軍部の義務でしょ』という範疇に含まれる内容です。
戦争を含め軍事力行使は文民統制の国にあっては政治決断に従っての行動となります。
日本国首相=自衛隊総最高司令官が発言したということは、専門軍人の業務内での研究ではなく政治決断の上でも撃墜対処の用意があると明言したに等しい行為です。
従来の口先抗議に比べて格段に強い政治メッセージを発したと捉えて問題はないでしょう。

 机上の空論とはよく言ったもので、理屈だけでは何事もモノにはなりません。
実践することでその理論の検証ができるわけです。
つまり、研究だけであれば北朝鮮のミサイル技術もとてつもなく高い脅威(脅威ゼロとは言いません)ではないわけです。
しかし、実験を行うことにより『検証』ができる(仮に失敗であっても、失敗要因のデータ収集ができるので無駄にはならない)ことになるので、脅威は一段階ステップアップすることになります。
つまり、実験させないことが大事なわけですね。

 ただ、ちゃんと成功するのかどうか?というのは実は少し怖いところだったりします。
何度か実験をして、成功を収めているシステムではあるものの、湾岸戦争時のパトリオットが結構撃ち漏らしが多かった実例を省みても百発百中で撃墜できるか一抹の不安が残ります。
成功すれば弾道弾に対するMDの対応能力は磐石であるという強い印象を内外に示すことができます。
しかし、仮に迎撃に失敗してしまった場合、理想は百発百中でも現実はなかなか難しいという問題を無視して『多額の予算をつぎ込んだシステムが無効だった』と左派に格好の攻撃材料を与えてしまうでしょう。
また、北朝鮮に対しても国威発揚の機会を与え、近年軍事力の伸張著しい中国に対しても「自衛隊与し易し」という印象を可能性もあります(防衛力に対する軽視については将来の尖閣問題等で悪影響を及ぼす可能性もあります)。
もちろん迎撃はしてしかるべき措置ではありますが、諸刃の剣の側面も持ち合わせていることを念頭に置き、万一期待した結果が出なかった場合も含めての対処を考えておく必要があると思います。

 一番いいのはこれで北が諦めることですが、逆にここまで強く出られると面子重視のあの国が引くに引けなくなる可能性もありますし…
外交は難しいですね。
何にせよ、政権が「国益」を本当に考えているのであれば毅然とした対処を望むところであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生内閣支持率10%台に でも…?

読売や産経など新聞各紙による世論調査で麻生内閣の支持率が遂に10%台まで落ち込んでしまったようです。
不支持不支持と騒いでいる人たちは金融テロ(様々な政策の財源は米国債売り飛ばし)や沖縄の主権移譲とイコールになりそうな政策を民主党が標榜しているのを知ってるんでしょうか…?
そもそも、現政権がどんな政策を打ち出しているかちゃんと知って反対してるんでしょうかねぇ?

とりあえず反対って言っとけ的な雰囲気に支配されているだけのような気がしてなりません。
その最たる例が去年からずっと叩かれ続けている「定額給付金」です。
この世論調査の結果の記事の末尾にさらっと書かれていますが、「反対する」と75%の人が言っているのに、受け取る人が84.8%って…?

反対するのに貰うってどういうことでしょう?
反対理由として「ばら撒きだから」というのが多かったみたいですが、ばら撒きということは、「消費刺激」の為ではなく「支持率アップ」の為だという認識ということですよね。
例えはものすごく悪いですが、政府が国民に賄賂を贈って「支持してね」と言っていると捉えていると。
普通は賄賂の公式としては”受け取る=相手の要求を呑む”ということです。
ところが反対の皆さんのほとんどは、調査結果を見る限り賄賂は受け取るが見返りは与えないと。
なんかもう賄賂授受の犯人よりたちが悪いこと言ってるわけです。
反対だから貰わない、というのであれば首尾一貫しているのでその意見にも納得しますが、この結果ではねぇ。
政府の言ってることが二転三転する(一貫性がない)という批判もよく聞きますが、反対している人たちの殆どもまったく同じなわけですよ。

私は別に何が何でも現政権を支持しろという気は毛頭ありません(個人としては支持しますが)。
でも、支持しないならしないで、不支持にふさわしいスタンスでやって欲しいものですね。
選挙広告の広告費目当てで総選挙煽っているようなマスコミの報道だけを鵜呑みにしないで、自分で各政党の政策チェックするとか、政策解説しているところを探すくらいのことはしましょうね!
平和な時代ならいざ知らず、国の舵取りが大事な時期なんですからそれくらいしたってばちは当たらないと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

派遣切りが騒がれてますが

契約期間の中途解約って責められるべきことなんでしょうか?
例えば賃貸住宅の契約では、契約期間は一般的に2年ですが借主からは1ヶ月前に通知すれば、そして貸主からは(正当事由がある場合に限られますが)6ヶ月前に通知すれば解約は可能です。
勿論契約書にそう明記されているからこそ可能なのですが、要は色々騒がれている「派遣切り」の契約ってどうなってんのかな?とちょっと疑問に思ったわけです。

私は派遣の経験が無いので、派遣会社が労働者と「雇用会社斡旋契約」を締結して雇用者が企業と直接労使関係にあるのか、はたまた派遣会社と企業が「人材提供契約」を締結して、派遣会社に雇用された労働者が企業に出向いているのかは分かりません(ケースバイケースなのかもしれませんが)。
ただ、どちらにせよ「契約期間中の解雇は違約である」と明記されていれば今回の騒動もまぁわかります。
しかし、派遣社員よりも雇用形態が安定していると言われている正社員でさえも解約予告されてしまえば何ら問題なく解雇されてしまうのですから、派遣社員がそれに当てはまらないという可能性は非常に低いのではないのかなぁ、と思います。

流石に「来週から解雇で、再来週には住ませてやってる寮からも出て行け」というのは居住権のからみなどからどこまで正当性があるかは分かりません。
とはいえ、「契約期間中は雇用するべき」と言っている人たちが自身の雇用契約をきちんと知っているかどうかも少し疑問があります(私自身も契約ごとに関する仕事を6年ほどしましたが、契約書の細かい条項を一文一文読んでいる人を殆ど見たことがありません)。
そもそも多少雇用が不安定なことを承知で、それでも派遣社員という選択を選んだのではないのかと。

雇用側の話を聞いたこともありますが、今回の騒動についてこんな例え話をされました。
「家のエアコンとテレビと冷蔵庫が壊れたとする(ニーズの発生)。勿論電気屋に修理を依頼する(派遣会社に労働力の提供を依頼)。電気屋は下請けをよこす(派遣社員を派遣)。初日はエアコンを直してもらった。翌日はテレビ、その翌日は冷蔵庫を(雇用中)。勿論必要な仕事は終わったから明日からは来なくても大丈夫という話をした(雇用打ち切り)。そうしたらその下請けがうちに向かって『仕事は終わったから来なくていいとはどういう了見だ。仕事をよこせ。給料払え。』と言って来た(今回の派遣切りに反対する運動)。ない仕事は依頼出来ないし、それに対し給料を払うことも出来ない。」
雇用側の意見ですから労働者側にも言い分はあるでしょう。
でも、この例え話を聞く限りでは給料払えと言っているほうが無茶を言っているような気がします。
生活がかかっているので色々言いたい気もわかりますが、ちょっと論拠としては弱いんじゃないかなぁ、と。

そもそもの問題は「住居と雇用をセットで提供します」という雇用形態なのかも知れませんがね。
雇い主としては「セットなんだから雇用が終わったら住居もおしまいだろう」と言うのは当然の理屈ですが、いきなり住む場所を失った側は「分からんでもないが、明日から野宿かよ」というのもまた当然。
この辺りが行政側のセーフティーネットが足りないと言われている由縁なんでしょうね。

そう、住居といえば! 家賃滞納して追い出された人が「居住権守れ!」とか言ってるニュースをたまに見ます。
しかし、元不動産屋としてはむしろ「滞納云ヶ月で解約解除」って明記されてるのに何甘いこと言ってるんだと。
しかも、入居前に重要事項説明で契約解除に関する説明受けてるはずだし、重要事項説明書に「聞きましたよ」ってサインしてるはずでしょう。
自分で確認したことを反故にするというのも人としてどうかと思いますが、滞納して追い出される前に、まともな管理会社や家主なら内容証明や、色々な督促(払わなきゃいつまでに出て行ってもらわなきゃ困るよとか)が来ているはずです。
となると、何らかの事情があってどうしても払えないとしても、有る程度「追い出されたら…」って準備は出来ると思うんですが…
普通は突然追い出されたなんて事態は起りえない話なんですよね。
要は払うものを払わないのに住ませろと要求している方がおかしいのではないかと(本当に1日支払いが遅延してすぐに追い出されたとかいう場合が本当にあるのなら別です)。
ローン返済に大変な思いをしている家主さんは多いです。
家賃を払ってもらえないとなると、こんどは家主さんが路頭に迷う羽目にもなりかねません。
払えない状態にある人も苦しいのかもしれませんが、契約違反しているのはどっちかということを考えてから訴えなどを起こしたほうがいいのではないんでしょうかねぇ。

…長くなってしまいましたが、どうも報道が「訴えている側が正義!」みたいな風潮が強いようでしたので語ってしまいました。
とどのつまり、不当な仕打ちには勿論抗議が必要だけど、抗議している人って全員が全員抗議できるほどの大義名分持ってるの?ということで…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生太郎 クリスマスカード祭り その後

去年の年末に、麻生首相の議員会館宛に大量のクリススマスカードや激励FAXが届いたというニュースは記憶に新しいかと思われます。

送った側としては半ば自己満足もあって、送っただけで満足していたのですが、本日首相からクリスマスカードへの礼状が届きました。

まさかこんな物がくるとは思ってなかったので、結構嬉しいものですね。
写真は届いた礼状です。

Tarou 定額給付金問題で発言がぶれていると叩かれている首相ですが、各国で採用されている消費刺激策ですし、もっと自信を持って推進して欲しいものです。

…給付方法など色々詰めが甘いという点ではちょっとアレですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

護衛艦 ソマリアへ派遣?

総理がソマリア沖への護衛艦派遣を検討している模様です。
数日前に派遣を表明した中国に刺激されたのかとも思われますが、シーレーン防衛と国際貢献を主任務とする自衛隊としては非常に良いのではないかと思われます。
現行法では日本船以外は守れないというジレンマがありますが、この辺りは上手いことして欲しいものです。

今まで原則「非戦地(笑)」への派遣が原則であった自衛隊ですが、今回は海賊という(貧弱ながら)武力集団を対象とした「戦地」への派遣です。
実際に武器を使うケースも出てくるかもしれません。
そうなると、国際貢献兼初の実戦も経験できる(あくまで経験が大事であって、戦争を是とはしていないので勘違いしないように)わけで、自衛隊としても非常に有意義なのではないでしょうか。
なんだかようやく日本もまともな戦力運用が出来るような時代になってきたようで、非常に嬉しいニュースですね。
今回は国連決議もあるので、口を開けば国連国連とウルサイ小澤さんも反対できないでしょうし、実現の可能性は高いので無いかと思われます。

というか、これでもし小澤さんが文句言い出したらどうしましょ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国海軍と空母

中国海軍が空母取得を目指していることは周辺諸国すべからく知っていたわけですが、遂に中国当局が空母保有の意思を明示したそうです。
今まで国力に比して脆弱な海軍力しか持っていなかった中国海軍ですから、空母を保有すること自体はそう不思議ではありません。
国力的には数段劣るタイでも空母を保有しているくらいですから。

ただし、ミリタリーバランス的に中国が空母を保有するという意味合いは非常に大きくなります。
中国は国力の進展に伴い覇権志向が強まっております。
長大な海岸線とシーレーン(日本と同じく資源輸入大国です)を抱えている国が空母を持ちたいと理屈の上ではもっともなことを言っていますが、空母建造の暁には西太平洋の管理を中国に任せろなどとアメリカに提案したという話も伝わっています。
アメリカの軍事力一国突出が良いわけではありませんが、外洋志向が強まる中国が中国が空母を持つことは、中国と領土問題を抱える日本としてはなかなか心配なところがあります。
と言うか、中国の言う「国力に見合った国防力とその象徴空母」の理屈で言うと、日本が空母を持っても文句無いんですよね、中国さん?

実際、隣国も軽空母として使える(らしい)強襲揚陸艦を建造してみたりと日本を取り巻く軍事環境はかなり変化してきております。
専守防衛が国是だからこそ、相手が軽視するような軍事力では困ります。
現在の予算や兵員数では困難なことはわかってはいますが、それでも日本にも空母の保有を検討してもらいたいものです。
莫大な維持費や建造費がかかる(戦力として機能させるには修理・任地・移動中のローテーションをまわす為に最低3隻は必要とされる)ことは問題ですが、持たなかったことで侵略を引き起こした日には維持費や建造費を遥かに凌駕する大損害が発生しますからね。

10年後極東のパワーバランスはどうなっているんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明るいニュースなし

もうニュースが経済の暗い話で持ちきりです。
100年に1度の大不況という全然ありがたくない触れ込みは伊達ではありません。
住む所が無い・内定取り消し・派遣だけでなく正社員までも首切り…

前世紀の大不況の時には未曾有の大戦争が起こってしまいましたが、今世紀は大丈夫でしょうか?
半島国家が自棄を起こして大暴れしてくれなきゃいいんですが…
え?どっちの国かって? どっちも政治的か経済的かは別として危険水準にあるのは間違いないので、
どっちもですよ…

早く景気回復しないもんですかね。
とりあえずは世界的規模の信用縮小を何とかしなきゃ、ですね。
各国首脳の皆さん、頼みますよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失業者対策の一つのカタチ 大分県杵築市

派遣の大量解雇や内定取り消しが相次ぎ暗いニュースしかない経済ですが、そういった不況のあおりを食った人たちの為にハローワークや各自治体が色々と手を打っています。
寮を追い出された人たちの為に引越し資金の貸付をしてみたり、雇用促進住宅の紹介をしてみたり(これは不景気以前から存在していたようですが)といった具合ですね。

さて、そんな中で地元で再雇用先が見つかりにくいからという理由つきではありますが、自治体が直接雇用に乗り出すという例が出現。
最長1ヶ月で交代で3月まで、ということですが、果たして効果はいかほどあるのでしょうか。
記事によれば実家に帰る交通費すらないと言う人もいるそうで、そういった人の支援には確かになるでしょう。
曲がりなりにも働いていて、実家に帰る交通費すらないというほど貯蓄なし、というのはちょっと致命的な気もしますが。
ま、人それぞれ事情があるのでしょうから一概には偉そうなこと言えませんけどね。
しかし、雇用されてしまうと働かなくてはなりませんから、次の勤務先を探す時間取れるんでしょうか?
そこだけが気になります…

| | コメント (0) | トラックバック (1)

中国 国民は共産党1党独裁にNo?

中国での1党独裁に対する不満が強まっているようです。
まぁ、共産主義を標榜していながら立派な拝金主義国ですからね。
金があるものが強く、また、貧富の差がすさまじいというどこのアメリカか、みたいな国ですし。
終身雇用とかが当たり前だった少し前の日本の方が余程共産主義的といえたのかもしれません。
※「中国は共産党の国であって、共産主義の国ではない」なんてことをどこかで見た気もします。

それにしても、四川大地震の大規模デモ以降、中国も結構国民が政府に対しモノを言うようになってきているように感じます。
こういう傾向が続き、さらに共産党に対する国民の不満が高まっていくと第二の天安門がおきるかもしれませんね。
当分先のことでしょうが、確実に中国も変容してきているような気がします。

…しまった、オチが無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国籍法 すでに申請が

日本国籍大安売り法こと改正国籍法の成立を受けて、早速適用の申請があったようです。
勿論懸念のあったように偽装認知ではなく、改正で本当に生活が助かる人もいるでしょうから、100%の悪法と言い切る気もありません。

しかし、それでもやはり偽装認知の恐れもありますし、正当に日本国籍を取得した人たちと合わせて大量の日本移住&生活保護申請とかがきたらどう対処するつもりなのでしょうかね。
社会保障費の増大が一つの問題になっているのに、増大の要因増やしてどうするんだか。

もし現実に国籍法改正による生活保護費増大が問題になたら、改正法に賛成した売国奴達の議員報酬減らして充当でもしてくれないと気が収まりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生内閣 支持率21%

麻生政権が発足間もなくいきなり末期症状です。
前任2人が投げ出した後を引き継いだということで最初から先行きが不安視されていた政権でしたが、
まさかこうも早くボロボロになるとは思いませんでしたね。

失言やらがよく取り沙汰されていますが、真の問題はそこには無いと思われます。
不支持の原因はやっている事の意図がまったく見えない点。これに尽きるのではないでしょうか。
結果については賛否両論あるにせよ、小泉政権が支持されていたのは、「この目的の為にこの政策をやるのだ」ということをきっちりと有権者に伝えることが出来ていたからです。
だからこそ本来支持率が大きく落ちかねない「痛みを伴う政策」をおこなっても、有権者が「この結果のためなら仕方が無い」と納得していれたわけですよね。

ところが麻生内閣と来れば、打ち出す政策がまず「これやって効果上がるの?」と疑問を抱かれる時点でまず国民に不信感を持たれています。
更に首相自身の強い意志がどうにも見えにくい点。
これは福田さんにも言えることだったのですが、メディアの利用が下手。
大衆というものは基本的にプロパガンダに対し脆弱な存在です。
つまり、メディアを上手く利用すれば大衆の支持を集めることは比較的簡単なのですね。
ところが、テレビなどから見て取れる印象は「首相、つまりあんたは何がやりたいんだ?」というもの。
これじゃ支持が集まるはずも無いでしょう。
折角タダで言いたい事をみんなに伝えてくれるというのであれば、きっちりと利用しないと勿体無いですよね?
なのに報道では記者と喧嘩しているかのような映像ばっかり。
やれやれ、です。
20世紀最大の扇動政治家某H氏を見習えと言いたいくらいですよ、まったく。
彼の著書にはこうあります(抄訳かつ意訳なので詳しくはちゃんと原本を)。
『大衆は愚かで無知である。そしてすぐに忘れる存在である。だからこそ短いフレーズを何度も何度も繰り返し口にせねばならない』

とにかく、国民に「俺はこういう考えがあってこういう政策打ち出してるんだ!」ときっちり伝えてください、ということですよ。
発言の意図さえしっかりと伝わっていれば、多少言葉が過激でもそんなに叩かれないし、支持もある程度は集まりますから。
大阪府の某知事とかね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

内定取り消し300人超 就職氷河期再び?

ここ最近の景気低迷を受け、内定取り消しが相次いでいるそうです。
数ヶ月前まで募集増加!という話が飛び交っていたのに、ものすごい変わりようですね。
暫くはまた求人氷河期が続くんでしょうか。
景気って一気によくなら無いくせに、悪くなる時は一瞬の時が多いから嫌いです。

…無職のあっしにはきつい時代だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二次補正予算は来年の通常国会へ

麻生首相が二次補正予算を来年の通常国会で提出すると明言した模様です。
小沢民主の突き上げを食らっても動じず、というところでしょうか。
支持率の浮揚を待って解散総選挙に臨むと言われていますが、支持率、上がるんでしょうかねぇ?

小沢さんがテロ特措法に反対するぞと脅したのはお門違いですが、景気対策優先と言っておきながらなかなか提出しないしないのは何故?というのには同感。
節穴国籍法をすぐに施行する余裕があるならそっちの作業を先に詰めて欲しいものですが…

首相の狙いはなんなんでしょうねー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どうなる北方領土

なんだかずっと「懸案」のまま放置プレイが続いていた北方領土ですが、久々に名前が出てまいりました
火病国家が騒ぎ立てる竹島もそうですが、こっちもきっちり対処して欲しいものです。

つーか、それよりも、売国法と言ってもいいような国籍法改正のほうを先にどうにかせんかい!
こんなもん通した時点で歴代最低内閣のレッテル貼られてもおかしく無いんだから!
頼むよー。
何とかしてよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリン 130円割れへ

 一時期の高騰が嘘みたいにガソリンが急落しています。
車に乗る身としては非常にい嬉しいのですが、一時のあのバカ高かった値段は一体なんだったんでしょうね。

油断してたらまた急に値上がりしかねないのがこわいところですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党 小沢代表 ニコニコ動画に出演

 本日16:00から1時間、民主党の小沢代表がニコニコ動画に生出演(見た感じでは録画っぽかった気もしましたが)し、色々な質問に答えておりました。

 概要については産経が紹介していますが、記事通り威勢良く麻生政権を批判しておりました。
批判だけならば誰でも出来るわけですが、じゃ民主が政権獲ったらどうするの、という話になると途端に抽象的な話に終始してピリッとしません。
これで「民主は批判屋としてしかやっていけないな」という思いを確かにしたのですが、更に呆れたのが総選挙についてのくだりです。

 産経記事には「いい加減に主権者の意志を聞けという国民の声に麻生さんは抗し切れないと思う」という小沢氏の発言が紹介されています。
一方で小沢氏はニコ動生中継の中で、「総選挙よりも先に経済対策では?という書き込みが多いですが、それについて」という質問に対し、「それは皆さんが間違っています!何とかなるはずだからとりあえず一回民主にやらせてくれ!(抄訳)」と返答。
あんたも十分国民の声無視してますやん、と。。。

 自民もベストの選択では無いと思いますが、こんな人が率いる政党よりははるかにマトモだと思いました。
民主にとって、小沢氏のニコニコ出演って単なる自爆なだけのような気が…
やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新銀行東京は公的資金注入の対象外に?

 経営陣の責任は問わないで公的資金注入が出来るようにする、という無茶苦茶な金融強化策を講じようとしている麻生内閣ですが、石原都知事の肝いりで設立された新銀行東京は別の話のようです。

 いくらなんでも杜撰の見本みたいな新銀行東京には資金注入なんてできませんか。
世論が許さないでしょうから、支持率上げの為にバラマキとも思える政策を実行しようとしている麻生内閣にとっては注入は自殺行為ですもんね。

 さて、公的資金があてに出来ないとなると、新銀行東京は一体どうするつもりなんでしょうか?
妊婦死亡事件の時は「国になんて任せてけないから」と大見得を切ってた石原都知事ですが、今度はどう対処するのでしょうね。
明日当たりの石原都知事のコメントが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

橋本府知事 朝日新聞と全面対決?

 橋本府知事が自身を批判した朝日新聞に対し反撃に出た模様です。

 府知事の発言の内容には基本的には賛成なものの、朝日新聞の大人気ない三文社説と同じようなレベルで反論するのもどうかと思うんですけどね。
さてさて、真っ向から対立する2者ですが、ちゃんと事態を収拾できるんでしょうかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

既存政党はもう駄目? 強まる政治不信

  さて、さっくり会社を辞めるコトにしたワタクシですが、皆様いかようにお過ごしでしょうか。

読売新聞が行った世論調査によると、自民民主の2大政党に対する国民の期待値が非常に低いことが明らかになりました。

 まぁ、ピリッとしない話題多いですからねぇ。
経済も先行き不安だし、この国はどこに向かっていくのやら。
麻生さん、明るい未来を国民に見せてくださいよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恥の上塗り? 中山前国交相の怪しい進退

 失言で引責辞任した中山前国交相ですが、次回衆院選に向けて出馬しないと言ってみたりすると言ってみたり、もうむちゃくちゃなコトになっています。

 日教組発言は全然撤回しないくせに、自身の進退については出したり引っ込めたりとやりたい放題。
お前は往年のNOVAのCMか!と(入ろか止めよか考え中って奴。歳がばれる?)。

 この人のコメントに、講演会が出馬しろしろとすすめるから…とありますが、あんた自身は結局どうしたいんだと。
いい大人が自分の進退すら人に決めてもらわんといかんというのはどういうことかと思いませんか?
つーか、自分で出した結論が「出馬しない」なら、きちんと守りなさいと言いたい。
そして、出馬に意趣変えするならするで、後援会などを引き合いにださず、自分の言葉で、自分のキモチが変わった理由を説明してもらいたいものです。

 こんな人例え出馬しても当選させちゃいけないような気がしてきましたよ、もう。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

嘘か真か? 緊張状態の朝鮮半島

 毎度のコトかもしれませんが、また朝鮮半島がきな臭くなっている模様です。
北朝鮮も毎日同じようなコトを言っている気がするので、「騒ぎを起こせるものならやってみたら?」とすら思ってしまう今日この頃です。
いい加減ハッタリだけでは国際社会も動かしにくくなっているコトに気付いて欲しいものですね。

 ま、北の強硬派がホントにコトを荒立ててしまったら、こんなのんびりと構えてもいられないんでしょうけれど。
しかし、よくよく考えてみたら、北にとって今が一番コトをおこしやすいのかもしれませんね。
アメリカは大統領選挙で国内にかかりきり。韓国は破滅的なウォン安で青息吐息。
日本も売国民主の策動で大騒ぎ。周辺国で中国以外に体外的な事に首を突っ込むコトが出来るほど余裕がありそうな国はありません。

 あ、でも、北も今騒いでも何も得しないのか。
むぅぅ。。。

 すいません、今日はオチなしです(涙)。
あ、ノーベル賞の連続受賞めでたし。 受賞者の皆さん、お疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山前国交相 政界引退へ

 タイトル通りですが、「ごね得」辞任の中山前国交相が次回総選挙に出馬せず引退する意向を固めたそうです。
なんつーか、、、ねぇ。
支持者の方には申し訳ないんですが、結局何がしたかったの?と問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい(ネタが古い?)

 日教組ぶっつぶす、って言ったんだったらライフワークとして取り組むくらいの気概見せなさいよ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山国交相 辞任

 口は災いの元、とはよく言ったものですね。
「ごねたもん勝ち」の爆弾発言でいきなり閣僚辞任です。
失言が怖い内閣、と組閣時から言われていたものの、いきなりすぎて最早笑えます。
いくらなんでも4日て。
麻生さんの指導力には期待してますが、指導力を発揮する前に内閣瓦解とかいうのだけは勘弁して欲しいのですけどね。

 他の閣僚の皆さん、同じような轍は踏まないよう頼みますよー!
あ、中山さん。真っ赤な日教組撃滅は応援してまーす。
でも、日教組が強いから学力低いとか言いがかりに近い物言いは止めてね。

| | コメント (1) | トラックバック (5)

麻生新総裁 誕生

 本日ようやく自民党の総裁選が終了し、下馬評通り、麻生太郎氏が新総裁に就任いたしました。
福田政権と同じく、かなり厳しい状態での総裁就任ですが、果たしてどのような政権運営になるのでしょうか。
解散・総選挙が最終的にやってくるのは確実ですが、問題はそれがいつになるのか、というところですね。

 麻生さん本人の言動からすると、補正予算を通してからの解散という心積もりのようですが、政局がそれを許すか、というところが焦点になりそうです。
小沢民主党は対決姿勢をますます強め、早期の解散と初の政権奪取を狙っていますから、すんなりと補正予算が通るとは思えないのですが…
逆に、補正予算を通すことが出来れば麻生さんの指導力に対しの評価が高まり、総選挙がかなり有利になるでしょう。

 予算を巡る与野党の攻防がこれからの日本を占う大きな転換点になりそうですね。
それにしても、リーマンショックや事故米問題、経済不況と問題山積の状態。
敢えて火中の栗を拾った麻生氏と、それでもなお政権奪取に向かう小沢民主党。
小沢と麻生、どっちが勝っても悪人面(笑)ですが、どうせ悪人面ならしたたかに日本を導いてくれるほどしっかりと腹黒く権謀術数に優れた人物に首相になって欲しいものです。
個人的には麻生さん支援ですよー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

国籍不明潜水艦 領海侵犯

 本日午前7時頃、国籍不明の潜水艦が領海侵犯しているところが発見されました
発見後見失ってしったのは残念でしたが、侵犯されたのにも気付かなかったというオチにならなかったのは不幸中の幸いでしょうか?

 残念ながらそんなにのんびりとしたことは言っていられません。
たまたま今回は発見できたからいいものの、いつもは見逃しているという可能性は無いでしょうか?
空自が頻繁にスクランブルを行っていることからも分かるように、一般市民があまり知らないところで日本は色々とちょっかいを出されているのです。
特に表面上は小康状態とはいえ、韓国とは竹島問題、中国とは東シナ海油田問題と、日本は火種を色々と抱えています。
終わってしまったことは仕方ありませんが、あまり不甲斐ない姿を見せていると欲に駆られた両国(どちらかというと半島国家のほうが危険な気もしますが)が手を出してくる可能性も捨て切れません。
弱腰外交も困りますが、実力をきっちりと見せ付けることも大事だと思います。

 それにしても、今回の領海侵犯騒ぎを起こした国はどこでしょうか。
能力的には近隣国で見ると中国海軍か韓国海軍、ロシア海軍が思いつきます。
しかし動機で考えると、太平洋の進出を伺っている中国海軍の線が一番濃厚のような気がします(これが日本海ならば韓国海軍の線が強まりますが)。
ま、見失ってしまった今回は真相は闇の中なわけですが。

 …個人的には公式発表は見失ったことにしておいて、しっかりと音紋データを採取してました、って言うオチが理想的なんですけれど、どうなんでしょうねぇ。。。

| | コメント (1) | トラックバック (8)

北朝鮮 金正日 脳卒中で病臥?

 現在生きている中で、おそらく世界で最も評判が悪い人物の中の一人と思われる北朝鮮の最高権力者、金正日総書記の体調が優れない模様です。
これまでも何度か体調不良説がささやかれ、またか、と言った感もありますが、どうも今回は本当に臥せっている様ですね。

 最初はお約束の通り何週間か動向が不明だったために倒れただのと言われているだけだろうと思っていたのですが、出席を欠かしていたことがなかった軍事パレードにすら出席しなかったことで一気に噂が信憑性を帯びてきました。
北の兄貴分に当たる中国当局は健康悪化説を否定していますが、核問題でギクシャクしているアメリカ当局は具体的に脳卒中で倒れたとの見方も示しており、情報としての確度は結構高そうに思えます。

 さて、金正日の病臥情報が正確で、このまま彼が再起不能になってしまった場合のことを少し考えてみましょう。
真っ先に気になるのは後継者問題です。
公式に後継者が指名されたわけでは無い状態でトップが倒れた世襲国家…
権力を争って抗争が始まる可能性が非常に高そうな気がします。
下手に内乱とか起きてしまうと中露の介入の格好の口実になりそうな予感が。
そしてそんな事態になれば当然黙っていないであろうアメリカさんも介入し、最悪の場合朝鮮戦争再び?も起こりかねなかったり。

 なんでもかんでも戦争に結び付けてしまうのは悪い癖なのですが、介入主義の傾向が増しているロシアの事を考えるとホントにやりかねない気がしてしまって。
とりあえずは北の公式発表をまちましょうかね…

P.S 全然関係ないけど、まめぐのチャイナは反則だと思うんだ。でも好きなのはMay'n。

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ロシア G8除名にもひるまず

 グルジア紛争を機に一気に西側諸国と関係が悪化していっているロシアですが、強気の姿勢は相変わらずの模様です。

 西側との軍事交流の停止に加え、政治的にもEUから非難を受けるなど、表立って味方
をする国もあまり見かけない状態なわけですが、それにもめげずに「G8から除名できるならしてみろ」との声明を出しました(やや意訳)。

 ヨーロッパからのエネルギー供給依存度が高まっていることを背景にした発言なのかもしれませんが、こういう発言は無駄な反感を買うだけのような気が…
さて、ヨーロッパ諸国がロシアに足元を見られないようにするためには、まずエネルギー源をロシアから出来る限り調達しないようにするのが第1歩です。
エネルギーをロシアに依存しないようにするには原子力発電などをフル活用するのが手っ取り早いわけですが、それが可能なのかどうか、ということになるわけです。
結論から言ってしまうと、案外可能だったりそうなんですよね、これが。
要はエネルギー源の値段が上がってしまったので、脱原子力を進めて来ていた欧州諸国が手の平変えて原子力回帰を検討しているんですよね。
特に日本以上の原子力アレルギーだったドイツですら、原子力発電回帰にむけてかなり前向きに検討している模様ですしね。

 さて、このまま各国との対立が進んでいくと冷戦再びという事態にもなりかねないわけですが、資源価格が落ち着いてきたとしてもロシアは今の強気の姿勢を崩さずに入られるのでしょうか。
金回りが悪くなった途端に卑屈になりだして来たらちょっと嫌ですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

福田総理辞任

 5年ぶりくらいにブログを再開しよう!と思いネタは無いかとニュースサイトを回ってみたら、なんと福田総理が辞任を表明と!
内閣改造を行い、臨時国会を…という話の中で突然の辞任に驚きを隠せません。

 とりあえず現在福田総理の辞任会見を見つつこれを書いておりますが、なぜ今なんでしょうか。
辞めるならいたずらに混乱を招く内閣改造などする前にすべきだったと思うのですが…

 確かに公明党との関係もギクシャクしており、かなり手詰まりに近い状況にあったことは事実ですが、このタイミングで辞任されては後任総裁は大変です。
現状では麻生さんが後任になることはほぼ確実ではありますが、内政外交共にかなり中途半端なタイミングです。
選挙だけで見ればおそらく戦うことになるだけであろう小沢さんとの戦いでは麻生さんが前面に出たほうが戦いやすいことは分かります。

 個人的には特に外交面でどうなるのかが気にかかります。
とりあえず麻生さんが恐らく勝つ、という前提で話をします。
国内的には人気がそこそこにある麻生さんですが、結構なタカ派の麻生さんが総裁席に座ることで近隣(特亜三国)がどう反応するかですね。
竹島や給油問題など、麻生さんが椅子に座ることで騒ぎやすい問題だらけですからね…

 なんにせよ、明日からの政界の動きから目が離せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)