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ひゅうが竣工 海自へ引き渡し

海自最大の護衛艦「ひゅうが」が遂に竣工し、海自へ引き渡されました。
護衛艦と入っても海自内での分類なだけで、実質はいわゆるヘリ空母に分類される艦ですね。
海自念願の空母が遂に戦力化です。
思えば第1次防衛力整備計画に始まって約半世紀、ようやく空母を持つことができたわけです。
防空に関していえばイージス艦、対潜能力でいえばひゅうが型と、ようやくある程度理想的な戦力を整えていける環境ができたわけですね(他のDDHではどうしても運用能力が不足です)。

理想を言えばF-35を搭載できるクラスのものを保有できれば、中国海軍が空母を保有したときなども米軍に頼らずある程度自力対処できるのですが、予算や人員のことを考えるとさすがに非現実的ですからねぇ。
せっかくの日米同盟ですから、このあたり頼れるところは頼ったほうが経済的にもお得ですし、ありがたく頼らせてもらいましょう。

ソマリアへの派遣や空母型護衛艦の竣工など、海上自衛隊はひとつステップを登ったような感じがしますね。

…そういやWBCで日本負けてしまいましたね。
明日は強豪キューバ。
崖っぷちな感じですが、日本勢の奮闘を期待しましょう!

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